トブの大森林

アゼルリシア山脈の南端を取り巻く広大な森林。横約120キロ、縦約40キロ(Web版のデータ)で、蜥蜴人や小鬼などの亜人と多くのモンスターが棲む。
- 面積は約4800平方キロで、王国の人間の生活圏の約5分の1(Web版のデータ)
- 森と山脈の間には「横倒しの瓢箪形」の湖があり、北岸には蛙人が住み、南岸の湿地は蜥蜴人五部族の集落になっている
- 書籍版では、南部の「森の賢王」(ハムスケ)、東部の「グ」、西部の「リュラリュース」の三大勢力が鼎立している。カルネ村は森の賢王の縄張りに守られていた
- かつては闇妖精が支配していたが、魔樹ザイトルクワエのために南方へ移った。数百年前に天から降ってきた魔樹は奥深くに封印されていた
- 11巻の時点で森の地表の大半はすでにナザリックの支配下にあるが、地下の大空洞はまだ手つかずである
- 約300年前にここを支配していた闇妖精は、魔樹ザイトルクワエのためにエイヴァーシャー大森林へ移った。Web版では森に「魔樹の竜王」が封印されているとされ、それがザイトルクワエだと推測されている
- アウラは命令を受けて森の中に偽のナザリックを建設した(2~4巻)
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