ツアレ奪還(ゲヘナ第一段階)
6巻(転移1年目9月4日夜)。セバスは八本指の六腕に拉致されたツアレを救うため、クライムやブレインらと手を組んで八本指の拠点を襲撃し、六腕はほぼ全滅した。
- 8月26日、セバスは王都で娼館に捨てられたツアレを救った。9月3日、セバスはブレイン、クライムとともに娼館を強襲し、スタッファンが死に、サキュロントは敗れ、コッコドールは捕らえられた
- 9月4日午後15時頃より前にツアレが拉致された。15時15分、アインズの命でアルベドが彼女の奪還を担当することになった
- 警備部門長ゼロはツアレを餌にセバスをおびき寄せた。22時15分、セバスは拠点の正面で六腕を迎え撃った
- セバスはデイバーノック(最初に殺された。「不死王」を名乗ってセバスを怒らせたという点は要検証)、エドストレーム(斬首)、ペシュリアン、マルムヴィストを順に殺し、最後に先にブレインと手合わせしていたゼロを殺した(ゼロの全力の一撃がセバスにまったく通じなかったという細部は要検証)
- 別方面では、クライムと盗賊ロックマイアーが解放されたサキュロントの相手をした。サキュロントはメイド服を着ており(マジックアイテムを失っていた点は要検証)、最終的にクライムに殺された。ブレインはゼロと手合わせした
- ソリュシャンが同行してセバスを補佐した。救出されたツアレはセバスとともにナザリックへ戻り、9月6日にナザリックのメイドとなり、ペストーニャが教育を担当している
- この戦いはデミウルゴスの「ゲヘナ」作戦の第一段階にあたり、その目的の一つがツアレの奪還だった
補足
六腕はほぼ全員セバスの手で死んだが、世間では六腕を倒した功績の多くはブレインのものとされている(要検証)。
関連キャラクター
- セバス・チャン
- ソリュシャン・イプシロン
- ツアレニーニャ・ベイロン
- クライム
- ブレイン・アングラウス
- ロックマイアー
- ゼロ
- サキュロント
- デイバーノック
- エドストレーム
- ペシュリアン
- マルムヴィスト
- アインズ・ウール・ゴウン
- アルベド
掲示板