- 現実とユグドラシル2138年のサラリーマン鈴木悟は、母親を過労死で亡くし、友人もおらず、ほぼすべてをユグドラシルに注ぎ込んでいた。初期は異形種として何度もPKされたが、たっち・みーに救われて「最初の九人」を結成し、のちにギルド「アインズ・ウール・ゴウン」を設立してギルド長となり、ナザリック地下大墳墓を攻略した。メンバーが次々と引退した後も一人でギルドを維持した(ランキングは9位から29位まで転落)
巻別
年表
図鑑のキャラクター項目のうち、巻数が記された記述を書籍の巻順に並べました。全1183件(271人)。同じ巻の中は勢力順で、複数巻にまたがる項目は最初の巻に置き、該当する巻を添えています。
「要検証」の項目は、内容または巻数をまだFandom以外の資料(日本語WIKIなど)で確認できていないものです。参考程度にご覧ください。
1巻以前 1件
1巻 66件
- ユグドラシルのサービス終了の夜、ギルド長モモンガはナザリックごと異世界へ転移し、離散した仲間に自らの存在を知らせるためアインズ・ウール・ゴウンと改名する
- サービス終了の夜、アルベドの設定を「モモンガを愛している」に書き換える。午前0時を過ぎてもゲームは終わらず、ナザリックとともに異世界へ転移した。夜空の下で何気なく口にした「世界征服なんて面白いかもしれない」をデミウルゴスに本当の目標と受け取られる。その後、たっち・みーの「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」を思い出して騎士に襲われていたカルネ村を救い、アインズ・ウール・ゴウンを名乗る。陽光聖典を退け、ガゼフと知り合い、ナザリックに戻って改名を宣言し、この名を世界に知らしめるよう命じた
- タブラ・スマラグディナが創造。サービス終了前、設定の末尾にあった「ちなみにビッチである」がモモンガによって「モモンガを愛している」に書き換えられ、転移後はアインズへの愛があふれる守護者統括となる
- 玉座の間の傍らに控えるNPC。サービス終了前、設定末尾の「ちなみにビッチである」がモモンガによって「モモンガを愛している」に書き換えられる。転移後は真っ先に忠誠を誓い、ナザリックの警戒を取り仕切った
- 1・3巻ナザリックの内政とアインズの秘書役を担う。人間を蔑視しているためモモンの相棒には選ばれなかった。シャルティアの反乱の際は留守を預かり、宝物殿ではパンドラズ・アクターが化けたタブラを一目で見破った
- ペロロンチーノが創造した(おそらく彼の唯一のNPC)。「墳墓」区画である第一~第三階層を守護する要検証
- 第六階層の円形闘技場(アンフィテアトルム)での守護者集合に登場し、忠誠を誓い、正妃の座をめぐってアルベドと火花を散らした要検証
- 武人建御雷によって創造され、氷河地帯である第五階層を守護する
- 守護者集合の際、デミウルゴスに「モモンガ様の後継者に忠義を尽くしたくはないのかね」と問われ、その場で「爺」となった自分を空想してうっとりする
- 弟のマーレとともにぶくぶく茶釜によって創造され、大森林と円形闘技場のある第六階層を管理する
- 第六階層の円形闘技場でモモンガを出迎え、マーレとともに登場する。転移後は周辺の警戒を担当した
- 姉のアウラとともにぶくぶく茶釜によって創造され、共同で第六階層を守護する
- 「大地の大波」で平地を盆地に変えてナザリックを隠し、その功により最初にリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜る
- 第六階層で姉とともにモモンガを出迎える。「大地の大波」で平地を盆地に変えてナザリックを隠し、NPCで最初のリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った
- モモンガに随行して外に出て星空を目にし、「世界征服なんて面白いかもしれない」を主人の目標として全守護者に伝える。すべての誤解はここから始まった
- たっち・みーによって創造され、もとはプレアデスとともに第九階層から第十階層へ通じる階段の広間を守っていた。転移後は真っ先に外へ出て周辺を偵察した
- 第九階層から第十階層へ通じる階段の広間を守る。転移後は真っ先に外へ出て周辺を偵察する。カルネ村が襲われた際は傍らに控えており、モモンガにたっち・みーの「誰かが困っていたら助けるのは当たり前」という言葉を思い出させ、救援に乗り出させた
- 体長1メートルほどで頭上に光輪を戴いた、ピンク色の胎児のような姿の天使。第八階層「生命の樹(セフィロト)」に配置されている。転移初期は第八階層の「あれら」の監視を担当した
- 転移初期は第八階層の「あれら」の監視を担当していたため、モモンガが玉座の間で改名を宣言した場には出席しなかった
- アルベドが人間は嫌いだが例外が一人いると言い、後にこれは彼女のことと考えられるようになった
- 1–2巻陽光聖典の生き残りが彼女のもとに送られる。隊長ニグンには支配状態で三つの質問に答えると死ぬ仕掛けがあり、すぐに死んでしまった
- 1巻末:陽光聖典の捕虜の尋問を担当。3巻でアルベドが、彼女が捕虜を管理していると報告するくだりがある(要検証)
- コキュートスは、親友が第六階層での守護者の集まりに来ていないことに気づく(集まりは階層守護者のみ、要検証)
- 転移から数日後、モモンガがお忍びで第一階層を訪れた際、上司のデミウルゴスや他の魔将とともに現れる
- 転移から数日後、モモンガが「漆黒の戦士」としてお忍びで第一階層を訪れた際、嫉妬・強欲の魔将とデミウルゴスとともに現れる(モモンガの名を呼びそうになり、「……漆黒の戦士様」と言い直す)。その後、嫉妬の魔将に同調してアルベドに直接モモンガに会いに行くよう勧めたとする資料もある(要検証)
- アインズが村人の死体を媒介に《中位アンデッド作成》で呼び出す。主人を置き去りにしてカルネ村に突入し、帝国騎士に偽装した法国の兵士を殺戮して、アインズにゲームとの違いを見せつける
- モモンガが「漆黒の戦士」としてお忍びで第一階層を訪れた際、デミウルゴスや他の魔将とともに現れた
- 1巻178ページ:デミウルゴスの親衛として、モモンガが漆黒の戦士として第一階層を視察した際に一緒に現れた
- アルベドが先に入浴してからモモンガに会おうとした際、「美女が懸命に働く姿を見せるのが一番」とそのまま行くよう勧めた(要検証)
- モモンガが「漆黒の戦士」としてお忍びで第一階層を訪れた際、デミウルゴスや他の魔将とともに現れた
- 1巻178ページ:デミウルゴスの親衛として、モモンガが漆黒の戦士として第一階層を視察した際に一緒に現れた
- 他の魔将とともに嫉妬の魔将に同調し、入浴せずにそのままモモンガに会いに行くようアルベドに勧めた(要検証)
- アインズに随行して玉座の間に入り、転移後は第九階層の守備を命じられる要検証
- 姉妹たちとともにモモンガの命で第九階層を守備する要検証
- 姉妹たちとともにモモンガの命で第九階層を守備する要検証
- モモンガの部屋の衣装室で彼の護衛を担当する要検証
- 姉妹たちとともに第九階層を守備する要検証
- 姉妹たちとともに第九階層を守備する要検証
- 姉妹たちとともに第九階層を守備する要検証
- モモンガはカルネ村の惨劇を前に、セバスの姿に彼の面影を見る。3巻:アインズは彼の鎧と盾を借りてシャルティアと戦った
- 転移当日、モモンガは玉座の間で彼の名を読み上げる。カルネ村の事件の際、モモンガはセバスに彼の面影を見て、助けに入ることを決めた
- 転移当日、モモンガがメンバーの名前を読み上げる場面で、原作では彼が省略されている(アニメと漫画では彼の旗と名前が補われている)
- モモンガはサービス終了前に、彼がアルベドのために書いた設定を書き換えてしまい、その後「タブラさんの作ったNPCを汚してしまった」と自責した
- ユグドラシル最終日にモモンガの誘いで約2年ぶりにログインし、仕事の愚痴をこぼした後、眠気のため早めにログアウトした
- 1巻序章:ユグドラシル最終日にモモンガのメールを受け取ってログインし、二人で仕事の愚痴を言い合う。彼は眠気のため早めにログアウトし、別れ際に「ユグドラシルIIでまた会いましょう」と言い、モモンガとの気持ちの温度差は大きかった
- アインズは新世界の夜空に飛び上がり(デミウルゴスが後からついて来る)、本物の星空を見た時に彼を思い出す(1-188)
- 転移後、アインズは玉座の間の大扉を見て彼を思い出す要検証
- 彼とウルベルトらの「世界征服」の冗談に触れられる(1-192)
- アインズが玉座に就いた際、彼の旗を見ながら名前を口にし、大学教授でありギルド最年長であることに触れる
- 村を襲った騎士を追う途中、カルネ村でアインズと知り合う。陽光聖典の待ち伏せを受け、アインズに位置を入れ替えられて救われた
- 帝国の騎士に扮して辺境の村を襲う部隊の討伐を命じられ、カルネ村でアインズと知り合う。陽光聖典の待ち伏せを受け、瀕死のところをアインズに位置を入れ替えられて救われた
- カルネ村が「帝国騎士」(スレイン法国の偽装兵)に襲撃された際に殺され、エンリが遠くから目撃した
- 1巻53ページ:帝国騎士に偽装したスレイン法国の兵士がカルネ村を襲撃し、彼は騎士に殺された。遠くにいたエンリがその場面を目撃した
- 天使の群れでガゼフを窮地に追い込むが、入れ替わりで現れたアインズに天使をことごとく消し去られる
- 威光の主天使を召喚して〈善なる極撃(ホーリー・スマイト)〉を放つが、アインズにわずかな傷を負わせただけで、天使はすぐさまアインズに一撃で消し去られ、部隊は全員捕らえられる。戦場を監視していた土の巫女姫もアインズの対情報系防壁によって死亡した
- 神官長の命を受けて王国戦士長ガゼフの暗殺に乗り出す。スレイン法国が送り込んだ帝国騎士に偽装した部隊(隊長ベリュース)に村々を襲わせ、ガゼフをカルネ村周辺へ誘い出す
- 天使の群れでガゼフを窮地に追い込むが、ガゼフと入れ替わりで現れたアインズが相手を引き継ぐ
- 威光の主天使を召喚して〈善なる極撃〉を放つが、アインズに軽傷を負わせただけ。天使が消されると部隊は全員捕らえられ、魔法で彼らを監視していた土の巫女姫もアインズの対情報系防壁によって爆死した
- バハルス帝国の騎士に扮したスレイン法国の部隊を率いて王国辺境の村々を襲撃し、ガゼフをおびき出そうとした
- 部隊を率いて王国辺境の村々を襲撃し、その後カルネ村を襲撃した
- ベリュースの囮部隊に従ってカルネ村を襲撃。村人を広場に集める役目を担った(要検証)
- カルネ村襲撃時、村人を中央広場に集める役目を担った(要検証)
- カルネ村が襲撃され、両親は姉妹をかばって死亡。妹のネムとともにアインズに救われ、角笛を二本贈られる
- 帝国兵に偽装したスレイン法国の部隊がカルネ村を襲撃し、両親は姉妹をかばって死亡。ネムとともにアインズに救われ、小鬼将軍の角笛を二本贈られる
- 帝国兵に偽装したスレイン法国の特殊部隊がカルネ村を襲い、両親は姉妹を守って命を落とす。彼女とエンリはアインズに救われる
- 偽装兵がカルネ村を襲い、両親は姉妹を守って命を落とす。姉とともにアインズに救われる
2巻 73件
- 2–3巻冒険者モモンとして活動。シャルティアが世界級アイテムで洗脳された後、自らの手で彼女を倒し、復活させた
- 冒険者モモンに扮し、ナーベ(ナーベラル)とともにエ・ランテルで登録する。漆黒の剣と同行し、森の賢王「ハムスケ」を従え、ズーラーノーンを潰してクレマンティーヌと戦い、近接戦闘技術の重要性を痛感した
- 2–3巻アインズの外出中はナザリックを取り仕切り、シャルティアの事件でも大墳墓に留守居として残る。宝物殿ではパンドラが化けたタブラを見破った
- 2–3巻「武技、魔法、世界情勢に精通した罪人」の捕獲を命じられ、セバス、ソリュシャンと合流した後「死を撒く剣団」の拠点を襲撃するが、残虐な性格ゆえにブレインを取り逃がした
- 2・4巻トブの大森林での避難所建設で姉を手伝う。第六階層に雨を降らせて土壌の養分を回復させ、階層の環境を維持した
- 2・4巻アベリオン丘陵で「牧場」を経営し、「両脚羊」の皮で巻物を作る
- 2・4巻低位の巻物用の羊皮紙の素材を探し、アベリオン丘陵で「牧場」を経営して、「聖王国両脚羊(アベリオンシープ)」の皮で巻物を作る。転移後に変化した治癒魔法の実験も行った
- 【2巻幕間】デミウルゴスは出発前に、緊急時には彼を低層に配置することをすでに提案していた
- デミウルゴスはアルベドに、緊急事態であってもアインズの許可なくルベドを出動させてはならないと示唆する(要検証)
- セバスの外出中、第九・第十階層の運営管理を担当する(エクレアの伝聞)
- 陽光聖典隊長ニグンを尋問するが、相手には支配・魅了状態で三つの質問に答えると死ぬ仕掛けがあり、すぐに死んでしまった(2巻108ページ)
- 2巻幕間:アインズの部屋へ向かうデミウルゴスに、セバスの外出中は自分が掃除を、メイド長が運営を担当していると説明する
- 2巻幕間:第九階層でアルベドを探しに行くデミウルゴスに出会い、セバスの外出中はメイド長が運営を、自分が掃除を担当していると説明する
- クアドラシルとともにアウラに付き従い、「森の賢王」をおびき出す
- アインズが冒険者モモンの名を上げるために森の賢王の討伐を計画し、フェンとクアドラシルはアウラに付き従って森の賢王をおびき出す
- アウラのお気に入りの魔獣としてフェンとともに登場(2-230)。その後フェンとともにアウラに付き従い、森の賢王をおびき出す任務に当たる
- フェンとともにアウラに付き従い、トブの大森林南部で森の賢王をおびき出す
- 2巻幕間:「楽師」という言葉が出てくる
- 「ナーベ」として「モモン」と冒険者チームを組む(「漆黒」は自ら名乗ったチーム名ではなく、モモンの漆黒の全身鎧から周囲がそう呼んだもの)
- エ・ランテルの墓地での戦いで本来の実力を出すことを許され、カジットと二体のスケリトル・ドラゴンをあっさりと消し去る
- 外見が最も人間に近いことから相棒に選ばれ、「ナーベ」の名で「モモン」とともにエ・ランテルで銅級冒険者として登録する。漆黒の剣とともにンフィーレアを護衛した
- 墓地での戦いでズーラーノーンのカジットと対峙し、「魔法無効」の二体のスケリトル・ドラゴンに膠着状態に持ち込まれる。本領を発揮することを許されると、第七位階魔法でカジットとスケリトル・ドラゴンをあっさりと消し去り、ハムスケに自分のドッペルゲンガーの手を見せた要検証
- 仲間とともに十三英雄「暗黒騎士」の四本の魔剣「漆黒の剣」を目標としてチーム名を付け、エ・ランテルを拠点に活動する
- 登録したばかりのモモンとナーベをモンスター狩りに誘う。その後ンフィーレアがモモンを指名して依頼したため、一緒にその護衛と薬草採取の依頼を引き受け、カルネ村とトブの大森林へ向かう
- 遺体もゾンビにされ、駆けつけたモモンに始末されたかどうかは要検証(2巻。日本語WIKIで明記されているのはルクルットとダイン)
- 冒険者組合で登録したばかりのモモンをモンスター狩りに誘い、その後一緒にンフィーレアのカルネ村行きの護衛依頼を引き受ける
- 道中でゴブリンや人食い大鬼(オーガ)と交戦し、モモンの実力を目の当たりにする
- エ・ランテルに戻った後、バレアレ薬品店で荷下ろしをしている時にクレマンティーヌと遭遇し、ンフィーレアとニニャを逃がすために応戦して戦死する。遺体がゾンビにされ、駆けつけたモモンに始末されたかどうかは要検証
- 冒険者組合でモモンをチームに誘う場面で登場し、ナーベに一目惚れして冷たくあしらわれ、二人のやり取りは仲間から漫才扱いされる
- モモン一行とともにカルネ村とトブの大森林での依頼をこなす
- バレアレ薬品店でクレマンティーヌに遭遇し、ンフィーレアとニニャを逃がすために迎え撃つが、殺されてゾンビとなる
- 駆けつけたモモンに首を刎ねられ、完全に死ぬ。ナーベラルはそれに何の感傷も抱かなかった
- モモンを狩りに誘った際にナーベに一目惚れし、その場で告白して罵倒される。その後一緒にンフィーレアのカルネ村行きを護衛する
- エ・ランテルに戻った後、モモンがハムスケを魔獣として登録するため組合に行っている間に、バレアレ薬品店でクレマンティーヌと遭遇する。ンフィーレアとニニャを逃がすために応戦して殺され、ゾンビになった後、駆けつけたモモンに首を刎ねられる
- 男装して冒険者となり、エ・ランテルを拠点とする。「漆黒の剣」というチーム名は、彼女が十三英雄の魔剣を欲しがったことから決まった
- モモンとの旅の途中、その強さへの憧れからか、彼の「仲間を失った」過去への共感からか、態度がとても親しげになった
- バレアレ薬品店でクレマンティーヌに遭遇し、誰かが助けに来ると信じ続けるが、最後はなぶり殺しにされる
- 仲間とともにモモンをモンスター狩りに誘い、ンフィーレアのカルネ村行きを護衛する。旅の中で次第にモモンに親しみを抱くようになる
- エ・ランテルに戻った後、バレアレ薬品店でクレマンティーヌに遭遇し、救援が来ると信じ続けたが、クレマンティーヌに加虐の楽しみとして全身を拷問されて殺される
- 「漆黒の剣」の仲間とともに冒険者になったばかりのモモンと知り合い、一緒にンフィーレアの依頼を引き受け、森の中で薬学の腕を大いに振るう
- 四本の「漆黒の剣」のうち一本をすでにラキュースが持っていると知り、少し落胆したことがある
- バレアレ薬品店でクレマンティーヌを迎え撃ち、ンフィーレアとニニャを庇って殺され、ゾンビとなる
- 駆けつけたモモンに首を貫かれて始末される
- 仲間とともにモモンを誘い、一緒にンフィーレアの依頼を引き受ける。森の中で張り切って薬学の知識を発揮する
- 戻った後、バレアレ薬品店でクレマンティーヌと遭遇し、ンフィーレアとニニャを庇って戦死する。ゾンビにされた後、駆けつけたモモンに首を貫かれる
- 「漆黒の剣」が殺害され、ンフィーレアがさらわれたことを知り、モモンの「お前のすべてを差し出せ」という条件を呑んで救出を頼む
- ブリタが持ち込んだ赤いポーションを鑑定して「真なる神の血」だと驚愕し、持ち主の情報と引き換えに彼女を帰す。孫には薬草採取の依頼を口実にモモンへ接近させる
- 孫のンフィーレアがさらわれ、モモンに救出を依頼して「お前のすべてを差し出せ」という条件を受け入れる
- 2–3巻アインズの指示でカルネ村へ移住する
- 宿屋で苦労して貯めた金で買ったポーションを、モモンが投げ飛ばした男に割られる。弁償として赤いポーションを手に入れ、リイジーに鑑定してもらったことが、バレアレ家とモモンの接触のきっかけとなる
- 宿屋で苦労して買ったポーションをモモンにうっかり割られ、弁償を要求して赤いポーションを手に入れる。バレアレ薬品店に持ち込んで鑑定してもらい、リイジーの注意を引く
- クレマンティーヌはモモンと戦った際、モモンの身体能力は彼と番外席次に次ぐと考えた要検証
- スレイン法国の出身で、かつて漆黒聖典第九席次だった(異名は「疾風走破」と推定される、10巻)。兄は第五席次クアイエッセと推測されている(読者の間では定説とされるが、原作では明言されていない)。のちに離反し、秘宝「叡者の額冠」を盗み出した
- 秘密結社ズーラーノーンに身を寄せ、十二高弟のカジットと共謀してエ・ランテルで「死の螺旋」の儀式を起こそうとした
- 墓地でモモンと対決し、致命の一撃がまったく効かず、その正体がアインズだと知った後、彼の両腕で生きたまま絞め殺された。最後まで命乞いはしなかった要検証
- ズーラーノーン十二高弟の一人として、カジットと協力してエ・ランテルの墓地で「死の螺旋」の儀式を準備した
- ンフィーレアを誘拐して叡者の額冠をかぶせ、冒険者チーム「漆黒の剣」を嬲り殺した
- 墓地でモモンと一騎打ちを行うが、致命の刺突がまったく通じず、相手の正体を知った後、アインズの両腕で生きたまま抱き締められて絞め殺された。最後まで命乞いはしなかった
- ナザリックでの尋問の際、「特定の質問を三回されると死ぬ」呪いを受けていたため、いくつか簡単な質問に答えただけで死亡し、遺体はアインズによってアンデッド作成の素材にされた
- ナザリックでニューロニストに〈支配(ドミネート)〉で尋問されるが、「特定の条件で三回質問されると死ぬ」仕掛けを施されていたため、簡単な質問に答えただけで死亡する
- 遺体はアインズによってアンデッド作成の媒体として使われた
- 妹のクレマンティーヌより両親に可愛がられ、クレマンティーヌはいつも彼と比較されていた。クレマンティーヌとカジットの会話には「クインティアの片割れ」という言葉が出てくる要検証
- 冒険者チーム「漆黒の剣」は彼の四本の剣にちなんで名付けられ、残る三本を集めることを目標としている
- 冒険者チーム「漆黒の剣」は彼の四本の剣にちなんで名付けられている
- 2・8・10巻約二百年にわたりトブの大森林南部を縄張りとしていた。侵入した戦士が彼女を「森の賢王」と呼んだことから見逃してやり、この呼び名が広まった。彼女の存在によってカルネ村一帯は魔物の被害を免れていた(2巻、8巻、10巻)
- アウラにおびき出されてモモンに敗れる。「ずっと独りで、仲間に会いたい」と語ったことがアインズの心を動かし、「ハムスケ」の名を与えられて騎獣となる
- 冒険者モモンが森の依頼を受けた際に登場。アインズは伝説の魔獣を討伐して名を上げるつもりだったが、「ずっと独りで暮らしてきて、仲間に会いたい」という言葉を聞いて配下にし、ハムスケの名を与えて騎獣とした
- モモンの最初の依頼人として登場。カジットとクレマンティーヌに誘拐され、スレイン法国の秘宝〈叡者の額冠〉を被せられて第7位階魔法〈不死の軍勢(アンデス・アーミー)〉の発動に利用されるが、後にアインズに救出される。資料では、フールーダ以外で「モモン=アインズ」を知る唯一の現地人と推測されている
- 冒険者モモンの最初の依頼人として登場し、カルネ村での薬草採取の護衛を依頼する
- カルネ村の外でモモン一行とンフィーレアを包囲するが、相手がただ者ではないと察して交渉に切り替える要検証
- カルネ村の外でモモン一行を包囲し、勘でモモンとナーベがただ者でないと見抜いて、戦いではなく交渉を選ぶ要検証
- クレマンティーヌと共謀してンフィーレアを誘拐し、「叡者の額冠」をかぶせて大魔法を発動させる
- エ・ランテルの共同墓地の地下で死の宝珠に魔力を注ぎ込み、すでに五年準備していた。クレマンティーヌがスレイン法国の巫女姫から奪った叡者の額冠を持ち込み、二人は類まれなタレントを持つンフィーレアを媒介に大魔法を発動することを約束する
3巻 78件
- シャルティアが世界級アイテムで精神支配されたと知り、課金アイテムを惜しみなく使った周到な準備のもと一騎打ちで彼女を倒し、金貨5億枚で復活させる。以後NPCを友人たちが遺した遺児と見なすようになり、アダマンタイト級冒険者に昇格した
- 武技と魔法に精通した罪人の捕獲を命じられ、セバスと別行動をとった後「死を撒く剣団」を襲撃するが、残虐さゆえにブレインを取り逃がす。その後、漆黒聖典のカイレが持つ世界級アイテム「傾城傾国(ケイ・セケ・コゥク)」によって精神支配される
- アインズに周到な準備のうえで直々に倒され、金貨5億枚で復活するが、洗脳期間中の記憶を失い、以後失敗の影を背負うことになる
- 眷属に逃走者を捜させていたところ、「破滅の竜王」討伐のため緊急出動していた漆黒聖典と遭遇し、カイレの世界級アイテム「傾城傾国」によって精神支配され、停止状態に陥った
- アインズは課金アイテムと万全の準備で一騎打ちに臨み彼女を倒し、玉座の間で金貨5億枚を使って復活させた。彼女はナザリックを出てからの記憶を失っており、アインズは責任は自分にあるとして不問に付した
- シャルティアの反乱の際、アインズが一騎打ちで勝つ見込みは三割しかないと冷静に評価した
- 3–4巻シャルティアの事件では戦場の監視を担当し、山河社稷図を貸与される(3巻)。アインズに随行して蜥蜴人へ出征する(4巻)
- シャルティアの反乱の際、アインズとシャルティアの戦場の監視を担当し、世界級アイテム山河社稷図を貸与され、必要なら直ちに撤退するよう命じられた。最後にはシャルティアの任務達成を妨害する形で手を出した
- 吸血鬼討伐の際、アルベドとともに冒険者イグヴァルジの一行を口封じし、イグヴァルジを自ら撲殺した
- ソリュシャンとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、エ・ランテルで犯罪者をおびき寄せた
- ソリュシャンとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、「黄金の輝き亭」を拠点に噂を流して、ザックと「死を撒く剣団」をおびき寄せ、シャルティアに引き渡した
- モモンガが自ら創造し、一人で宝物殿を守っている。アインズが世界級アイテムを取りに来た際にタブラの姿で初登場し、アルベドに見破られ、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った
- アインズがシャルティアの洗脳を解くために宝物殿へ世界級アイテムを取りに来た際、タブラの姿で登場してアルベドに見破られる。大げさな振る舞いがかえってアインズを冷静にさせ、リング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンを賜った
- シャルティアの反逆時に言及される――強さだけで言えば、守護者最強のシャルティアに勝る(3巻178ページ)
- シャルティアの反逆時に言及され、強さだけならシャルティアに勝ると評される
- アルベドのために、反逆したシャルティアの居場所を探知する(アニメ第1期ではカット)要検証
- アインズとアルベドが訪れ、洗脳されて反逆したシャルティアの位置を探知する。その後アルベドにルベドの危険性を警告する(アニメ第1期と漫画ではこの場面が削除)要検証
- 長姉ニグレドは彼女を嫌って「スピネル」と呼び、次姉アルベドは「可愛い子よ」とかばう
- ニグレドとアルベドが彼女について語り、二人の見方は正反対である
- シャルティアの事件後に大量生産される。死体を使って召喚すれば消えない
- シャルティアの事件後、死体を使って召喚すれば消えない特性を利用して大量生産し、戦力を増強する
- アインズが宝物殿に世界級アイテムを取りに行く際、アルベド、シズとともに同行し(アンデッドと被造物は宝物殿の毒ガスの防御を無視できる)、宝物を玉座の間へ運ぶのを手伝った
- シャルティアの反乱の際はエ・ランテルに残り、アインズに連絡して冒険者組合へ向かわせ、その後ハムスケをナザリックへ連れて行き守護者たちに紹介した要検証
- アインズに随行して宝物殿に入り、世界級アイテムを取りに行く
- セバスとともに帝国の大商人のわがままな令嬢と執事に扮し、エ・ランテルで武技や魔法を身につけた犯罪者をおびき寄せる罠を張り、かかった者をシャルティアに引き渡すよう命じられる
- セバスとともに「帝国から来た富豪のわがままなお嬢様とその執事」に扮し、黄金の輝き亭でわざと大声で料理に文句をつけて噂を広める。シャルティアの許可を得て御者のザックを飲み込み、「死を撒く剣団」がかかった後はシャルティアに引き渡し、今後侵入者を一緒に楽しむ約束を交わした要検証
- アインズは宝物殿にある彼の鎧と盾(および課金アイテム)を借りて、洗脳されたシャルティアと戦った
- アインズは洗脳されたシャルティアと戦った際にこの「俺対策の」アイテムに気づく。8巻:彼が遺した百科事典がシャルティアに褒美として与えられた要検証
- アインズの「あらゆる生ある者の目指すところは死である」に対抗できる復活アイテムをこっそりシャルティアに与え、関連するスキルのことも教えていたらしい
- アインズは洗脳されたシャルティアと戦った際にこの「俺対策の」アイテムに気づく。シャルティアも、彼が「姉の声が入っていると萎える」と愚痴っていたのを覚えていた要検証
- パンドラズ・アクターが初登場の際に彼の姿に化けた
- 戦闘メイドのエントマ・ヴァシリッサ・ゼータを創造した(3巻のユリの言葉で触れられる、3-279)
- ユリが、エントマは彼が創造したと語る
- 剣団の拠点がシャルティアに襲撃され、全力を尽くしても爪一枚傷つけられず、泣きながら逃げ出した
- シャルティアが剣団の拠点を襲撃し、彼の全力の〈爪切り〉は彼女の爪で挟み止められた。絶望の中、部下を見捨てて逃げ出した
- 宮廷会議でカルネ村とアインズに関するガゼフの報告を聞き、貴族の権力争いにうんざりする要検証
- エ・ランテルのミスリル級チームと都市長、魔術師組合長を集め、謎の吸血鬼「ホニョペニョコ」への対策を協議する。モモンに突っかかるイグヴァルジを何度も抑えた
- モモンがアンデッド大量発生事件を解決した翌日、会議を招集し、エ・ランテル近郊に現れた謎の吸血鬼「ホニョペニョコ」について協議する。モモンに嫉妬するイグヴァルジを何度もいさめ、珍しいアイテムを見て取り乱したラケシルには手を焼く
- 吸血鬼対策会議で、モモンの魔封じの水晶に伝説の第8位階魔法が封じられていると知り、取り乱して頬ずりし、水晶を舐め、「使うのをやめよう! もったいない!」と叫ぶ
- モモンがミスリル級のプレートしか得られなかったことに不満を抱き、彼に好意を示し続け、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させた
- 吸血鬼対策会議でモモンの魔封じの水晶を見抜き、第8位階魔法が封じられていると知って取り乱し、水晶を舐める
- モモンがミスリル級にとどまったことに不満を抱き、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させる
- 吸血鬼対策会議でモモンのミスリル級という身分に不満を抱き、感情的に挑発してアインザックに叱責される
- 逃走中、証拠隠滅に来たアルベドとマーレに遭遇し、マーレを囮にしようとするが、最後はマーレの杖の一撃で頭を砕かれる(3巻。仲間が誰に殺されたか、魔法で閉じ込められたかどうかは書かれていない)
- 遺体は〈上位アンデッド創造〉の素材を試すためナザリックへ運ばれる。表向きはモモンと吸血鬼の激戦に巻き込まれて死んだとされた
- 謎の吸血鬼「ホニョペニョコ」の対策会議に出席し、素性も知れないのにミスリル級のモモンに敵意を燃やし、感情的な発言で醜態をさらす
- 「ついて来れば死ぬ」というモモンの警告を無視して討伐に同行し、表向きはモモンと吸血鬼の激戦に巻き込まれて死んだとされる
- 実際には逃走中に証拠隠滅に来たアルベドとマーレに遭遇し、マーレの一撃で撲殺される。仲間とともにナザリックへ送られ、アインズの〈上位アンデッド創造〉の素材として使えるかの実験台となった
- 盗賊の拠点を偵察中にシャルティアと遭遇してチームはほぼ全滅するが、モモンからもらった赤いポーションを投げつけると、シャルティアはそれを見て攻撃をやめ、彼女は命拾いする(3巻。ポーションがシャルティアにダメージを与えた、シャルティアが精神支配下にあったなどの説は要検証)
- 盗賊の拠点(死を撒く剣団)の偵察に参加してシャルティアと遭遇し、チームはほぼ全滅。赤いポーションを浴びせたところシャルティアに気づかれて命を助けられ、戻って吸血鬼のことを報告する(関連する記憶はアインズ側によってぼかされた、要検証)
- 冒険者組合・魔術師組合の組合長やミスリル級チームと吸血鬼対策を協議する
- 冒険者組合が招集した謎の吸血鬼の対策会議に出席し、モモンと会う
- 「わがままな富豪のお嬢様」(ソリュシャン)の執事セバスと知り合い、本気で彼を心配した要検証
- 3巻13ページ:エ・ランテルでセバスと知り合い、多少の打算を抱きつつも本気で彼を心配した要検証
- 交戦中にセドランとボーマルシェの二人の隊員が戦死し、カイレが重傷を負い、精神支配は不完全だったため、彼は撤退を命じた
- 予言された破滅の竜王の復活に備え、番外席次を除く漆黒聖典を率いてカイレの護衛に出動する。シャルティアと遭遇するとカイレに傾城傾国を発動させ、自ら身を挺してシャルティアの一撃を受け止めた
- セドランとボーマルシェが戦死し、カイレが重傷を負い、精神支配は不完全だったため、彼は撤退を命じた
- 彼女とカジットの遺体はモモンによって冒険者組合に引き渡され、転移対策が施された安置所に置かれたが、翌朝遺体ごと消えていた
- 予言によって復活が迫るとされる「破滅の竜王(カタストロフ・ドラゴンロード)」を支配するため、「傾城傾国」を身にまとい、番外席次を除く漆黒聖典の護衛のもと出撃する
- 途中で偶然シャルティアと遭遇し、隊長はその危険性を極めて高いと判断して、彼女にシャルティアへの精神支配を命じる
- シャルティアがスキルで強化した〈清浄投擲槍〉で、前に立ちはだかったセドランを貫き、カイレにも重傷を負わせたため、精神支配は不完全に終わる
- 予言で復活するとされる破滅の竜王を支配するため、傾城傾国を身にまとい、番外席次を除く漆黒聖典の護衛のもと出撃する
- 途中で偶然シャルティアと遭遇し、隊長の命令で精神支配を発動する。シャルティアはスキルで強化した〈清浄投擲槍〉で、前に立ちはだかったセドランもろとも彼女を貫き、そのため支配は不完全となった
- 3–4巻カイレを護衛する漆黒聖典の部隊にもいたと推測され、シャルティアとの遭遇後、部隊とともに撤退した
- 3–4巻カイレを護衛してシャルティアと遭遇した出撃に参加していたと推測される
- 漆黒聖典とともに、「傾城傾国」の使用者カイレを護衛して破滅の竜王の調査に向かう
- シャルティアが〈清浄投擲槍〉を投げた際、盾を構えてカイレの前に立ちはだかるが、槍は盾を貫き、彼はその場で死亡した
- 漆黒聖典とともにカイレを護衛して出撃する
- シャルティアが強化した〈清浄投擲槍〉を投げた際、盾を構えてカイレの前に立ちはだかり、盾ごと貫かれて死亡する
- 漆黒聖典とともに出撃し、シャルティアが「傾城傾国」で不完全に支配されて立ち尽くしたとき、前に出て彼女を捕獲しようとした
- シャルティアに反撃されて死亡し、遺体は仲間によって持ち帰られた(3巻、4-146)要検証
- 3–4巻漆黒聖典とともにカイレの護衛として出撃する。シャルティアが支配されて動きを止めたため、前に出て捕獲しようとしたが、反撃されて死亡する
- 3–4巻彼女の占いが破滅の竜王の復活が近いことを示したため、漆黒聖典は傾城傾国を携えて出撃し、シャルティアと遭遇した要検証
- カイレを護衛する部隊に同行し、シャルティアと遭遇した後に撤退したと推定される(3巻。番外席次以外の全員が出動)
- カイレを護衛してシャルティアと遭遇した出撃に参加したと推測される(3巻。番外席次以外の全員が出動)
- 3巻の時期:鎧で強力なアイテムを探していた際に精神支配されたシャルティアと遭遇し、鎧が損傷して撤退した
- エ・ランテルで、帝国の富豪の娘に扮したソリュシャンに御者として自分を売り込む。傭兵団の誘拐計画の一環だった
- セバスとソリュシャンは情報収集と犯罪者のおびき出しのため、わざと「消えても構わない者」を探していた。ザックはソリュシャンに御者として自分を売り込む
4巻 50件
- NPCの成長を試すため、コキュートスに下位アンデッドを率いさせて蜥蜴人(リザードマン)討伐に向かわせ、あえて失敗させる。その後自ら出陣して蜥蜴人を降し、恐怖によらない統治をコキュートスに任せた
- アインズに随行して蜥蜴人への遠征に参加する。会議中、正妃の座をめぐってシャルティアと口論した要検証
- 「血の狂乱」の危険性から手柄を立てる機会を制限され、第九階層のバーで酒に憂さを晴らす。蜥蜴人との戦役では形式的な罰を受けた
- 下位アンデッドの軍団を率いて蜥蜴人の討伐を命じられるが敗北し、それを通じて主人の真意を汲み取ることを学び、初めて「滅ぼすのではなく支配する」という異議を唱える
- 下位アンデッドの軍団を率いて蜥蜴人の殲滅を命じられるが敗北する。アインズはこれを通じて彼に考えることを学ばせ、彼は初めて「滅ぼさずに支配する」という異議を唱えた
- 二度目の侵攻では「一人対全蜥蜴人」の構えでザリュースら勇者たちを迎え撃ち、彼らに改めて死に臨む選択の機会を与えたうえで全員を打ち倒し、その勇気に心を動かされた。その後ザリュースはアインズによって復活した
- 功績によりぶくぶく茶釜のボイス入り時計を賜る。アインズに随行して蜥蜴人へ出征した
- コキュートスによる蜥蜴人の処遇を支援し、村落の再建と養殖技術の改良を提案した
- 玉座の間へ向かう途中でデミウルゴスによって他の守護者に紹介される。犠牲にする必要があるかもしれないことをアインズが詫びると、自らの存在意義を認めてくれる至高の御方のために死ぬことにまったく問題はないと答えた
- コキュートスの蜥蜴人討伐の失敗とアインズの決定を傍観する。アインズが守護者を率いて大湖へ向かう際、一時的に第一階層の守備を命じられた
- シャルティアの事件の後、宝物殿を出て活動するよう命じられ、音改に変身してエクスチェンジ・ボックスで物品を金貨に換える
- アルベドが起動し、蜥蜴人(リザードマン)の湖畔に巨石を投げ込んで、アインズが示威を行うための舞台を作る。以後は登場していない
- アルベドにより起動され、巨体で蜥蜴人を威圧し、巨石を凍った湖面に投げ込んでアインズの示威の舞台を作り、出番はそこで終わる(補足:その後すぐに姿を消しており、ナザリックへ戻ったと推測される、要検証)
- アインズは安全のため、ギルド武器を桜花聖域に預ける要検証
- 休憩中のアウラにハンバーガー、皮付きフライドポテト、コーラを出す。蜥蜴人(リザードマン)との戦いの際、シャルティアに魔力を分け与えて《転移門》を開かせる
- 副料理長のバーに行ったところ、酔ったふりをしてやけ酒をあおるシャルティアと出くわす
- 副料理長のバーに行き、やけ酒をあおるシャルティアと出くわす。彼女の「裏切り」に同情し、一緒にナザリックを簒奪しようと誘う。第六階層で育てたリンゴのジュースを味わい、悪くないが在庫のリンゴには劣ると感じる要検証
- コキュートスが、彼が最も怖いのはエントマだと言っていたことを伝える要検証
- バーでやけ酒をあおるシャルティアの相手をする
- 落ち込んだシャルティアをバーに誘い、彼女の酔態に苛立つ。エクレアが加わった後、三人は第六階層のドライアードや移植した作物について話す(要検証)
- コキュートスの配下に編入され、下位アンデッドの大軍の切り札となる
- 下位アンデッド軍の前線指揮官兼切り札としてコキュートスに預けられ、開戦予定日まで待機する
- 4巻314ページ:恐怖公と並んで「五大最悪の二柱」と称される
- 蜥蜴人へ遠征するコキュートスとデミウルゴスのために〈伝言〉の符術で連絡を中継する
- 蜥蜴人へ遠征するコキュートスとデミウルゴスのために〈伝言〉の符術で連絡を中継し、異世界の素材で作った〈伝言〉の巻物をコキュートスに渡した
- 腕時計はアインズからアウラに褒美として与えられた(書籍版のアウラは隠しボイスを知らないらしい)。双子の言動はアインズに絶えず彼女を思い出させる
- パンドラズ・アクターが彼の姿に変身し、彼の商人スキルでエクスチェンジ・ボックスに入れた品を高値で査定させた
- アインズはパンドラズ・アクターを彼に変身させ、商人スキルでエクスチェンジ・ボックスに入れた品を高値で査定させる
- その遺体は、アンデッドの大軍を率いて蜥蜴人(リザードマン)を攻めた死者の大魔法使い(エルダーリッチ)「イグヴァ=41」にされたと推測されている(4巻。作中に明記はないが、作者の示唆とアニメの声優が同じことから)要検証
- 番外席次と話し、隊員の復活の儀式が進められていることや叡者の額冠が行方不明になったことなどを伝える。「あなたはあの吸血鬼より強い」と答えた後、ひそかに彼女の忠誠を案じた要検証
- 傷は呪いのような効果を受けて治療が難しく、帰国後も一向に回復しなかった
- 傷は何らかの呪いのような効果で治らず、一行はシャルティアを残して本国へ撤退する
- 遺体は仲間によって本国へ持ち帰られた
- 遺体は本国へ持ち帰られた
- スレイン法国が旧称「■■の竜王」として言及し、吸血竜王と同じくとうに滅んだと考えている(4-147)
- スレイン法国が「■■の竜王」の名で言及し、吸血竜王と同じくとうに滅んだと考えている
- ナザリックの宣戦布告後、諸部族の連合を提案し、朱の瞳(レッド・アイ)族の族長代理クルシュと竜牙(ドラゴン・タスク)族の族長ゼンベルを説得。仲間と力を合わせて死者の大魔法使い(エルダーリッチ)イグヴァ=41を討ち取る
- 資源をめぐる戦争で鋭剣族が敗れ、凍牙の苦痛は緑爪族のものとなり、鋭剣族の族長を倒した彼が所持することになった。兄に旅人の烙印を押されて村を出る。書籍版での旅の目的地は「森の人」要検証
- コキュートスの使者が蜥蜴人の殲滅を宣告すると、五部族の連合を提案し、それが人口を減らす手段でもあることを見抜く
- 朱の瞳族の族長代理として同盟を結びに来たザリュースを迎え、その場で求婚され、その後五部族同盟に加わる
- 朱の瞳族の族長代理としてザリュースを迎え、その場で求婚され、その後五部族同盟に加わる
- 同盟を結びに来たザリュースに一騎打ちを挑んで敗れ、竜牙族を率いて同盟に加わる。総指揮官シャースーリューとも手合わせした
- ザリュースとクルシュが同盟を結びに来た際、ザリュースに一騎打ちを挑み、再び凍牙の苦痛に敗れる。同盟締結後は総指揮官シャースーリューとも決闘した
- コキュートスの宣戦布告を受け、各部族を連合させるザリュースの策を採用し、同盟の総大将に推される
- 鋭き尻尾族の村が最初の攻撃目標に指定され、五部族同盟がここに集結する
- 鋭き尻尾族の村が最初に滅ぼされると宣告され、五部族同盟がここに集結し、アンデッド軍との主戦場となる
- 斥候として森のアンデッド軍を偵察し、同盟の会議で敵軍は「およそ五千弱」と報告する
- 五部族同盟の結成前、斥候として森に駐留するアンデッド軍を偵察し、会議で「敵はおよそ五千弱くらい」と報告する
- ザリュースを乗せて各部族を回り、同盟を結んだ要検証
- ザリュースを乗せて他部族のもとへ行き同盟を結んだ(具体的な経路:朱の瞳族、竜牙族、要検証)
5巻 57件
- 5–6巻セバスがツアレを保護したことで裏切りの疑いが生じ、自ら尋問して疑いを解き、ツアレをナザリックに迎え入れる。ツアレが六腕に攫われると激怒し、報復を命じた。モモンとして王都で魔皇ヤルダバオト(デミウルゴス)との対決を演じ、ランポッサⅢ世から剣と爵位を賜った
- 5–6巻魔皇ヤルダバオトに扮し、王都での「ゲヘナ」作戦を発動する
- 5–6巻王都での「ゲヘナ」作戦を立案し、魔皇ヤルダバオトに扮して王都の人と物資を略奪してナザリックの資金問題を解決し、モモンと対決を演じた。八本指を従えて裏から王国を支配し、「精神の異形種」ラナーを見出して利用した
- 王都の魔術師組合で新たに開発された巻物を購入し、王都の情報を整理する。地理に慣れるため散歩していた際、独断で瀕死のツアレを救い出した。その間にクライムとブレインと知り合い、彼らを指導した
- ソリュシャンは「末妹が出てきてくれれば、プレアデスの名義で行動しても問題ない」と考えた
- ゴミ袋の中からセバスに救い出され、これがセバスの「裏切り」疑惑を招く
- 5–6巻アインズによってナザリックに引き取られ、セバス直属の見習いメイドとなる
- 袋に詰められて捨てられる前に、通りかかったセバスに思わず助けを求めて救われ、ソリュシャンに治療され、屋敷でメイドとして素性を隠す。この件がセバスの「裏切り」疑惑を招く
- アインズ自ら調べに来て、彼女の記憶を消して解放しようとするが、彼女は危険を冒してでもセバスについて行くことを望む。フルネームを名乗ったことで、アインズは彼女がニニャの姉だと知る
- 5–6巻屋敷を引き払う間に六腕にさらわれ、セバスはクライム、ブレインらとともに拠点を急襲して彼女を救い出し、その後ナザリックへ連れ帰る
- 王都でセバスが独断でツアレを保護したことに気づき、アインズに告発する
- セバスが瀕死のツアレを連れ帰り、彼女は治療と口止めを命じられる。八本指の役人とサキュロントが強請りに来た後、ツアレを始末するようセバスに勧め、彼が出かけた後に〈伝言〉でアインズに「セバスに謀反の可能性あり」と報告した
- ゲーム時代:異様な外見のため長い間一人でプレイしていたが、たっち・みーに誘われて「ナインズ・オウン・ゴール」に加入した要検証
- スキルの補正があっても、転移後の世界の小麦は大量に入れなければ金貨一枚にもならない
- 5–6巻蒼の薔薇に八本指の調査を依頼し、レエブン侯、ザナックと手を組んで八本指の拠点を掃討した
- 冒険者組合を通さず、直接蒼の薔薇に犯罪組織八本指の調査を依頼した
- 5–6巻王都でセバスに指導を頼み、その殺気に耐える。その後セバス、ブレインとともに八本指の娼館を襲撃し、六腕のサキュロントと戦った(5巻)。セバスのツアレ救出を手伝った際に初めてオリジナルの武技〈脳力解放〉を使い、ロックマイアーと協力してツアレに化けたサキュロントを倒した(6巻)要検証
- 王都で偶然セバスに出会って指導を願い出て、セバスの殺気に耐え抜く。ひそかに後をつけていたブレインと知り合い、三人で八本指が差し向けた刺客を撃退した
- セバス、ブレインとともに八本指の娼館の拠点を襲撃する。六腕のサキュロントと交戦するが敵わず、サキュロントは最終的に後から駆けつけたブレインに敗れた
- 5–6巻意気消沈したブレインを引き取り、王都の動乱では冒険者に協力してヤルダバオトに対抗するよう命じられた要検証
- 王都で心が折れたブレインと再会し、自暴自棄になるのを止め、自宅に住まわせた
- 約二か月怯えながら逃げ回った末に王都でガゼフと再会し、その家に身を寄せる。クライムがセバスの殺気に耐えるのを目の当たりにして他者のために戦う力を悟り、クライム、セバスとともに八本指の娼館を襲撃した
- 5–6巻親友のラナーから冒険者組合を通さずに直接八本指の調査を依頼され、麻薬の原料畑を焼き払い、拠点の掃討にも加わる。王都の動乱では、ヤルダバオトに殺されたガガーランとティアを蘇生魔法で復活させた
- ラナーから直接八本指の調査を依頼され、イビルアイ、ティア、ティナが麻薬「ライラの粉末」の原料を栽培する村を襲撃して畑を焼き払った要検証
- 仲間とともに「ライラの粉末」の原料を栽培する村を襲撃して焼き払った
- クライムに「大上段からの振り下ろし」を教え、解錠・罠解除などの魔法の鈴を彼に贈った
- 仲間とともに「ライラの粉末」の原料を栽培する村を襲撃した(彼女は村の外に潜み、緊急時のアタッカーを務めた)要検証
- 仲間とともに「ライラの粉末」を栽培する村を襲撃し、畑を焼き払う
- 仲間とともに「ライラの粉末」を栽培する村の畑を焼き払う
- 5–6巻彼女の姉への想いは伏線としてその後回収される――姉のツアレがセバスに救い出され、ナザリックに引き取られる
- クライムに「あの化け物」に会いに行くのかと皮肉を言う。6巻:レエブン侯、ラナーと密談し、ラナーの正体を見抜いた上で、彼女とクライムが結ばれることを認めるのを条件に同盟を結ぶ
- 王宮でクライムを呼び止め、「あの化け物」に会いに行くのかと皮肉を言う
- ツアレを取り戻すためサキュロントとともにセバスの屋敷を訪れ、人身売買の濡れ衣を着せて多額の賄賂を要求する
- セバスがツアレを救出した後、サキュロントとともに巡回使としてやって来て、セバスに人身売買の疑いをかけ、多額の賄賂を要求して去る
- 蒼の薔薇が酒場で魔剣キリネイラムによる「闇のラキュース」について話し合った際、ライバルであり叔父でもある彼に伝えるべきだという意見が出た
- 八本指の部門長会議で自らヒルマに護衛の提供を申し出るが断られ、代わりにサキュロントを奴隷部門のコッコドールに貸して娼館を守らせる要検証
- 娼館がセバス一行に潰された後、サキュロントの保釈と情報収集を命じ、侵入者に地獄を味わわせると豪語する
- 八本指の幹部会議でヒルマへの援助を申し出て断られ、コッコドールの護衛の依頼を受ける。娼館が攻め落とされ、サキュロントとコッコドールが捕まったと知ると、サキュロントの保釈と襲撃者への報復を命じる要検証
- ゼロの命でコッコドールの護衛を務め(表向きの肩書は娼館の代表とする説もある、要検証)、巡回使スタッファンとともにセバスのもとへ強請りに行き、間接的に八本指壊滅の導火線に火を付ける
- セバス、ブレイン、クライムが娼館を急襲した際にクライムを倒し、ブレインを勧誘するも失敗し(要検証)、逆に難なく倒され(峰打ちで倒される)、コッコドールとともに捕まる
- スタッファン・ヘーウィッシュとともにセバスのもとへ赴き、根も葉もない奴隷売買の罪で強請る。その後この「執事」を暗殺するため暗殺者を雇うが、暗殺者たちはセバス、クライム、ブレインに片付けられる
- 娼館でコッコドールを護衛していた際、秘密の出口でクライムと遭遇して打ち負かし、首を取ろうとしたところにブレインが駆けつける。ブレインを六腕に誘うが断られ、難なく倒され、コッコドールとともに捕らえられて官憲に引き渡される要検証
- 六腕とともに差し押さえられた娼館を調べ、ゼロの命で組織のための報復に動く要検証
- 他の六腕(サキュロントを除く)とともに、六腕の名を汚した者を消すというゼロの宣言を聞く
- 他の六腕とともにゼロの報復の宣言を聞く
- 5–6巻部門長会議でゼロの護衛の申し出を断る(5巻)。王都の動乱の中で屋敷をマーレに襲われ、毒蛇の刺青をマーレに素手で握り潰され、ナザリックへ連れて行かれて恐怖公の「洗礼」を受け、屈服して八本指の幹部たちの集会場所を白状する(要検証)(6巻)
- 八本指の幹部会議で麻薬部門が襲撃された件(犯人は当時不明)が議題となり、彼女はゼロの援助の申し出を断る要検証
- 娼館で処分するはずだった女が厄介事を起こしたため、部門長会議でゼロからサキュロントを護衛として借り受ける
- 娼館がセバス、ブレイン、クライムに潰され、彼はセバスに気絶させられて収監され、以後長く牢に入れられる
- 「処分」するはずだった女(ツアレ)が原因で厄介事が起き、八本指の会議でゼロに六腕を娼館の護衛に派遣するよう頼む
- セバス、クライム、ブレインが娼館に乗り込んだ際、サキュロントとともに秘密の出口でクライムと遭遇し、「黄金の姫」の護衛だと気づいて、交渉材料兼私欲のためにサキュロントに生け捕りにさせようとする。サキュロントがブレインに倒された後、彼はセバスに背後から気絶させられ、二人とも捕まって官憲に引き渡される要検証
- 5–6巻ゼロは彼が人脈で釈放されると見込んでいたが、幹部たちは他に優先事項があったため彼を出獄させず、彼はずっと牢に入れられていた
- イビルアイがクライムに、彼が凡人から最強の存在へと成長した物語を語る
- イビルアイが十三英雄は多種族で構成されていたと説明する際、彼が悪魔の混血であることに触れる(5-114)。ラキュースの魔剣がもともと彼のものだったことは2巻で語られる(2-139)
- イビルアイが十三英雄は多種族で構成されていたと説明する際に彼に触れる
- イビルアイが異種族の英雄を列挙する際にこのエルフ王家の者に触れる(台詞はWeb版と同じ)
- イビルアイが異種族の英雄を列挙する際に「祖たるエルフの特徴を持ったエルフ王家の者」に触れる。台詞はWeb版とまったく同じ
6巻 98件
- 6・9・14巻王都での「ゲヘナ」では転移門による物資と人員の輸送のみを担当(6巻)。魔導国建国後は警戒と物資・兵員の輸送を担う(9-14巻)要検証
- 王都の「ゲヘナ」では転移門による物資と人員の輸送のみを担当。ブレインと再会したが彼だと気づかず、また傍らに「手を出してはいけない人間」クライムがいたため見逃した
- 王都のセバスの屋敷でセバスを尋問した際、命令に従ってツアレを殺そうとしたセバスの一撃を受け止め、セバスの忠誠を証明した
- 王都の「ゲヘナ」ではエントマとともに八本指のヒルマの屋敷を襲撃し、その場でヒルマの脚を折り、連れ帰って恐怖公に引き渡した
- 王都の「ゲヘナ」でエントマとともに、八本指が密輸品を保管していた屋敷(ヒルマの居所)を襲撃し、その場で責任者ヒルマの脚を折って連れ去った
- ヒルマの髪をつかんでナザリックまで引きずって帰り、恐怖公に「教育」を任せる。その後アウラとともに八本指の秘密の会合場所へ赴き、他の幹部たちを捕らえた要検証
- ツアレのことを隠していたためアインズに尋問され、忠誠の証として彼女を殺すよう命じられるが、コキュートスに止められる。その後サキュロントを除く六腕の5人(「闘鬼」ゼロを含む)を軽々と倒し、ツアレを救い出してナザリックに連れ帰った
- 八本指が強請りに来た後、ソリュシャンが彼に謀反の可能性があると告発する。アインズ自らが尋問し、忠誠の証としてツアレを殺すよう命じるが、その一撃はコキュートスに受け止められ、嫌疑は晴れた。ツアレはニニャの日記に報いるという名目で見習いメイドとして迎えられた
- ツアレが六腕に攫われた後、救出に加わり、サキュロントを除く六腕の5人(「闘鬼」ゼロを含む)を軽々と倒し、ツアレを救い出してナザリックに連れ帰った
- デミウルゴス、コキュートスとともに、アインズによるセバスの尋問に立会人として出席する。アインズがセバスの忠誠に偽りなしと判断した後、異議はあるかと問われ、ないと答えた
- アインズの姿に化けていた時、セバスは振る舞いが少し芝居がかっていると感じただけで見破れなかった
- 6–7巻ゲヘナの後、王都から連れ去った子供たちを守るため、ペストーニャとともにアインズの方針に背き、謹慎処分となる(10巻37ページで判明)
- 王都のプレアデスの密会場所に対監視魔法を施す要検証
- 6–7巻ゲヘナの後、王国から連れ去った子供たちのためにペストーニャとともにアインズの方針に背き、謹慎処分となる。そのためアインズはこれらの人々をソリュシャンに渡さなかった要検証
- プレアデスが六連星から七姉妹体制に変わり(ツアレがセバス直属のメイドになったこととの因果関係は要検証)、規定によりリーダーはセバスから彼女に替わるが、彼女は第八階層を離れないため、ユリがリーダー代理を務める
- ツアレがセバス直属の見習いメイドとなり、プレアデスは七姉妹となる。規定によりリーダーはセバスから彼女に替わるが、彼女は第八階層を離れないため、ユリがリーダー代理を務める
- 6–7巻王都の悪魔騒動(ゲヘナ)の後、ニグレドとともに連れ去られた王国の子供たちのために嘆願し、アインズの方針に背いて謹慎処分となる(7巻36ページ、10巻37ページ)
- ナザリックにやって来たツアレを迎え、礼儀作法の教育を担当し、セバスをからかう要検証
- 6–7巻王都の悪魔騒動の後、ニグレドとともに連れ去られた王国の子供たちのためにアインズの方針に背き、アルベドに責任を問われて謹慎処分となる(ニグレドとともに氷結牢獄に閉じ込められる)要検証
- 捕らえた八本指の幹部たちに「洗礼」を施す。眷属に体内から食い荒らさせつつ、治療して死なせない(6巻425ページ)
- 捕らえた八本指の幹部たちに「洗礼」を施す――眷属に体内から食い荒らさせつつ、治療して死なせない。ヒルマはこれによって完全に心が折れる
- 「ゲヘナ」作戦に参加し、王都で悪魔の大軍を召喚する(要検証)
- 「ゲヘナ」作戦に参加し、王都で悪魔の大軍を召喚した(要検証)
- 「ゲヘナ」作戦に参加し、王都で悪魔の大軍を召喚した(要検証)
- 仮面をつけてヤルダバオトのメイド部下に扮し、シズと連携してイビルアイを抑え込む
- 仮面をつけてヤルダバオトのメイド悪魔「アルファ」に扮し、シズと組んでイビルアイを抑え込み、ヤルダバオトが撤退を命じるまで戦った
- 王都の「ゲヘナ」では仮面をつけてヤルダバオトのメイド悪魔に扮し、ソリュシャン、エントマとともにナーベと八百長の戦いを演じた
- ナーベとしてモモンとともに王都でヤルダバオトに対抗し、悪魔のメイドに扮した姉妹たちと八百長の戦いを演じた
- 6・11巻「ゲヘナ」では仮面をつけ、悪魔のメイド「デルタ」としてユリとともにイビルアイを抑え込む(6巻)。その後、外部派遣の準備として、ギミックに関する彼女の記憶はアインズの記憶操作によって偽の情報に書き換えられた(11巻でテスト済みと言及)要検証
- 仮面をつけて「デルタ」を名乗り、ユリと連携してイビルアイを抑え込んだ
- セバスに随行してツアレの救出に加わり、「ゲヘナ」作戦では仮面をつけてヤルダバオトのメイドに扮し「ナーベ」と八百長の戦いを演じる
- 戻ってきたセバスを迎え、アインズが待っていると伝える。忠誠が確認された後、小麦を買って撤収する準備をする。ツアレが攫われた後は救出に協力し、「ゲヘナ」では仮面をつけてヤルダバオトのメイドに扮し、ルプスレギナ、エントマとともにナーベと八百長の戦いを演じた
- 王都を去る際、商人や組合の職員に愛想よく別れを告げた結果、倉庫の使用料などが大幅に割り引かれた
- 「ゲヘナ」作戦でマーレとともに密輸品の倉庫を襲撃し、その後蒼の薔薇のガガーラン、ティアと交戦する
- 蟲に対抗する魔法を持つイビルアイに敗れて口唇蟲を破壊され、間一髪のところでヤルダバオトに救われる
- 「ゲヘナ」ではデミウルゴスとマーレの指揮を受け、マーレとともに密輸品の倉庫を襲撃して重要人物を連れ去り、物資を運び出す。その後蒼の薔薇のガガーランとティアに発見されて交戦し、冷静に探りを入れて優位に立った
- イビルアイが加わると、レベルが高く蟲に対抗する魔法を持つ相手に敗れ、口唇蟲を破壊される。間一髪のところでヤルダバオトに救われ、ルプスレギナ、ソリュシャンとともにナーベと八百長の戦いも演じた
- 王都の「ゲヘナ」で、ヤルダバオトが探していると対外的に称した「悪魔像」こそ、彼が世界級アイテムを模して作った〈最終戦争・悪〉を六重発動できるアイテムである。アインズは別に三重発動の試作品をデミウルゴスに賜った
- 王都の騒乱(ゲヘナ)で、ヤルダバオトが名目上奪おうとしていたのが、彼が作った六重発動の悪魔像である。アインズは三重発動の試作品もデミウルゴスに賜った
- 熱素石の情報を「トリニティ」と「2ch連合」の二大ギルドにそれぞれ売って争わせ、その隙に自分たちが奪う計画を立てたことがある
- アインズが、やまいこの森妖精の妹あけみはメンバーではないがギルドに歓迎されていたと触れる(6-041)
- アインズの回想で、たっち・みーとウルベルトが言い争った際に、熱素石で最強のゴーレムを作ることを提案する(その時点でギルドはすでに七色鉱の鉱山を失っていたと推測される)
- 八本指の拠点から押収した暗号文から各拠点の位置を素早く解読し、同時襲撃を計画する。ザナックとレエブン侯の前で本性をさらして協力関係を結んだ。ヤルダバオトの騒乱では臨機応変に作戦を調整した
- 攫われたツアレを救出するため、ブレイン、ロックマイアーとともにセバスを手伝う。八本指の拠点内でロックマイアーと協力してツアレに化けたサキュロントを倒した
- ヤルダバオトの騒乱でガゼフの竜の秘宝の指輪を借り、ブレイン、ロックマイアーとともに悪魔に攫われた市民の捜索を担当した
- ヤルダバオトの騒乱で竜の秘宝の指輪をクライムに貸し、自身は国王のそばに留まった
- ツアレ救出の際、クライム、ロックマイアーとともにセバスを手伝い、六腕が守る八本指の拠点でゼロと激戦を繰り広げたが、駆けつけたセバスがゼロを一蹴りで殺した
- ヤルダバオトの騒乱(悪魔騒動)でクライムと行動を共にしていた時にシャルティアと再会し、〈爪切り〉で彼女の小指の爪を弾き飛ばして、自分の努力は無駄ではなかったと思う。その後ラナーに兵士として雇われ、クライムの同僚となった(9巻で言及)
- ヤルダバオトの騒乱では、最初からティナとともに悪魔の大軍との激戦に身を投じた。ヤルダバオトに殺されたガガーランとティアを蘇生魔法で復活させた
- 八本指の拠点襲撃の際、エントマと苦戦していたティア、ガガーランの援護に駆けつけ、苦闘の末にかろうじて勝利する。直後に現れたヤルダバオトがガガーランとティアを殺し、彼女はまったく歯が立たなかったが、間一髪駆けつけたモモンに救われて一目惚れした。王都の悪魔騒動ではヤルダバオトのメイド「アルファ」「デルタ」の牽制を担当した
- 八本指の拠点襲撃の際、エントマと苦戦していたガガーラン、ティアの援護に駆けつけ、辛勝した直後にヤルダバオトが現れる。ガガーランとティアは殺され、彼女はまったく歯が立たなかったが、間一髪駆けつけたモモンに救われて一目惚れした
- 王都の悪魔騒動では、モモンがヤルダバオトの相手に専念できるよう、ヤルダバオトのメイド「アルファ」「デルタ」(ユリ、シズ)と交戦した
- 王都の悪魔騒動でティアとともに蟲のメイド、エントマと戦い、イビルアイが駆けつけた後にかろうじて勝利するが、直後に現れたヤルダバオトに殺された(黒い炎で死んだという説もある、要検証)。ラキュースによって復活した後、レベルは下がったものの、悪魔の大軍に立ち向かう王国軍に加わった
- 王都の悪魔騒動でティアとともに蟲のメイド、エントマと戦い、イビルアイが駆けつけた後にかろうじて勝利するが、直後に現れた仮面の悪魔ヤルダバオトに殺された
- ラキュースの蘇生魔法で復活し、レベルは下がったものの、王都に押し寄せる悪魔の大軍に立ち向かう王国軍に加わった
- ラナーの招きに応じ、第二王子ザナックとともに彼女と会って協力関係を結ぶ。部下を八本指の拠点襲撃に参加させ、アダマンタイト級冒険者「漆黒」にも参加を依頼した(表向きの名目は王都の自宅の警備)
- ラナーに八本指の拠点襲撃への協力を求められ、第二王子ザナックとともにラナーと会って協力関係を結んだ。アダマンタイト級冒険者「漆黒」に襲撃への参加を依頼した
- 王都の動乱(悪魔騒動)でガガーランとともに蟲のメイド、エントマを迎え撃ち、イビルアイが駆けつけてかろうじて勝利するが、直後に仮面の悪魔ヤルダバオトに殺される
- 王都の悪魔騒動でガガーランとともにエントマと戦い、イビルアイが加わってかろうじて勝利するが、直後にヤルダバオトに殺される。ラキュースに蘇生されてレベルが下がったが、それでも悪魔の大軍に対抗する王国軍に加わる
- 王都の動乱では、最初からラキュースとともに大量の悪魔を迎え撃った
- 王都の悪魔騒動では、最初からラキュースとともに大量の悪魔との激戦に身を投じる
- 王都の悪魔騒動ではラナーの進言を容れて自らガゼフの戦士団を率いて出陣し、王派が優位に立ったが、両派の均衡も崩れた
- 王都の悪魔騒動でラナーの進言を容れ、危険を冒して自ら前線に赴き、王派が優位に立ったが、両派の均衡も崩れた
- 王都の悪魔騒動ではレエブン侯の部隊を率いて平民の避難を誘導し、名声を得る
- レエブン侯とともにラナーと会い、ラナーの正体を目の当たりにし(「それは愛じゃないぞ、妹よ」)、三者で協力関係を結ぶ要検証
- 王都の悪魔騒動で部隊を率いて巡回し、平民を誘導する。レエブン侯の策で名声を得て、バルブロの敵意を招く
- ザナックと王位継承権を争う。王都の悪魔騒動(ゲヘナ)では私兵を持たないため王城に籠もるしかなく、評価を落とす
- 王都の悪魔騒動の際、私兵を持たないため王城に籠もるしかなく、評価を落とす
- ラナーがレエブン侯、ザナックとの密談で彼の裏切りを指摘し、二人を大いに驚かせる(6巻、要検証)
- レエブン侯が派遣した戦力として八本指の拠点襲撃に参加し、クライムの班に編入される。クライムとともに六腕のサキュロントと戦い、アイテムで幻術を封じてクライムの勝利を助けた
- 王都の悪魔騒動(ゲヘナ)では自ら志願してクライムの超危険な任務に同行し、敵陣深くに入って捕虜を救出、クライム、ブレインと力を合わせて鱗の悪魔を倒す
- レエブン侯が派遣した戦力として八本指の拠点襲撃に参加し、クライムを班長とする班に編入されて警備部門の拠点を襲う。クライムとともに六腕のサキュロントと戦い勝利する
- 王都の悪魔騒動で、超危険な任務に就くクライムに自ら志願して同行し、敵陣深くに潜入して捕虜を発見・救出、クライム、ブレインと協力して負傷した「鱗の悪魔」を倒す
- 王都が悪魔の大軍(ゲヘナ)に襲われた際、アーグランド評議国の国境で任務中だったが、〈伝言〉で知って半日かけて王都に駆けつけた
- 八本指の拠点襲撃作戦に、レエブン侯が派遣した戦力として参加する
- 八本指の拠点襲撃作戦に、レエブン侯が派遣した戦力として参加する
- 6巻「ゲヘナ」:衛士長としてバリケードを守った(6-334)
- 六腕の拠点でブレインと激戦を繰り広げ決着がつかず、六腕の四人が一人の老人に瞬く間に全滅させられたと聞いても信じようとせず、セバスに最強の一撃を放つも微動だにせず、蹴り一発で殺される。死の間際になって相手が人間ではないと悟る要検証
- 娼館を襲った老人を六腕全員で殺して見せしめにすると決め、ツアレを囮としてさらう。本人はサキュロントとともに同じ拠点の内部で、救出に潜入したブレイン、クライム、ロックマイアーを待ち伏せ、ブレインと激戦を繰り広げる
- 駆けつけたセバスが他の六腕四人をすでに一人で殺したと告げても信じず、セバスに最強の一撃を放つが全く効かず、相手が人間ではないと悟った後、踵落としで蹴り殺される要検証
- ゼロの根回しで保釈された後、八本指の拠点で幻術により捕らわれたツアレに化けて待ち伏せるが、マジックアイテムは逮捕時にすべて没収されており、変身してもメイド服しか着られなかったため、ロックマイアーの助けを得たクライムに斬り殺される
- 仲間が役人を買収して釈放される。ブレイン、クライム、ロックマイアーの急襲の際にツアレに化けていた(普段の装備を捨て、メイド服を着ていた)が、見破られた後、ロックマイアーの援護を受けたクライムに頭を斬られて死ぬ要検証
- 他の三人の六腕とともにツアレを連れて八本指の拠点でセバスを待ち伏せるが、交戦した瞬間に頭を吹き飛ばされ、偽りの生を終える
- ゼロの意向により、他の三人の六腕とともに捕らえたツアレを囮にして八本指の拠点で娼館を襲ったセバスを待ち受けるが、真っ先にセバスに一瞬で頭を吹き飛ばされ、偽りの生を終える
- デイバーノックらとともに八本指の拠点でセバスを待ち伏せ、デイバーノックに続いて手刀一閃で首を刎ねられる
- セバスは首を刎ねられた後も彼女が刀を振り上げたのを見上げた戦意だと思ったが、実際には手刀があまりに速く、彼女は自分の首が落ちたことに気づいていなかっただけだった
- ゼロの意向により、他の三人の六腕とともにツアレを囮にして八本指の拠点でセバスを待つ
- デイバーノックに続いて、瞬く間にセバスの手刀で首を刎ねられる。セバスは首と胴が離れてもなお刀を振り上げたのは戦意によるものと思って敬意を表したが、実際には手刀があまりに速く、彼女は自分の首が斬り落とされたことに気づいていなかっただけだった
- ゼロの命により、六腕の三人とともにさらってきたツアレを囮にして、娼館を襲ったセバスを待つ
- デイバーノックとエドストレームが瞬く間に殺されるのを目にして死を覚悟し、マルムヴィストと二人がかりで飛びかかるが、斬撃はまったく効かず、セバスの一撃で頭を吹き飛ばされる
- 八本指の拠点でセバスを待つ。デイバーノックとエドストレームがあっという間に殺されるのを目にして死を覚悟し、マルムヴィストと二人で挟撃するが、斬撃はまったく効かず、頭を吹き飛ばされて死ぬ(技の名がセバスにたっち・みーの「次元断切」を連想させ、名前倒れだとわかって怒りのままに手を下された)
- ゼロの命により、六腕の三人とともにツアレを連れてセバスを待ち伏せる
- デイバーノックとエドストレームが瞬殺された後、ペシュリアンと手を組んで攻撃するが、自慢の刺突はまったく効かない
- 死の直前には精神が半ば崩壊し、セバスの強さの秘密は手袋にあると信じ込み、その血に染まった手袋をつかんだところで頭を吹き飛ばされる
- 八本指の拠点でセバスを待ち、デイバーノックとエドストレームがあっという間に殺されるのを目にした後、ペシュリアンと二人で挟撃する。「夜空の流星のよう」と自負する刺突はまったく効かず、精神が半ば崩壊し、セバスの強化アイテムは手袋だと思い込み、最後は頭を吹き飛ばされて死ぬ
- 王都の悪魔騒動(ゲヘナ)の夜、マーレとエントマが彼女の屋敷を襲う。彼女は毒蛇の刺青でマーレを攻撃するが、刺青の蛇を素手で握り潰され、すぐに片脚を折られ、髪をつかまれて引きずられ、「黒棺」へ連れて行かれて恐怖公の責め苦を受け、屈服してアウラに八本指の幹部たちの集会場所を白状する(要検証)
- カルネ村に現れた謎の魔法詠唱者アインズ・ウール・ゴウンについてフールーダと話し合い、友好的に帝国へ招き入れようと考えた(6巻幕間)
- カルネ村の謎の魔法詠唱者に関する調査の失敗をジルクニフに報告しながらも、自分と同等以上の存在が現れたことを喜んだ(6巻幕間)
7巻 95件
- 守護者たちがずっと「世界征服」を進めていたことを知り、建国というデミウルゴスの提案を受け入れる。フールーダを手懐け、帝国のワーカーをナザリックに侵入させて防衛テストとした。他の至高の御方を捜索する特務部隊をアルベドが組織することを承認した
- ワーカー侵入事件の後、他の至高の御方を捜索する特務部隊の結成を提案して自ら隊長に就くが、裏では「去った者たち」に敵意を抱いている
- ワーカー侵入事件の後、他の至高の御方を捜索する特務部隊の結成を提案し、自らが隊長、パンドラが副官となって、ルベドと約15体の高レベルモンスターを貸し与えられた
- 全守護者に「世界征服」計画を説明し、建国して表舞台に立つことを提案するとともに、帝国のワーカーを使ったナザリックの防衛テストを提案した
- アインズに望む褒美を尋ねられ、ツアレのための衣服と日用品だけを求め、のちに彼女と王都で「デート」をして買い物をした。ツアレにメイドとしての仕事を教える役を担う要検証
- 宝物殿を出るよう命じられ、音改に変身してエクスチェンジ・ボックスで物品を金貨に換える(4巻以降)。アルベドの捜索部隊の副官に任命される
- アルベドの、他の至高の御方を捜索する特務部隊の副官に任命された
- アルベドがアインズから配置の許可を得て、至高の四十一人を捜索する秘密部隊に彼女を組み入れる
- アルベドは他の至高の御方を探すための捜索部隊を編成し、ルベドの編入を申請する。アインズは当初、起動実験はおおむね成功したがしばらく動かしたくないとして拒否するが、「最強の部隊を組みたい」と聞いて大笑いし、承諾する要検証
- 拷問の悪魔とともに侵入したワーカーたちを拷問し、アインズに捧げる「聖歌隊」のメンバーに変えた(その後の続報はない)
- ナザリックに送られた八本指の幹部たちは、マーレ、彼女、恐怖公によって「洗礼」を施される(7巻16ページ)
- 侵入したワーカー「重爆(ヘビーマッシャー)」のグリンガムと仲間の盗賊が転移の罠で黒棺に送られ、交渉は決裂し、眷属の波に飲み込まれる
- ワーカー「重爆(ヘビーマッシャー)」のグリンガムら二人が転移の罠で黒棺に送られる。彼は礼儀正しく質問に答え、相手が交渉を持ちかけたことを面白がるが、最後は飢えた眷属に二人を食らわせるよう命じる要検証
- 約5年前にカッツェ平野で自然発生した一体が帝国の一個中隊を全滅させた後、フールーダに生け捕りにされ、帝国魔法省の奥深くに封印されていることが語られる(時期には疑問がある)
- 7巻末:侵入者アルシェの皮を剥がれた胴体と脚を分け与えられ、子供たちの餌にした
- 7巻末:ナザリックに侵入した「フォーサイト」のメンバー、アルシェの遺体が各所に分配され、彼女は皮を剥がれた胴体と脚を受け取って子供たちの餌にした
- 侵入したワーカーのヘッケランとイミーナが巣の材料として彼に下賜された
- ナザリックに侵入したワーカーのヘッケランとイミーナが巣の材料として彼に下賜された。作者は7巻のあとがきで、二人はまだ生きており、巣になってから体重が増えたと述べている
- 大墳墓の地表でナザリック・オールドガーダーを指揮し、侵入したワーカーを掃討する要検証
- 大墳墓の地表でナザリック・オールドガーダーを呼び出してワーカー「竜狩り」を殲滅し、生存者を拷問室へ送った要検証
- ワーカーの侵入時、姉妹たちとともに、ナザリック・オールドガーダーと戦う「竜狩り」を応援した(それでも彼らはあっさりと虐殺された)
- フールーダに第八位階魔法を使える詠唱者と推測された
- 姉妹たちとともに、ナザリック・オールドガーダーと戦うワーカーを応援する。9巻ではジルクニフ一行の接待に参加した
- 玉座の間での論功行賞で、溶かすための人間(特に処女)を褒美として求めたが、アインズは捕らえた八本指のメンバーだけを与えた。姉妹たちとともにオールドガーダーと戦うワーカーを応援した要検証
- ワーカー侵入事件の後、アルシェの声帯を新しい声として賜る
- 論功行賞で、イビルアイが再び現れたら殺してよいとアインズから許可を得る。ワーカー侵入後は死体のちぎれた腕を食べようとしてユリに止められ、アルシェの死後はその声帯を新しい声とした要検証
- ルベドがアルベドの指揮する部隊に組み込まれた
- カルネ村に現れた魔法詠唱者アインズについてフールーダと話し合う(6巻幕間)。ナザリックの存在を知ると、切り捨てる予定の貴族にワーカーを雇わせて探らせたが、その結果アウラとマーレが帝城に乗り込んでくることになった
- フールーダからアインズの居所を見つけたという嘘を聞かされ、没落貴族のフェメール伯爵をそそのかしてワーカーを雇わせ、ナザリックを調査させて、痕跡を残さずに相手を探ろうとした要検証
- 7・9巻アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に降り立ち、マーレが地割れの魔法でナザミと多数の近衛を生き埋めにしたため、彼は謝罪に赴くことを承諾せざるを得なかった(7巻、9巻序章)
- 冒険者「漆黒」と会見した際、モモンが指輪を外して現した第十位階の魔力のオーラを見て、その場で跪いて弟子入りを乞い、すべてを捧げることを誓い、以後帝国を裏切った
- 帝国魔法省で、招かれざる客である「漆黒」と会見する。ナーベとモモンが指輪を外すと、モモンの第十位階のオーラを目にしてその場で跪き、すべてを捧げることと引き換えに弟子入りを乞うた
- 皇帝にワーカーを派遣してナザリックを探らせることを提案した(カルネ村の観察でアインズの居所を見つけたと嘘をついたという説もある、要検証)。アウラとマーレの来訪時には、わざとジルクニフの逃げ道を断った
- ワーカーたちがフェメール伯爵の屋敷で帝国の強者について話した際、彼の名前が挙がる要検証
- 謎の遺跡(ナザリック)を調査する依頼を引き受け、それを終えたら双子の妹を連れて家を出ることを決めた
- 第六階層の闘技場でアインズと交戦し、その魔力を感じ取ってその場で嘔吐し、仲間の援護を受けて一人で逃げた
- シャルティアに追いつかれ、その正体を見て精神が崩壊する。シャルティアはアインズの命令どおり彼女に痛みのない死を与え、遺体はナザリックで余すところなく活用された
- カッツェ平野でアンデッドを狩った後の休暇中に「王国領内の謎の遺跡の調査」の依頼を引き受ける。その間に家の借金は金貨300枚(Web版では400枚)に達していた
- 仲間と腹を割って話した後、双子の妹を連れて家を出ることを決め、そのことを家族と使用人に告げた
- 第六階層の闘技場でアインズと交戦し、その真の魔力を目にしてその場で嘔吐する。ヘッケランが倒れた後、イミーナとロバーデイクは彼女を先に逃がした
- 〈飛行〉で単身逃亡するが、シャルティアに追いつかれる。その正体を目にして、幼い二人の妹のことを思いながら自我を失い、シャルティアから痛みのない死を与えられ、遺体はナザリックで「無駄なく」利用された
- アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に乗り込んできた際、同僚のナザミと大勢の近衛がマーレの地割れの魔法に呑み込まれるのをただ見ているしかなかった
- アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に乗り込んだ際その場におり、ナザミと大勢の近衛がマーレの起こした地割れに落ちていくのを目の当たりにする
- アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に降り立ち、ジルクニフに警告を発した際、真っ先に飛び出して迎え撃った
- フールーダが撤退命令を伝える間もなく(要検証)、マーレが大地震を起こして地面を裂き、ナザミは多くの近衛とともに地割れに落ちて死亡した
- アウラとマーレがドラゴンに乗って皇城に降り立った際、真っ先に飛び出して対応したが、マーレが起こした大地震と地割れに呑み込まれて死亡する
- カッツェ平野でのアンデッド狩りの後の休暇中、フェメール伯爵から「王国領内の謎の遺跡」の調査依頼を受ける。それがアインズがフールーダを通じて仕掛けた罠だとは知らなかった
- アインズを前に、アインズの仲間の許可を得て入ったと嘘をつき、アインズを完全に激怒させる。戦闘中、イミーナをかばって〈不死者の接触〉で麻痺させられる
- カッツェ平野でのアンデッド狩りの後の休暇中、「王国領の謎の遺跡の調査」という依頼を受ける——実はアインズがフールーダに命じて仕掛けさせた、ナザリックへ生贄を送り込むための罠だった
- 他のワーカーたちとともにナザリックに侵入し、腐肉喰らい(ガスト)、肉の動像(フレッシュゴーレム)、食屍鬼(グール)など大量の低位アンデッドを撃破した後、第六階層の円形闘技場へ転移させられる
- 墳墓の主アインズと対峙した際、「アインズの仲間」の許可を得たと嘘をついてアインズを激怒させ(アインズは「クズがぁあああ!!」と怒号した)、戦闘となる。当初はチーム全員でかろうじて渡り合ったが、アインズが右手の指輪を外して魔法詠唱者としての正体を現すと、まったく太刀打ちできなくなった
- アインズが突然イミーナの背後に現れ、彼は身を挺してかばい、〈不死者の接触〉で麻痺させられる
- イミーナとともに「蠱毒の大穴」に送り込まれ、餓食狐蟲王の巣の材料となる
- 遺跡調査に同行した際、ハーフエルフを差別し森妖精の奴隷を虐待するエルヤーを心底嫌い、始末してしまおうとまで提案した
- 遺跡調査に出発した際、エルフを差別し森妖精の奴隷を虐待するエルヤーを心底嫌う
- 第六階層の円形闘技場でアインズと戦い、ヘッケランが倒れた後、ロバーデイクとともに殿を務めてアルシェを先に逃がす
- 敗北後、ヘッケランとともに「蠱毒の大穴」へ送られ、餓食狐蟲王の巣の材料となる
- アインズの圧倒的な力を前に戦意を失い、捕らえられる
- フォーサイトとともにナザリックに侵入し、ヘッケランが倒れた後、イミーナとともにアルシェに先に逃げるよう促す
- アインズの圧倒的な力を前に戦意を失う
- フェメール伯爵の依頼を受けて他のワーカーとともにナザリックに侵入し、怪物はすべて自分一人で片付けられると傲慢に言い放つ(7巻、要検証)
- 死の間際に奴隷たちに助けを求めたが誰も応じず、死後、3人のエルフの奴隷は満面の笑みで彼の死体を蹴って鬱憤を晴らした要検証
- フェメール伯爵の依頼を受けて他のワーカーとともにナザリックに侵入する
- 武技を学んでいたハムスケの練習相手にあてがわれ、多少抵抗した末に腕を斬り落とされ顔を潰されて死ぬ
- フェメール伯爵の依頼を受け、14人の中から5人の班を選んでナザリック調査に参加する。道中、冒険者モモン(アインズ)と軽く手合わせし、その超一流の風格に心服する
- 地下墳墓で果てしなく湧くアンデッドと罠に消耗し尽くし、逃走を余儀なくされる
- 逃走中に罠を踏んで第二階層の「黒棺(ブラック・カプセル)」に転移させられ、盗賊とともに恐怖公の手に落ち、ゴキブリの群れに食い尽くされたとみられる
- フェメール伯爵の依頼を受け、14人のメンバーから5人を選んで遺跡調査に参加する。道中で漆黒のモモンと軽く手合わせし、超一流の戦士の風格を目にして満足する
- 墳墓内で果てしなく現れるアンデッドと罠に消耗し、逃走中、彼と盗賊は仲間の目の前から姿を消す——第二階層の恐怖公の領域に転移させられたのである
- フェメール伯爵の依頼を受け、他のワーカーとともにナザリック地下大墳墓に足を踏み入れる
- フェメール伯爵の依頼を受け、「フォーサイト」「ヘビーマッシャー」「天武」とともに未探索の大墳墓へ向かう
- 両親のもとを去る決心をしたアルシェが双子に引っ越しを告げ、これからは三人でずっと一緒にいられると話す
- ついに両親のもとを去る決心をしたアルシェが、部屋で二人に引っ越しを告げる
- アルシェが帰宅すると元気いっぱいに飛びつき、その後クーデリカとともに姉から引っ越しの話を聞く
- ついに両親のもとを去る決心をしたアルシェが、部屋で二人に引っ越しを告げる
- ワーカーたちに「未知の墳墓」(ナザリック)の調査を依頼する
- 皇帝側の誘導を受け、複数のワーカーチームにトブの大森林付近の「未探索の遺跡」(実はナザリック)の調査を依頼した。伯爵家の執事がワーカーに任務を説明した(7-110)
- 訪ねてきたリグリットと旧交を温め、鎧でアイテムを探していた際に謎の吸血鬼と遭遇したことを明かし、「百年ごとの揺り返し」(すなわちプレイヤーの降臨)が再び起きた可能性があると判断して、ギルド武器に匹敵するアイテムやユグドラシルの特殊なアイテムの情報を集めるよう彼女に依頼した
- 訪ねてきたリグリットと旧交を温め、「百年ごとの揺り返し」が再び起きたと判断し、ユグドラシルのアイテムやギルド武器に匹敵するアイテムの情報を集めるよう彼女に依頼した。他の竜王を頼るというリグリットの提案は退け、海上都市に助けを求める方が望みがあると考えた要検証
- 久しぶりに白金の竜王を訪ね、ユグドラシルのアイテムやギルド武器に匹敵するアイテムの情報を集めるよう依頼される。10巻ではイビルアイが魔導王について尋ねるために彼女に連絡を取った(要検証)
- 久しぶりにツアーを訪ね、「百年ごとの揺り返し」が再び起きている可能性を知り、ユグドラシルのアイテムとギルド武器に匹敵するアイテムの情報を集めるよう依頼された
- リグリットが白金の竜王に他の竜王との連携を勧めた際に彼の名が挙がる(7-280)
- リグリットが他の竜王との連携を提案した際に彼の名が挙がる。ツアーは彼を引き込むことを考えたが、海上都市に助けを求めるほうが望みがあると考えた(要検証)
- リグリットが援助を求めることを提案した際、白金の竜王は彼は協力しないだろうと考えた(要検証)
- リグリットが援助を求めることを提案した際、ツアーは彼が協力しないだろうと考えた(要検証)
- 旅の途中で同行していたプレイヤーの仲間を殺し、その後自らも死に(自殺と思われる)、復活を拒んだ(7巻280ページ)
- リグリットと白金の竜王は、彼が早世したためユグドラシルの知識をすべて残せなかったことを惜しむ
- リグリットと白金の竜王は、彼が早世したためユグドラシルの知識をすべて残せなかったことを惜しむ
- 白金の竜王が、自分に気づかれずに接近できた者を回想する際に彼に触れる
- ナザリックで訓練を受け、ハムスケの武技の教官を務める
- 他の蜥蜴人とともにナザリック第六階層で訓練を受け、ハムスケの武技の教官を務める。ハムスケがエルヤーを倒し、新たな武技を習得するのを見届ける要検証
- 成長実験として武技(〈斬撃〉)を学び、武技の実験相手としてワーカー「天武」のエルヤー・ウズルスを一撃で殺害。彼女の戦士気質のおかげで、エルヤーの森妖精(エルフ)の奴隷たちは生き延びた
- 成長実験として鎧の着用と武技の習得を始め、ナザリックで〈斬撃〉によりワーカーのエルヤーを一撃で殺害。彼女の戦士気質のおかげでエルヤーの森妖精の奴隷たちは生き延びた
- すでにザリュースの子を身ごもっている
- 妊娠していることを明かす
8巻 56件
- ンフィーレアとエンリが転移門で訪れた際、エンリが彼女を一瞬目にする
- ンフィーレア、エンリ、ネムが第九階層へ転移した際、エンリが彼女を一瞬目にする
- 可愛いもの好きのシズに片手で小脇に抱えられて連れ回され、無駄な抵抗をあきらめて人形のようになる。一般メイドたちはそれが設定だとわかっていても、やはり彼を嫌っている(8巻250ページ)
- アルベドが召喚した双角獣(バイコーン)をうまく乗りこなせず、シャルティアが召喚に長けた恐怖公に助けを求めるよう勧めるが、アルベドは断る(要検証)
- 羊皮紙の在庫を節約するため、転移後の世界の素材で巻物を作る研究をしている
- 8巻「ナザリックの一日」:図書館に来たマーレは、彼の技術への執念を見て深く感心する
- マーレが外出時の護衛として75レベル以上の死の支配者を借りに来ると、マーレが巻物製作の実験に協力することと引き換えに貸し出しを承諾した(マーレのページ、司書Jのページで確認できる)。マーレが外出することを推理したこと、実験内容が第4位階魔法の封入であること、羊皮紙が発火して失敗したことなどの詳細は要検証
- 第六階層に新しく作られた村によく通い、ドライアードやトレントとともに小さな畑を耕し、マンドラゴラも育てて、アインズの名を称えるよう教えている(要検証)
- アウラが、侵入者は第六階層を越えてもさらに紅蓮と第八階層全体を越えなければならないと触れる。マーレが紅蓮を通じてデミウルゴスに返事を送ろうとすると、プルチネッラは、最後に見かけた時は第六階層へ通じる門の近くに潜んでいたと言う(要検証)
- デミウルゴスの使者としてマーレに回覧板を届け、デミウルゴスが「家畜」にどれほど優しいかを延々と褒め称えるが、マーレはまったく気にしていない
- デミウルゴスの使者として第六階層のマーレに回覧板を届け、デミウルゴスが「家畜」にどれほど優しいかを延々と褒め称える
- アインズとアウラを乗せて「東の巨人」を探しに行く
- マーレが外出のため図書館から高レベルの部下を借りに来た際、巻物を作成中の司書長のもとへ案内し、マーレが返却した『トム・ソーヤーの冒険』を受け取った要検証
- マーレが外出のためレベル75以上の高レベルの部下を借りに図書館を訪れた際、応対して巻物作成中の司書長のもとへ案内した要検証
- アインズは骸骨の体をきれいにするため、タオル、ブラシ、洗濯機を試した末に、スライムに全身を這わせる方法を採用した
- 8巻236ページ:骨の体は洗いにくく、アインズはタオル、ブラシ洗い、洗濯機などの方法を試した後、スライムに全身を這わせて洗う方法を採用した
- ルプスレギナが叱責されたと知ってカルネ村を訪れ、彼女が村人と本当には仲良くなっていなかったことに気づく。ンフィーレア、エンリ、ネムをナザリックまで護送した要検証
- カルネ村に派遣され、連絡・監視とンフィーレア、エンリ、リイジーの護衛を担当する。東の巨人と西の魔蛇の脅威を真剣に受け止めず速やかに報告しなかったためアインズに叱責され、以後は真面目に報告するようになった
- カルネ村に派遣される:連絡と監視、ンフィーレア、エンリ、リイジーの護衛、錬金器材の運搬、壁を築くために派遣されたストーン・ゴーレムの指揮を担当する。エンリ一行に同行してトブの大森林に入った
- 東の巨人と西の魔蛇の脅威が迫った際、村人にアインズへ助けを求めるよう勧めたがエンリに断られる。「カルネ村の価値」の認識が違ったため重要事項を報告せず、執務室でアインズに叱責された。以後は報告・連絡をきちんと行うようになった要検証
- 新村長のエンリに助言する。森の怪物が襲来した際にはトロールの手からンフィーレアを救い、トロールを殺した。ユリとともにエンリ一家をナザリックまで送り、褒美を受け取らせた要検証
- モモンとともに、薬草を売りに来たエンリを役所から連れ出して来意を聞き出す。アインズはこれによってカルネ村の状況を知り、ルプスレギナを叱責した
- 8巻「ナザリックの一日」:フォアイル、リュミエールと同じテーブルで食事をし、アインズに最もふさわしい称号を競い合う。彼女はアインズが組織を維持・運営する能力を重視し、「智謀の王」を選んだ
- 食堂でフォアイル、リュミエールと朝食をともにし、誰がアインズに最もふさわしい称号を付けられるか競い合う。彼女はアインズが組織を維持・運営する能力を重視し、「智謀の王」を選んだ
- 8巻「ナザリックの一日」:シクスス、リュミエールと同じテーブルで、アインズの称号を競い合う。彼女は「メメント・モリ(死を忘れるな)」を選び、アインズをまるで死そのものがこの世に降臨したかのようだと形容した
- シクスス、リュミエールと同じテーブルで、アインズの称号を競い合う。「メメント・モリ(死を忘れるな)」を選び、アインズの偉大な力をまるで死そのものがこの世に降臨したかのようだと形容した
- 8巻「ナザリックの一日」:アインズに付けた称号は、長く華麗な賛辞――「耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君」で、アインズの美しさを称えた
- アインズに付けた称号は、その美貌を称える「耽美なる白磁の顔、いと眩しき最も情け深き慈愛の君」
- 初登場し、読書家として描かれる。同巻で「アインズ様当番」を務める(一般メイドのページ)
- 食堂で本を読みながら朝食をとり、シクススたち三人がうるさいので席を立つ。去り際にシクススに今日は彼女が当番だと知らせる要検証
- その後、彼女がアインズ様当番を務める。アインズが男性の階層守護者たちとナザリックの温泉に行く際、彼を訪ねてきた者は執務室で待たせるよう言いつけられる
- 巻末の人物紹介で、警察官という身分と「人生の勝ち組」という設定が公開された要検証
- スーラータンとともに「ナザリック学園」を作って学園ラブコメをやろうとしていたが、そのデータは現在行方不明である
- 彼が遺した百科事典が敢闘賞兼慰労としてシャルティアに与えられた
- ベルリバーが第九階層の「スパリゾートナザリック」にアマゾン川をテーマにした浴場を作るのを手伝った
- アインズは女湯のライオンのゴーレムに触れ、フレンドリーファイアが有効になった今ではもはや冗談では済まないとする
- ブルー・プラネットの力を借りて、第九階層の温泉にアマゾン川をテーマにした浴場を作った
- ホワイトブリム、ヘロヘロと共同で一般メイドを制作し、「三柱」の一人と呼ばれる
- 一般メイドの制作に参加し、41名の一般メイドのうち三分の一の創造主である(8巻242ページ、「三柱の一人」)
- アインズの指示で孫とともにカルネ村へ移住し(2巻の事件後)、ルプスレギナが届ける道具の助けを得て寝食を忘れて研究に没頭し、「紫色のポーション」を作り上げる
- ユグドラシルと現地の素材を組み合わせたまったく新しいポーションを研究し、アインズから投げ渡された見慣れない錬金道具を前に苦闘しながら「紫色のポーション」を作り上げる
- この恐ろしい体験(薬を飲まないと眠れないほどだったという)の後、冒険者を引退し(作中では「いろいろあって引退」とあるだけで、正確な理由は明記されていない)、カルネ村に移住して自警団団長を務める
- 8巻33ページ:未亡人の「モルガーさんの奥さん」は、エンリが召喚した小鬼に畑仕事を手伝ってもらっている
- アーグの一族と人食い大鬼(オーガ)を従え、新村長に推される。トロールの襲撃の中でンフィーレアと想いを通わせる
- トブの大森林でバーゲストに追われていたアーグの一族を救い、オーガを従え、新村長に推される
- 紫色のポーションを開発し、トロール襲来の戦いの中でエンリとついに両想いになる
- ナザリックでの食事に招かれ(ンフィーレアが紫色のポーションを完成させたお祝いだという説は要検証)、飾り気のない賛嘆がアインズを大いに喜ばせ、アインズ自ら大墳墓を案内した
- ナザリックでの食事に招かれ、飾り気のない賛辞にアインズはとても喜び、自ら大墳墓を案内した。その後ルプスレギナの護衛対象に加えられる(順番はンフィーレア、エンリ、リイジーの次)
- オーガたちの前でエンリに首領としての地位を確立してもらい、部隊を率いてカルネ村を守り、逃げてきたゴブリンを受け入れる
- 部隊を率いてカルネ村を守り、アーグの属する部族の生き残りを救い、エンリにオーガを従えさせる
- 部族が東の巨人の手下に襲われ、悪霊犬(バーゲスト)に追われていたところを、薬草採りに来たエンリ一行に救われ、森の情勢の変化についての情報をもたらす
- 悪霊犬に追われていたところを薬草採りのエンリ一行に発見され、エンリ配下の成体のゴブリン(ゴコウ、カイジャリ、ウンライ)が悪霊犬を退治した後カルネ村に連れて行かれ、森の情勢の激変を説明する
- 「破滅の建物」を警戒してグと手を組み、捨て駒の兵力を募る
- アインズが現れ、傲慢に応じたグたちは全滅する。彼は〈不可視化〉で隠れたが、アインズとアウラはごまかせず、アウラに捕まる(要検証)
- 森の賢王が姿を消し、「滅びの建物」が現れた後、リュラリュースと手を組んで森の住民を強制的に徴募した
- アインズが二大勢力のもとに現れると、彼はアインズを侮って挑み、無価値と判断されて殺された
9巻 94件
- カッツェ平野で超位魔法により王国軍を虐殺し、エ・ランテルの割譲を強いて魔導国を建国、魔導王となる
- ジルクニフと会談して同盟を結び、「アインズ・ウール・ゴウン魔導国」の名を採用する。カッツェ平野で超位魔法により王国軍を虐殺し、決闘では時間停止を用いてガゼフを討ち取った。エ・ランテル一帯を獲得して建国し、魔導王を名乗った
- 9–10巻魔導国建国後は宰相に就任し、エ・ランテルで死者の大魔法使いを育成して内政を処理させ、デミウルゴスと帝国の処遇について協議した
- 9–10巻魔導国建国後は警戒と物資・兵員の輸送を担当し、読者からは「どこでもドア」とからかわれた要検証
- 9–10巻アルベドとともに魔導国の法律と帝国の処遇を検討した
- ジルクニフが去った後、皇帝がNPCがアインズを裏切る可能性を考えていることに憤る。アインズの称号として、シンプルに「王」と呼ぶことを提案した要検証
- 9–10巻魔導国建国後、アインズに代わって英雄モモンを演じ、魔導王の「監視者」としてエ・ランテルの市民を安心させる。アインズに変身してカッツェ平野で集めた死体を死の騎士に変えた
- 大虐殺では約200体が魂喰らいに騎乗して参戦する(魔導国の騎兵500の一部)
- ルプスレギナらとともにナザリックの門前でバハルス帝国の使節団をもてなす
- ナザリックの門前でジルクニフと帝国使節団を出迎えた
- 王国軍がカルネ村を攻めた際は最後まで傍観する。アインズにレッドキャップの召喚を申請し、最後は三十分かけてバルブロ王子を嬲り殺した
- ユリとともにナザリックの門前で帝国使節団を出迎える。バルブロ王子がカルネ村を攻めた際は姿を消して最後まで傍観し、エンリがゴブリンの大軍を召喚したのを見て自身も大いに驚いた
- カルネ村から敗走するバルブロの残党を途中で待ち伏せし、彼女の願いを受けてアインズが召喚して与えたレベル43のレッドキャップ30体を率いて全員を殺し尽くし、自らバルブロを三十分にわたって嬲り殺した
- カッツェ平野の大虐殺で、ガゼフがアインズとの決闘で死ぬのを目撃した
- 軍に従ってカッツェ平野へ赴き、ブレインとともに自ら囮となって国王の撤退を援護した(要検証)。ブレインとともに、ガゼフがアインズとの一騎打ちで死ぬのを見届けた
- カッツェ平野の大虐殺の後、アインズの勧誘を拒んで一騎打ちを申し込み、復活させられたくないと告げる。アインズの〈時間停止(タイム・ストップ)〉からの即死魔法で一瞬のうちに殺され、アインズは直ちに王国軍への攻撃を止めた要検証
- カッツェ平野の戦いの前の会議で、貴族たちの「アインズを捕らえる」という意見に反対した(要検証)。戦場で大虐殺を目の当たりにした後、ブレイン、クライムとともにアインズと対面し、「忠誠を誓えば虐殺を止める」という勧誘を拒んで一騎打ちを申し込み、死後に復活させられたくないと告げた
- 一騎打ちが始まった瞬間、アインズの〈時間停止〉からの即死魔法で殺される。アインズは王国軍への攻撃を止め、ブレインとクライムに遺体を引き取らせ、低位の蘇生魔法は効かないと告げた要検証
- カッツェ平野で、クライムとともにガゼフとアインズの一騎打ち、そしてガゼフの死を見届けた
- 9–10巻カッツェ平野の大虐殺では王国軍の指揮を任され、全軍が崩壊した後にかろうじて生き延び、その後ザナックの引き留めを断って領地に退いた
- 宮廷会議で魔導国の問題を議論する。カッツェ平野の戦いでは国王から王国軍の指揮を任されたが、王国軍は魔導王によって壊滅し、彼は領地の兵、親衛隊の元冒険者、平民の軍師を失い、自身はかろうじて生き延びた
- 9–10巻カッツェ平野の戦いで王国軍はアインズの魔法に虐殺され、彼はかろうじて死地を脱する。戦後エ・ランテルを割譲し、ガゼフの戦死を知って悲嘆のあまり取り乱し、ラキュースに蘇生を依頼するが果たせず(ガゼフ本人が拒否した可能性がある)、八つ当たりで彼女の顔を傷つけた――実際の傷か比喩かは不明(9~10巻、10-158)
- 数か月後、王国軍は帝国・魔導国連合軍とカッツェ平野で対峙し、魔導王の魔法で壊滅する。彼はかろうじて死地を脱する。王国は全会一致でエ・ランテルの割譲を決定する。ガゼフは一騎討ちで戦死し、彼は悲嘆のあまり取り乱す
- 9–10巻ラキュースにガゼフの蘇生を依頼するが失敗し(ガゼフ本人が蘇生を拒否した可能性がある)、八つ当たりでラキュースを傷つける。その後は意気消沈し、魔導国関連以外の政務から退く(要検証)。ザナックが才覚を発揮し始める
- 9–10巻カッツェ平野の大虐殺とバルブロの「失踪」の後、王位継承者となり、意気消沈した父王に代わって国政を取り仕切り、魔導国の使者アルベドの応対を担当する
- カッツェ平野の大虐殺の後、バルブロが行方不明となり(実際には死亡)、次期国王に確定し、意気消沈した父王に代わって国政を取り仕切る
- カッツェ平野の戦いで出陣を願い出て、父王から五千の別動隊を率いてカルネ村へ向かうよう命じられる
- カルネ村では高圧的かつ無情な態度で村全体を反逆者と宣言し、村人の抵抗に遭う。エンリが角笛を吹いてゴブリン軍団を呼び出すと部隊は壊走する
- カッツェ平野への出征を願い出て、父王から五千の別動隊を率いてカルネ村へ向かうよう命じられる。村人をアインズとの取引材料にするつもりだった
- カルネ村で高圧的かつ無情な態度をとり、門を開けるのが遅いという理由で村全体を反逆者と宣言、火矢での攻撃を命じて抵抗に遭う。当初は兵力で優勢だったが、エンリがゴブリン軍団を呼び出すと部隊は惨敗して壊走した要検証
- 逃走中、突然現れたルプスレギナにじわじわとなぶり殺される。遺体は発見されず、王国では行方不明として扱われた
- 王子の軍がカルネ村を襲撃した際、アインズから借りた錬金器具を隠すために残る要検証
- 9–10巻次兄が病死し、長兄も家督を継ぐ前にカッツェ平野の大虐殺で戦死したため、思いがけず次期当主となって大喜びし、温めていた領地経営の思いつきを実行しようとする
- ランポッサⅢ世の招集に応じて帝国の宣戦布告後の宮廷会議に出席し、対策会議ではアインズの力を「……ドラゴンはどうですかな?」とたとえる(9巻、9-168)
- ランポッサⅢ世の招集に応じて宮廷会議に出席し、帝国の宣戦布告と魔導王について協議する。対策会議ではアインズの力を「……ドラゴンはどうですかな?」とたとえる
- 戦前の会議でアインズ個人の戦力を五千人と見積もる
- 宮廷会議で魔導王を名乗る者の脅威を軽視し、アインズ個人の戦力を五千と見積もる
- カッツェ平野で五万以上の兵を率いて王国軍の左翼を担う。〈黒き豊穣への貢(イア・シュブニグラス)〉の黒い風はまさに左翼を吹き抜け、七万人がその場で死亡した。資料では戦死、「おそらく死亡」とされるが、原作には彼の死の直接的な描写はない
- 第一王子の軍がカルネ村に攻め寄せた際、村にいた(9巻、要検証)
- カルネ村でバルブロ王子の軍の襲撃を迎える(要検証)
- カッツェ平野の大虐殺でレエブン侯の囮となり、その逃走を援護して戦死する
- カッツェ平野の戦いの前に、王国経済はすでに崩壊寸前で、もう一戦すれば持ちこたえられないと国王に報告する(9巻、要検証)
- 9–10巻エ・ランテル割譲後、同市を離れる(9~10巻。官邸がアインズの居所に改装されたという説は要検証)
- カッツェ平野の戦いの後、エ・ランテルが魔導国に割譲され、都市長を退任する要検証
- カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、全員戦死した
- カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、全員戦死した
- カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、全員戦死した
- カッツェ平野の「大虐殺」の際、チームはレエブン侯を援護するため囮となり、戦死した
- ランポッサⅢ世の招集に応じて宮廷会議に出席し、帝国の宣戦布告について協議する
- 帝国がアインズ・ウール・ゴウンによるエ・ランテルの返還要求を支持すると宣言し、彼は国王が招集した宮廷会議に出席する
- 宮廷会議で、帝国の宣言は受け入れがたく、戦争しかないと進言する
- 宮廷会議で、帝国の理不尽な宣言に対して開戦を進言する
- ランポッサⅢ世の招集に応じて宮廷会議に出席し、アインズ・ウール・ゴウンを警戒すべきだと皆に注意を促す要検証
- 宮廷会議で帝国が支持する魔法詠唱者について発言し、警戒すべきだと主張する要検証
- エ・ランテルの貴賓館での対策会議でバルブロに同調し、漆黒に使者を送るよう主張した
- エ・ランテルの貴賓館で開かれたバハルス帝国と魔導王への対策会議に登場。「漆黒のナーベならアインズ・ウール・ゴウンに対抗できるかもしれない」というバルブロの提案に賛同し、漆黒に使者を送るよう主張した
- レエブン侯は彼のために公務を中断した
- レエブン侯が帝国・魔導国との戦争について思案していた時、彼と母が訪れ、レエブン侯は公務を中断して二人の相手をした
- ナザリックへ謝罪に赴くことを余儀なくされ、自らアインズと同盟を結んで建国を勧める。王国に宣戦してアインズに出馬を請い、その結果カッツェ平野の大虐殺を引き起こした
- 大臣と騎士を率いて自らナザリックへ赴き、その規模とアインズの「知謀」に圧倒され、自ら同盟を申し出てアインズに建国を勧める。帰途、フールーダの裏切りを確信し、ひそかに反魔導国同盟を画策し始めた
- 王国に宣戦し、カッツェ平野でアインズに出馬を請うたが、その結果アインズの超位魔法「黒き豊穣への貢(イア・シュブニグラス)」が大虐殺を引き起こし、それに続いて魔導国が建国された
- 皇帝一行に随行してナザリックを訪れ、その力に圧倒されながらも狂喜した
- 皇帝の特使としてカッツェ平野でアインズを迎え、超位魔法〈黒き豊穣への貢(イア・シュブニグラス)〉が王国の大軍を虐殺するのを目撃して恐怖に陥った
- 皇帝がナザリックへ謝罪に赴いた際は帝都に残った
- 皇帝の特使として帝国軍の陣地に到着し、カーベイン将軍とともにアインズを迎え、その実力を測るためにアインズに大魔法を使うよう願い出た要検証
- アインズの傍らで超位魔法「黒き豊穣への貢」と召喚された黒い仔山羊が王国軍を虐殺するのを目撃する。アインズに帝国軍はなぜ攻めないのかと問われても恐怖で立ちすくんでいたが、アインズは「突撃しても踏み潰されるだけだろう」と言って自ら出陣し、彼をさらに恐れさせた要検証
- 皇帝に随行してナザリックへ謝罪に赴き、茶を運ぶデス・ナイトとアインズの素顔に肝を潰す。後に、アインズは実力でも魅力でもジルクニフを上回ると率直に認めた(9巻、要検証)
- 皇帝に随行してナザリックへ赴き、茶を運ぶデス・ナイトとアインズの素顔に震え上がる要検証
- 皇帝に随行してナザリックへ行った際、デス・ナイトに怯えて先に逃げてよいかと率直に尋ね、馬車の周囲の警戒に回されただけだった
- 皇帝に随行してナザリックへ行き、デス・ナイトを見て逃げてよいかと尋ねた結果、馬車周辺の警戒に回され、墳墓の内部には入らなかった
- 皇帝に随行してナザリックへ赴き、皇帝と同じ馬車に乗る。会談後、ナザリックに一人残って帝国の出先機関を構築するよう命じられる
- ジルクニフに随行してナザリックへ赴き、皇帝と同じ馬車に乗る
- ナザリックに残り、現地での帝国の連絡機関の設立を担当するよう命じられ、一人で魔導王の居城に残る
- 第二軍を率い、帝国軍の最高指揮官としてカッツェ平野会戦(大虐殺)に参加する
- アインズが参戦するカッツェ平野会戦に帝国軍の最高指揮官として参加する。帝国の陣地でニンブルを迎え、魔導王が帝国の潜在的な敵であることを知る
- 帝国は謝罪として彼の首をナザリックに送り、アインズはその場でそれを死の騎士(デス・ナイト)に変えた
- 帝国は侵入事件のスケープゴートとして彼を斬首し、首を謝罪の品としてナザリックに送った。アインズはそれを使ってその場で死の騎士を作り出した
- 9–10巻帝国と王国のカッツェ平野での戦争の監視を命じられ、アインズの超位魔法が王国軍を虐殺するのを目撃し、帰国後は絶望して閉じこもる
- ドラウディロンが彼の曾孫で、生まれながらの異能によって始原の魔法を使えることに触れられる(9-231)
- ドラウディロンは生まれながらの異能によって始原の魔法を使える(9-231)。フールーダがジルクニフに、それが七彩の竜王の血統に由来すると説明した件は要検証
- バルブロ王子が王国軍を率いて村を攻め、二本目の角笛を吹く。特殊な条件を満たしたことで約五千のゴブリン軍団が召喚され、敵軍を撃退する(最初のゴブリンとオーガの約半数はこの戦いで戦死)
- バルブロ軍の村への攻撃後、エンリと夫婦になる。11巻時点ではポーション研究を祖母に任せ、エンリの補佐に回っている要検証
- バルブロ軍がカルネ村に侵攻し、戦後エンリと夫婦になる
- バルブロ王子の軍がカルネ村に攻め込んだ際、他の子供たちとともに避難する(裏門から逃れたという説は要検証)
- バルブロの軍が攻め込んだ際、他の子供たちとともに避難する要検証
- バルブロ王子が攻め寄せると、自警団やオーガとともに殿で死闘を繰り広げ、あわや戦死というところでエンリが二度目に召喚したゴブリンの大軍に救われ、指揮権を軍師に譲る
- バルブロ王子の軍が攻め寄せ、自警団やオーガとともに奮戦するが、兵士に横から斬られて戦死しかける(王国兵には彼がホブゴブリンかゴブリン・キングと誤認された)。エンリが二本目の角笛で召喚した五千の大軍が到着して救われ、この戦いを生き延びた最初のメンバーの一人となる
- フールーダがジルクニフに、彼女が七彩の竜王の血を引き始原の魔法を使えると話す(9巻第1章、要検証)。「フールーダが皇帝に彼女を娶るよう勧めて断られた」は要検証
- 9巻の幕間で初登場:少女の姿でアダマンタイト級冒険者「クリスタル・ティア」のセラブレイトに応対し、その後玉座にへたり込んで本性を現す
- フールーダが、彼女は七彩の竜王の血を引き始原の魔法を使えると語る(9巻第1章。生まれながらの異能の設定は9-231、要検証)。「フールーダが皇帝に彼女を娶るよう勧めて断られた」は要検証
- 9巻の幕間:少女の姿で「クリスタル・ティア」のセラブレイトをもてなし、見送った後に玉座にへたり込んで本性を現す
- カルネ村が第一王子バルブロの率いる王国軍に抵抗した際、大森林へ撤退する村人の道を切り開く先行部隊に加わる
- 9巻幕間:ビーストマンのかつてない大侵攻に対処するため、士気向上のために女王に幼女の姿で人前に出ることを強いる
- 9巻幕間:宰相いわく、女王が純真な子供を演じれば彼は必死に戦う
10巻 82件
- 10–13巻冒険者組合を改革し、鉱山の山小人(ドワーフ)の国へ遠征して霜の竜(フロスト・ドラゴン)を降す(10-11巻)。ローブル聖王国の戦乱に介入し、魔皇に「敗れて」行方不明になる芝居を打つ(12-13巻)
- 冒険者組合を改革し、「未知を探索する真の冒険者」の組織とする。帝国に潜入し、闘技場で武王ゴ・ギンを倒して宣伝とした。直後、ジルクニフ自ら属国になることを願い出た
- 魔導国建国後、エ・ランテル近郊にダンジョンを建造するよう命じられる(冒険者用なのか、ナザリック用の地下墓所なのかは不明)
- ペストーニャとともにエ・ランテルの戦争孤児院の運営を担う
- アインズが自分の「お小遣い」の金貨を使って5体召喚し、外交の場での護衛と警戒を担当させる
- アインズが乏しいお小遣いの金貨で5体を召喚し、外交の場での護衛と周辺の警戒を担当させる
- エ・ランテルの治安巡回と周辺の村の警備・開墾を担当する。ハムスケや蜥蜴人(リザードマン)とともにレベルアップと武技習得の実験を行うが、レベルは上がらなかった。数が多くなりすぎたため、アインズは毎日の生産を一時中止する
- アインズの目安箱に、人材を育成・発掘する教育機関の設立を提案した
- エ・ランテルでフォスから「アインズ様当番」を引き継ぎ、アインズに六色の宝石をあしらった真紅のローブを選ぶ
- エ・ランテルで「アインズ様当番」を務め、一晩中背筋を伸ばして椅子に座り、ベッドに横たわるアインズから目を離さずに見守る
- エ・ランテルで「アインズ様当番」を務め、一睡もせずにアインズを見守る
- アインズが彼のメイド服への情熱を思い出す
- ラナーとティナの会話から、国王がラキュースに彼の復活を頼んだが成功しなかったことが推察される――アインズは9巻ですでに、自分の即死魔法は低位の蘇生魔法を無効化すると説明している要検証
- ラナーとティナの会話から、国王がラキュースに彼の復活を頼んだが失敗したことが推察される(ガゼフ本人が復活を拒んだか、ラキュースが断った可能性がある)。王国滅亡後の遺体の行方は不明(要検証)
- エ・ランテルが魔導国の領地となり、モモンが魔導王の部下になった後、エ・ランテルへ行ってモモンの真意を問いただそうとしたが、ティナに止められた
- カッツェ平野の大虐殺の後、失った実力を取り戻すため、ティア、ラキュースとともに「効率的なレベル上げ」の修行を行った(10巻以降で言及、要検証)
- ザナックの援助の求めを断り、自分の領地に戻った
- エ・ランテルが魔導国領となり、モモンが魔導王の配下に入った後、エ・ランテルへ行こうとするイビルアイを止める
- 魔導国の使者アルベドを応対する。レエブン侯に協力を求めるが断られる
- エ・ランテル割譲後も組合に残り、自ら訪れたアインズと会談。「未知を探索する真の冒険者」という理想に心を動かされ、組合の国営化への協力を承諾する
- 隣で盗み聞きしていたラケシルの提案で、二人はいつか再び冒険の旅に出ることを決意する
- エ・ランテルが魔導国に割譲された後も組合に残って情報を集め、突然訪れた魔導王と直接会談する。「未知を発見する冒険者」という新たな形に惹かれ、協力を約束する
- 会談後、隣室で盗み聞きしていたラケシルの提案で、再び冒険の旅に出ることを決意する
- 10–11巻アインズに同行して帝国へ冒険者の勧誘に赴き、短剣を賜る。その後、アインズからドワーフの国の情報を尋ねられる
- エ・ランテル割譲後、組合員と道具を避難させ、自身は残って情勢を見守る要検証
- エ・ランテル割譲後に情勢を見守る。隣室でアインズとアインザックの会談を盗み聞きし、同じく新たな冒険者の理想に惹かれ、二人でもう一度冒険に出ようと提案する
- 下級貴族の家の三男。次兄が病死し、長兄がカッツェ平野の大虐殺で戦死したため思いがけず跡継ぎとなり、大喜びする
- 魔導国の使者アルベドをもてなす宴で自ら彼女に近づき、ヒルマの手配で次男・三男たちからなる新興派閥を結成する
- 王国が魔導国外交団団長アルベドをもてなす宴で醜態をさらしながら自ら彼女に近づき、自分の主催する宴への出席を求める。王都で知り合ったヒルマにそそのかされ、父や執事の疑念をよそに宴を開き、アルベドの肩を抱いて貴族たちと交流し、次男・三男からなる新興派閥を形成する
- 洗礼の後遺症で固形物を飲み込めなくなり、病的に痩せ細る(10巻197ページ)。アルベドの命により愚かな貴族フィリップを担いで新派閥を作らせる
- 責め苦の後は固形物が食べられず痩せ細る。アルベドの命によりフィリップが王都に屋敷を借りてアルベドを招く宴を催すのを手伝い、新興派閥を利用して貴族派と王国政府をさらにかき乱す要検証
- スレイン法国や帝国の神殿勢力とひそかに連絡を取って反魔導国同盟を画策したが、帝国闘技場での密会をアインズにかき乱され、謀略戦に完敗したと自認し、自ら魔導国の属国となることを願い出た
- ストレスが激増して胃痛と抜け毛に苦しむ。スレイン法国と帝国の神殿上層部とひそかに帝国闘技場での密会を約束し、銀糸鳥を護衛に雇った
- 密会当日、アインズが武王への挑戦者として姿を現し、法国の代表はその場で引き揚げた。潜在的な同盟者がすべて消えたのを目の当たりにし、謀略戦に完敗したと自認して、その場で魔導国の属国となることを願い出た
- 魔導国の建国後も帝国に残ってナザリックに情報を提供していたが、裏切りをジルクニフに察知されて次第に棚上げされる。アインズは彼に秘密の魔法研究に従事させると告げ、『死者の書』を賜り、「解読そのものが修行である」と命じた
- 裏切りをジルクニフに察知され、領地を没収され(要検証)、職権も次第に取り上げられ、皇帝からも相談されなくなった。それでも魔導国のために帝国や各国の情報をまとめている
- アインズから、将来は魔導国で秘密の魔法研究を担当させると告げられ、『死者の書』を賜る。一部を読んだだけで歓喜の叫びを上げ、「解読そのものが修行である」と言い渡された
- 皇帝に随行して帝国闘技場でのスレイン法国、神殿との密会に出席し、その準備を担当した。ジルクニフが魔導国の属国となることを決めたことに衝撃を受けた
- 皇帝に随行して闘技場での密会に出席し、飲み物の準備を担当する。会談が決裂した後はバジウッドとともに出口を固め、二人の神殿の上層部を帰さなかった。皇帝が属国となることを願い出たことに衝撃を受け、落胆した要検証
- 帝国闘技場での密会ではニンブルとともに出口を固め、神殿の高位神官を退出させなかった。皇帝が自ら魔導国の属国となることを願い出たのを聞いて深い悲哀を覚えたが、帝国が自治を保てることに望みをかけている要検証
- 闘技場での密会ではニンブルとともに出口を固め、神殿上層部を退出させなかった。皇帝が属国化を願い出たことに深い悲哀を覚えたが、帝国が自治を保てることに望みをかけている要検証
- 大虐殺の後、ジルクニフから手ぶらで魔導国へ移ってもよいとほのめかされたが、「まず陛下の恩に報いねば」と言って残る。皇帝は、彼女がまず自分の価値を高めてから機を見て寝返るつもりだと推測し、機密に関わらせなかった(10巻。機密に関わらせなかった件は要検証)
- アインザックの紹介でアインズを迎え、アインズの求めに応じて第八代武王との試合を組むことを承諾する。オスクは試合では魔法禁止、武王とは肉弾戦のみだと繰り返し強調し、アインズはその条件を受け入れた
- 試合前にゴ・ギンに「負けるなよ、武王」と激励を送る。ずっと彼に嫁をもらうよう勧めており、その子をさらに強い戦士に育てたいと願っている要検証
- アインズとプルトン・アインザックを迎え、アインズの求めに応じて第八代武王との対決を組む
- 試合前にゴ・ギンに「負けるなよ、武王」と声をかけ、ゴ・ギンの子をさらに強い戦士に育てることを夢見ている要検証
- 戦士として出場し魔法を使わないアインズを迎え撃つ。負けたらアインズの配下になると約束し、自分はより強くなるために相手の体を食べたいとアインズに告げる(10巻403ページ)要検証
- アインズは酸系の魔法を封じたスティレットでその再生能力を封じ、彼は最終的に敗れて殺される
- 死後その場でアインズに蘇生され、アインズはこれをもって魔導国が冒険者に提供できる支援を観客に示した。彼も約束どおりアインズの配下となる
- 戦士として出場したアインズを迎え撃ち、負けたら配下になると約束する。強くなるためにアインズの体を食べたいと告げる(10巻403ページ)。アインズは彼の再生能力に対して酸系の魔法を封じたスティレットを用いる
- 敗れて殺される
- その場でアインズに蘇生され、魔導国が冒険者に与える支援の実演となり、約束どおりアインズの配下となる
- 帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- 帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- 帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- 帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- 帝国闘技場で、皇帝ジルクニフとスレイン法国の使者らの密会の護衛を務める
- 魔導王がオスクの屋敷を訪れた際に応対を担当し、その実力を見極めて「超ヤバい」と判断する
- 魔導王がオスクの屋敷を訪れた際に応対を担当し、その実力を見極める
- レイモンは最高執行機関の会議で、彼が死の騎士の大軍に対抗できる神人の一人だと述べた要検証
- アインズが武王との戦いで使った四本のスティレットはまさに彼女の遺品で、フールーダが第三位階の酸系魔法を封じた(作者の10巻の雑感)
- 最終的に傷がもとで死亡する
- その後、傷がもとで死亡する
- 蘇生に成功している
- 最高執行機関の会議を招集し、カッツェ平野での魔導王の虐殺を報告する(報告の最も恐ろしい部分を隠し、水の神官長に問い詰められたなどの細部は要検証)
- 元第三席次として、デス・ナイト級のアンデッド五百体と正面から戦うなど正気の沙汰ではないと断言する(10巻、要検証)
- 最高執行機関の会議でカッツェ平野での魔導王の虐殺を報告する。当初は第七席次の報告の最も恐ろしい部分を隠しており、同僚に問い詰められる(10巻、要検証)
- 元第三席次として、自分たちにあのような(デス・ナイト級の)アンデッド五百体の相手をさせようとする者は間違いなく狂っていると断言する(10巻、要検証)
- 最高執行機関の会議を主宰し、魔導王がカッツェ平野で王国軍を虐殺し建国したとの報告を聞く要検証
- 最高執行機関は、番外席次の性格が歪んだ原因の一つは、当時の神官長たちが彼女を母のもとから引き離さなかったことにあると考えている要検証
- 聖室を清め六大神に祈りを捧げた後、神官長たちと円卓を囲み、魔導王の参戦に関するレイモンの報告を聞いた要検証
- 最高執行機関の会議で、占星千里の報告のうち最も恐ろしい部分をなぜ隠すのかレイモンを問い詰めた(要検証)
- 会議で魔導王に関する報告を聞く。別説:レイモンが占星千里の件で何か隠していることに最初に気づき、同僚間の嘘は重罪だとして問い詰めた(要検証)
- 最高執行機関の会議で魔導王に関する報告を聞く
- 最高執行機関の会議に出席
- 魔導国が死の騎士(デス・ナイト)と死者の大魔法使いをエ・ランテルの衛兵や公務員にしていると聞き、驚きのあまり眼鏡を落とした(アニメではこの場面は削除、要検証)
- エ・ランテルが魔導国に統治されているという報告を聞いて愕然とした(要検証)
- スレイン法国の上層部は彼を最大の脅威と見なし、彼を警戒して番外席次を動かせずにいる(要検証)
- スレイン法国は彼を「現存する最強の竜王の一体」と見なし、彼を警戒して番外席次を軽々しく動かせずにいる(要検証)。また「傾城傾国」は彼に効かないと推測している
- ジルクニフはイジャニーヤを取り込もうとしたが、接触できなかった
- 魔導国建国後はエ・ランテルの厩舎に住み、死の騎士(デス・ナイト)と一日中食べて寝ていたため、アインズに叱られるが、同族探しを手伝う約束を取り付ける
- 魔導国建国後、アインズが国政に追われる中、厩舎で死の騎士と一日中食べて寝ていたためアインズに叱られるが、同族探しを手伝う約束を取り付ける
11巻 53件
- ルーン技術を求めてシャルティアとアウラを連れ山小人の国へ遠征する。ゴンドを突破口に山小人を救い、旧王都を奪還し、霜の竜の王オラサーダルクを殺して霜の竜とクアゴアを従え、ルーン工匠を招聘した
- アインズの側近護衛として山小人の国への遠征に同行し、アウラの指揮下で行動する。アインズの言動を逐一メモに取り、読者の予想に反して任務を順調にこなした
- 11・14巻霜の竜による空輸(カルネ村などを往復する「ペタン血鬼航空フロド05便」)を管理し、魔導国、帝国、山小人の国、アベリオン丘陵を結んだ。14巻ではさらに陸運網の構築にも着手した
- アインズの山小人の国遠征に随行し、汚名をそそごうと焦るシャルティアを指揮しなだめ、社交力を活かしてゴンドと交渉した。霜の竜なども従えた
- アインズがそのうちの1体に識別用の赤い布を巻き、それが「ハンゾウのリーダー」となる
- そのうち1体に赤い布を巻いてリーダーとする。アインズのドワーフの国訪問に随行する
- アウラが選んだ30体の魔獣の一体としてドワーフの国訪問に随行する(挿絵に描かれているとみられる)
- アウラがドワーフの国訪問のために30体の魔獣を選んでおり、折り込みの挿絵に描かれているとみられる
- ドワーフの国訪問の30体の魔獣に含まれているかは不明で、挿絵ではうまく隠れている
- アインズが霜の竜の王を殺した後、その遺体を第五階層に保存するよう命じられた要検証
- アインズは彼女に記憶操作の魔法をテストしたが問題は見つからなかったと述べる。外部派遣の準備として、ナザリックのギミックに関する彼女の記憶は偽の情報に書き換えられた(技術はまずロバーデイクでの実験で磨かれた)要検証
- アインズ様当番を務める。アインズに自分のために死ねるかと問われ、ためらうことなく答え、すべてのNPCが同じだとも言う(要検証)
- アインズが帝国から戻った後に当番を務める。自分のために死ねるかと問われ、ためらうことなく答える要検証
- 11巻巻末の人物紹介:ユグドラシルのサービス終了当日、彼はログインせず、現実世界で「悪」として別のことをしていた
- アインズは彼との最後の会話を思い出し、ナザリックと魔導国をブラック企業にはしないと誓う
- 天界のウラン鉱山が奪われた際、まず相手に別の目的があると疑ったが、二十(トゥエンティ)の一つ「永劫の蛇の指輪(ウロボロス)」が使われたと知ると、すぐに自説を撤回した
- 霜の竜ヘジンマールが漏らした時、アインズは彼女の犬を思い出す
- アインズの問いに応じて山小人の国とルーンの情報を提供した要検証
- アインズに山小人の国の情報を提供する:かつて竜に襲われたこと、国王がルーン工匠であること、約百年前に帝国が山小人から武具を購入していたが、ルーンのアイテムは今では失われていること(11巻、要検証)
- ヘジンマールが登場し父オラサーダルクと話す節で言及され、森祭司の力を持ち信仰系魔法を使えるとされる(11-363)。ヘジンマールが読んだ本に由来するかは要検証
- ゴンドがアインズに彼の事績を語る(11巻439ページで魔法工とルーン工王が同一人物であることが確認される)。摂政会の議員が王都を解放したアインズを魔法工になぞらえたとする資料もある(要検証)
- ゴンドが彼の事績を語る。摂政会の議員がアインズを魔法工になぞらえたとする資料もある(要検証)
- クルシュと結婚し、白い鱗の子供をもうけている。性別は不明(男の子という説もある、要検証)。アインズからのエ・ランテルへの移住の誘いを断る(要検証)
- クルシュと結婚し、母親と同じくアルビノの子供をもうける。エ・ランテルへの移住を断る要検証
- ンフィーレアと結婚しており、山小人(ドワーフ)のルーン工匠の移住によりカルネ村はますます繁栄。15巻でアインズが「父親」とはどういうものかをンフィーレアに尋ねようとしていることから、資料では二人の間に子供がいると推測されている
- アインズの気遣いでポーション研究を祖母に任せ、夫婦生活に専念する
- 法国の大軍が迫る中、国を救うことを拒み、国が滅びた後に自ら法国へ赴いて「自分の子」を引き取るつもりでいた
- 11巻幕間:国が滅亡の危機に瀕し、かつて彼の子を産んだ女エルフが助けを求めるが、冷淡に拒絶。エルフの王国はもう終わりだと考え、法国に滅ぼされた後に法国の首都へ赴いて「自分の子」を引き取るつもりでいた
- ドワーフの国への案内役に選ばれ、アインズは彼の記憶を読み取って入口を見つける。その後フェオ・ジュラに残り、ザリュースのための鎧の採寸に協力した(要検証)
- ドワーフの国への案内役に選ばれる。記憶が曖昧なため、アインズが彼の記憶を読み取って入口を見つけ、廃都市でゴンドと出会う
- コキュートスが書いた蜥蜴人の報告書を携えて魔導王アインズに謁見し、クルシュの出産とゼンベルがドワーフの国に行ったことがあると伝える
- 新婚の姉夫婦を二人きりにするため、義祖母リイジーの計らいで彼女とともにバレアレ家で暮らす
- その後は古参の隊長として、膨れ上がったゴブリン軍団の取りまとめ役の一人となる
- 研究費を稼ぐため鉱夫として、一時放棄された都市フェオ・ライゾで白鉄鋼を採掘していたところ、アインズとアウラに出会う
- アインズがルーン研究を支援し、全ルーン工匠を魔導国に招くと申し出ると、「代価が魂でも安い」との覚悟で承諾する
- 研究素材の白鉄鋼を採るため鉱夫となり、資金を工面して一時放棄された都市フェオ・ライゾで採掘していたところ、アインズとアウラに出会う
- 大裂け目の吊り橋を迂回してドワーフに兵を差し向けるが、アインズがドワーフに貸したデス・ナイト二体に撃退される
- ドワーフの防衛線である大裂け目の吊り橋を迂回するルートを見つけ、先遣隊はドワーフの都市に攻め込む寸前までいくが、ドワーフが放った「ゴーレム」(アインズの作ったデス・ナイト二体)に撃退される
- クアゴアの王の要請で侵入者を迎え撃つことにし、まず息子のヘジンマールに探りに行かせる
- クアゴアの王の要請で攻め込んできた「ドワーフ」(アインズ一行)を迎え撃つことにし、妃キーリストランの進言を容れて、交渉の得意なヘジンマールを偵察に送る
- 父の命でアインズ一行を探りに行くが、直感で命の危険を感じ、その場で服従のポーズをとって全力で命乞いする
- 父がクアゴアの王の要請を受けて侵入者を迎え撃つことにし、彼を交渉に送る。なかなか部屋から出てこないため扉越しに怒鳴られ、肥満と臆病さを理由に、任務終了から一か月後に家から追い出すと宣告される
- クアゴアの先遣隊を率いて山小人の王都方面の要塞に攻め込む
- 先遣隊の指揮官として各氏族の精鋭を率い、山小人の王都の手前にある要塞に攻め込む
- クアゴアの王が援軍を求めてきた際、「交渉に向いている」長男ヘジンマールを派遣するよう提案した
- クアゴアの統合氏族王ペ・リユロが援軍を求めてきた際、長男ヘジンマールに交渉させるよう提案し、夫に採用された
- 夫がアインズに殺されるのを目の当たりにし、他の妃とともにヘジンマールの母だと偽って命乞いした
- クアゴアの王ペ・リユロが援軍を求めてきた際、他の二体の妃とともに玉座の間にいた(要検証)
- 侵入者には自分の息子トランジェリットを差し向けるべきだと主張した。夫が殺された後、ヘジンマールの母だと偽って命乞いした要検証
- ペ・リユロが援軍を求めてきた際、クアゴアのために数体の山小人の相手をするのはどうでもいいことだと考えた。キーリストランがヘジンマールの派遣を勧めると、彼女は体格の優れた息子トランジェリットを派遣すべきだと主張した(要検証)
- 父が殺されたことを受け入れずアインズに反抗した霜の竜の一体がアインズに処刑された。作中では彼だと明言されていないが、アニメ第4期第7話ではトランジェリットであることが明確にされた
- 侵入者がフェオ・ベルカナに近づいた際、母は彼を差し向けるべきだと主張した(要検証)
- 「死者の山」に住み、精神系魔法を使うアンデッドドラゴン(11巻。書物に記された伝説級のアンデッド、11-375。フェオ・ベルカナの王宮の蔵書に由来するとの説は要検証)
12巻 49件
- 12–13巻デミウルゴスのローブル聖王国計画を実行し、単身で聖王国に赴き、ヤルダバオトに「敗れて」行方不明になる芝居を打ち、最後にヤルダバオトを討伐して北部の英雄となった。シズとネイアが友人になったと知って大喜びした
- 12–13巻デミウルゴスと手を組み、聖王国作戦案をアインズに受け入れさせた要検証
- 12–13巻ローブル聖王国作戦を立案・主導し、ヤルダバオトとして亜人連合軍を率いて侵攻する
- 12–13巻ローブル聖王国作戦を立案・主導する。ヤルダバオトとして亜人連合軍を率いて侵攻し、「愚見で至高の御方を縛るわけにはいかない」としてアインズに詳細な台本を渡さなかった。この機にアベリオン丘陵の反抗的な亜人も掃討した
- 聖王国でデミウルゴスと入れ替わり、「ヤルダバオト」の正体として行動し、聖王女カルカをつかんで棍棒のように振り回す
- デミウルゴスが召喚した1体がカリンシャで吹き飛ばされたデミウルゴスと交代し、ヤルダバオトの正体として現れ、聖王女カルカをつかんで棍棒のように振り回す
- 12–13巻小屋での会議で、アルベドとデミウルゴスの対峙とアインズが頭を下げるところを目撃し、守護者の命令に従って主人の頭を無理やり上げさせることを拒んだ。ユリとともにアインズとヤルダバオトの密談を聞く(要検証)。本番の「決戦」ではエーリッヒ擦弦楽団のドッペルゲンガーが入れ替わって出場し、彼女のドッペルゲンガーは治療役だったため最初にアインズに倒された
- 12巻巻末の人物紹介:外見は二足歩行の蟹の怪人
- 来訪した聖王国の使者(レメディオスら)と会い、ヤルダバオトの情報を提供したが、「復活した二人のメンバーがまだ実力を取り戻していない」という理由で討伐の依頼は断った
- ローブル聖王国がレメディオスらを王都に派遣し、蒼の薔薇はヤルダバオトの情報を提供した
- 聖王国解放軍(レメディオスら)の来訪時にヤルダバオトとモモンの情報を紹介したが、描いたヤルダバオトの似顔絵はまったく似ていなかった
- 聖王国解放軍(レメディオスら)が来訪してヤルダバオトの情報を交換した際、彼女が描いたヤルダバオトはまったく似ておらず、双子の一人に破り捨てられた
- 聖王国の使節団が魔導国を訪れた際、街中に彼らしき格好の人物が現れる
- レメディオスら聖王国の使節団が魔導国を訪れた際、彼のような体つきと格好の人物が街を歩いていた(巻数の注記なし)
- ヤルダバオトが聖王国に侵攻した後、斥候としてレメディオスの解放軍の使節団に随行し、王国と魔導国へ救援を求めに向かった
- 魔導王の従者に任じられ、アインズと同行するうちに次第にその思想に感化され、弓「アルティメイト・シューティングスター・スーパー」を借り受けた
- ヤルダバオトの侵攻後、斥候としてレメディオスの解放軍の使節団に随行して王国と魔導国を訪れ、上司の絶え間ない理不尽に耐えながら任務を続けた
- ヤルダバオトがカリンシャを襲撃した際、精鋭の聖騎士25名を率いて突撃し迎え撃ったが敗退し、聖王女カルカと妹ケラルトは行方不明となった
- 聖王国解放軍を組織し、使節団を率いて王国に救援を求めたが叶わず、魔導国へ向かい、自ら同行する魔導王を連れ帰った。彼とヤルダバオトを共倒れさせるつもりだった
- 12–13巻解放戦争では「誰一人死なせない」ことに固執し、人質を取る亜人の脅しに屈して、アインズやネイアの理念と激しく対立した。ヤルダバオトはカリンシャでカルカを殴打用の武器として扱い(12巻)、のちにロイツには彼女の腐乱した遺体を持って乱入し、飛びかかってきたレメディオスを弾き飛ばした(13巻)
- 12–13巻ロイツの戦いの後、「魔導王とヤルダバオトはグルだ」と断言した。カルカとケラルトの死を知って狂乱に陥った
- ヤルダバオトがカリンシャを襲撃し、彼女は精鋭の聖騎士25名を率いて対面するなり突撃したが、最終的に敗退し、カルカとケラルトは行方不明となった(残りの300名の聖騎士はグスターボの指揮で城壁を守っていた)
- ヤルダバオトが軍を率いて侵攻すると、近衛、レメディオスの精鋭の聖騎士25名、ケラルトの精鋭の神官、高位の冒険者を率いて彼が現れた広場へ向かう。まず会話して情報を集め、その後天使と魔法で突撃するレメディオスを支援した
- ヤルダバオトが正体を現した後、撤退の途中で〈上位転移(グレーター・テレポーテーション)〉で現れた悪魔に両足をつかまれ、殴打用の武器として振り回され、顔を地面に打ちつけられて鼻を潰され、前歯を折られた
- 12–13巻以後行方不明となり、解放軍は彼女が死んだと判断した(レメディオスは否定した)(12巻)。のちにヤルダバオトが彼女の腐乱した下半身を持って現れ、突進してきたレメディオスに投げつけ、遺体は四散した(13巻)
- 12–13巻遺体は国葬まで保存できず、解放軍によってその場で火葬され、上半身は行方不明のままである。聖王位は兄カスポンド(実はドッペルゲンガーの替え玉)が継いだ
- ヤルダバオトが軍を率いて侵攻し、彼女は近衛の精鋭、レメディオスの精鋭の聖騎士25名、ケラルトの精鋭の神官と高位の冒険者を率いて、彼が現れた広場へ急行した
- レメディオスとともに「カストディオの天才姉妹」と並び称され、聖王女カルカを支える。カルカの即位後、反対派の南部貴族は「神殿との癒着とケラルトの裏工作で即位した」という悪評を流した(12巻、12-139)
- 12–13巻聖王国北部の陥落後に殺され、首を頭冠の悪魔(サークレット。召喚された魔物と推測される)に魔法を使うための道具にされる
- カルカや姉と対策を協議し、ヤルダバオトは魔神を超える存在だと考える(要検証)。交戦時にはカルカとともに後方から魔法で支援するが、正体を現した悪魔にあっさり気絶させられ(要検証)、以後行方不明となる
- 聖王国の大城壁に詰めてオルランドと雑談していると、亜人の襲来を告げる警鐘が鳴る(「最初に連合軍に気づいた」は要検証)
- 大城壁の上でオルランドと雑談していると亜人襲来の警鐘が鳴り(「最初に気づいた」は要検証)、弓兵隊を率いて迎え撃つ
- 解放軍が捕虜収容所から骨と皮ばかりに痩せた「カスポンド」を救出し、彼はアインズに礼を述べて解放軍の名目上の最高指揮官となる
- 解放軍がロイツ近くの収容所から痩せ衰えた「カスポンド」を救出し、彼は解放軍の名目上の最高指揮官となる
- 団長に随行して魔導国へ援助を求める使節に赴き、感覚の鋭い従者見習いのネイアを斥候として同行させる(12-115)。ネイアはのちに魔導王の従者を命じられる
- カルカがヤルダバオトと戦った際、残る約300名の聖騎士を率いて城壁を守り、亜人に備えた
- ヤルダバオトの襲来時、パベルとともに城壁にいた
- ヤルダバオトの襲来時、パベルとともに城壁にいた。パベルが魔法で殺されると、悲憤のあまり城壁から飛び降りて敵の首魁へ突撃する要検証
- ヤルダバオトが北部の城塞都市カリンシャに突然現れ、彼はレメディオスら最精鋭の聖騎士とともに迎撃に向かう
- ローブル聖王国には四大聖剣の一つ――レメディオスが持つ聖剣サファルリシアが所蔵されている(12-052)
- ローブル聖王国には、四大暗黒剣と対をなす四聖剣の一つが所蔵されている
- 聖王国の使節が魔導国でフロスト・ジャイアントを見た際、十三英雄に巨人がいたことに触れる(要検証)
- ヤルダバオトの圧倒的な力に屈し、亜人連合軍に加わって聖王国に侵攻する(捕虜収容所のある小都市ロイツに駐屯)
- 解放軍と魔導王が彼の占拠する都市に攻め寄せる(「唯一上位の幽霊の影響を受けなかった」は要検証)
- ヤルダバオトの圧倒的な力に屈し、亜人連合軍の一員として聖王国に侵攻する
- 魔導国エ・ランテルで入国管理官の一人を務め、入国希望者に魔導国の規則を講習する(12-175)。聖王国の使節団に説明する具体的な場面は要検証
- 収容所でアインズと出会い、一族を代表して彼と話した
- 解放軍が都市を奪還した後、アインズの前に連れて来られ、一族を代表して豚鬼はヤルダバオトに協力していないと説明した。別説:最初は参戦と魔導国への移住の誘いを断ったが、ネイアの話を聞いて一族に伝えることを承諾し、アインズの魔法で丘陵へ送り返された(要検証)
- 12巻冒頭:参陣が遅れたことを理由に、ヤルダバオトに肩の肉を引き裂かれた(12-046)
13巻 86件
- 13–14巻そのダンジョンを管理し、支配地域の天候操作を担当する。冒険者組合とも行き来がある
- 名前と100レベルであることが本編で明かされる
- アルベドの命により、プレアデスを模した5体の上位二重の影にバフをかけ、アインズとの模擬戦に参加する。名前と100レベルが本編で明確になる
- 同巻終了時点で、ハンゾウが二重の影のカスポンドに貸し出されている(13巻552ページ)
- 別の個体が召喚され、アインズと「本気」の模擬戦を行い、アルベドが援護に入る
- 聖王国解放軍の反攻時に再び現れて殺戮を行うが、最終的に亜人の大軍を率いたアインズに討たれる
- 別の1体がカルカの腐乱死体を引き継ぎ、命によりアインズと「本気」の模擬戦を行う。アルベドは「アインズが負けたら一年間彼女とナザリックにこもる」という条件のために全力で援護する。その後、解放軍にはアインズが死んだと宣言し、傷の療養を名目に戦線を離れる
- 3体目が解放軍の勢いが盛んな時に現れ、大量に焼き殺すが、最後は亜人の大軍を率いて丘陵から現れたアインズに討たれる
- ヤルダバオトの側近として、転移魔法で制圧済みの北部聖王国の主要都市を巡回していた
- 転移魔法で北部聖王国の制圧済み主要都市を巡回管理していた
- 直属の部下であるエーリッヒ擦弦楽団の上位二重の影がアインズと模擬戦を行う
- ルプスレギナに随行して小屋でアインズとヤルダバオトの密談を聞く(要検証)。本番の「決戦」では、アインズが手加減しないよう、エーリッヒ擦弦楽団のドッペルゲンガーが入れ替わって出場した
- アインズの「失踪」後、支配権を取り戻されたという名目で聖王国に協力し、ネイアとともにカリンシャに潜入して、尖塔に幽閉されていた藍蛆(ゼルン)族の王子ビービーゼーを救出する
- ネイアらとともにヴァ・ウン(水精霊大鬼)とヤルダバオトの側近である頭冠の悪魔(サークレット)を倒し、その後アインズに「難しかったけれど頑張った」と報告した
- ヤルダバオトの「メイド悪魔」(またはそのドッペルゲンガー)として城内でアインズを狙撃して妨害する。アインズの「失踪」後は支配権を取り戻されたという名目で聖王国解放軍に身を寄せ、当初は手錠をかけられ軟禁された要検証
- カスポンドの命で、ネイアとともにカリンシャの尖塔に囚われていた藍蛆の王子を救出に向かう。肉を詰めた木樽に隠れて潜入し、二体のヴァ・ウン(水精霊大鬼)を倒して王子を救い出した
- ネイアは藍蛆に難民として魔導国に身を寄せるよう提案する。ネイア、王子とその部下と力を合わせてヤルダバオトの側近である頭冠の悪魔を倒し、カリンシャを奪還、二人は英雄となった
- ネイアが「魔導王救出隊」を組織するのを手伝い、プラートでの決戦では彼女のそばを守った。帰国後、アインズに「難しかったけれど頑張った」と報告し、ネイアと友人になったことを認めて、アインズを大喜びさせた
- 彼女のドッペルゲンガーは、アインズとの「決戦」で大型の輸送用の蟲を使ってルプスレギナのドッペルゲンガーへの射線を遮った
- 13巻巻末の人物紹介:現実で世界を支配する巨大複合企業の不利な情報を手に入れたため口封じされ、死は事故として処理された。その情報はすでに何者かの手に渡っている
- アインズがタンクを回想する際、ぶくぶく茶釜と並べて彼に触れる
- アインズがシズに変身した二重の影と戦った際、真っ先にガーネットがシズに何かを渡していたことを思い出したため、名前が本編に登場した
- アインズは彼が密かに「暗闇の調べ」と自称していたことを知る
- 上位二重の影で構成された傭兵楽団「エーリッヒ擦弦楽団」を召喚した
- 13巻244ページ:アインズは彼が密かに「暗闇の調べ」と自称していたことを知り、チャック・モールも彼が創造したNPCと考えられている
- フィリップの愚かさに苦しめられて胃を痛め、同僚の前で崩れ落ちて泣き叫び、交代を求める
- 魔導王の「死去」が伝わると、フィリップはアルベドを娶って魔導国を奪うと言い出し、彼女はその愚かさに追い詰められて仲間の前で床に突っ伏して泣き叫び、この任務から外してほしいと訴える(要検証)
- 臣従した後、胃痛と抜け毛はかえって治った。魔導王への謁見の控室で、同じ境遇のクアゴアの王ペ・リユロと知り合い、生涯初めての親友となった
- 属国となった後は政務が半減し、胃痛と抜け毛は治った。「魔導王が聖王国で戦死」という報告を見ても冗談だとしか思わず、控室でペ・リユロと知り合い、二人は贈り物を交換し合って親友となった(13巻幕間)
- 帝国が魔導国の属国となった後、首席書記官に任じられ、再び皇帝の秘書を務める(13巻。「属国化後に復職」という直接の記述はない)
- 「魔導王が聖王国で戦死した」との情報を皇帝に報告し、二人ともその場で絶対にありえないと考えた要検証
- 帝国の属国化後、首席書記官に任じられ、再び皇帝の秘書を務める(13巻。属国化後の復職について直接の記述はない)
- 「魔導王が聖王国で戦死した」との情報を皇帝に報告し、二人とも絶対にありえないと断定する。また、騎士団が軍団と魔導王のアンデッドとの混成編成に不満を述べた書類を差し出し、皇帝から魔導王かアルベドに直接訴えるよう追い払われる(13巻幕間)要検証
- 小都市ロイツの籠城戦で、人間の子供を盾にした亜人を射殺し、最後はアインズの恩に報いるために突撃して戦死した
- アインズの〈真なる蘇生(トゥルー・リザレクション)〉で救われ、「魔導王こそ正義」と確信する。シズとともにカリンシャに潜入してゼルンの王子を救い出し、アインズがヤルダバオトを倒すのを見届けた
- 13–14巻魔導王を探す支援団体を設立し、アインズが帰国した後は仮面をつけて「顔なし」となり、「強くなろうと努力しない弱者は悪である」と説き、その影響力は聖王国北部全域に及んだ
- アインズの〈真なる蘇生〉(ワンドで発動)で生き返る。本人は自分が死んでいたことを知らず、以後魔導王こそ正義だと確信する。その後、救われた民衆からなる弓兵隊の隊長を務めた
- 13–14巻南北の軍が合流した後に鱗の悪魔を倒した。戦後は自宅で療養し、デミウルゴスの計画どおり処理されることになっており、14巻23ページで彼女がすでに死亡していることに触れられている
- カルカとケラルトの死を知って狂乱に陥り、危険人物と見なされて、数名の聖騎士とともに訓練に専念させられるだけとなった
- ネイア、シズ、ビービーゼーと藍蛆(ゼルン)たちが力を合わせて頭冠の悪魔を倒し、彼女の首を取り戻す。レメディオスはこれによってカルカ蘇生の望みを失い崩れ落ちる
- カリンシャ解放後、遺体は聖王女とともに火葬され埋葬された(要検証)
- 頭冠の悪魔は彼女の首を使って魔法でネイアとシズを攻撃する(その口を借りて詠唱した、要検証)が、ネイア、シズ、ビービーゼーら藍蛆の協力によって倒される。首がレメディオスの前に届けられると彼女は絶望の叫びを上げ、カルカ蘇生の望みはここに絶たれた
- 大量の政務をこなし、魔導王救出のため藍蛆族の協力を求めるようネイアを説得し、南部貴族と交渉する
- 13巻エピローグ:二重の影が「もう少し、幸せを噛み締めてくれ、我が国の民たちよ」と独白し、聖王国に南北の内乱が訪れることを暗示する要検証
- 解放軍の期間中、現場のさまざまな実務を取り仕切る(王兄カスポンドは政務を担当)
- 13巻の戦後:デミウルゴスが偽カスポンドを通じて手配したとおり、異動させられたレメディオスの後任として聖騎士団団長に就任する予定となる
- ロイツの籠城戦で団長に従って戦う
- 小都市ロイツの防衛戦で団長とともに迎え撃つ。亜人の三将が現れた際、そのうちの一人(ヴィジャー)が獣身四足獣だと叫んだ
- ロイツの籠城戦で団長に従って戦う
- 小都市ロイツの防衛戦で団長とともに戦い、名前を聞くなりハリシャとナスレネがそれぞれ「白老」と「氷炎雷」であると指摘した
- ロイツの籠城戦で団長に従って戦う
- 小都市ロイツの防衛戦で団長とともに戦う。サビカス、エステバンが相次いで戦死した後に彼も戦死した(13-118。名乗りを上げて戦闘に加わった件は要検証)
- ロイツの籠城戦で団長に従って戦う
- 小都市ロイツの防衛戦で団長とともに戦う。妻を救いたい気持ちを抑えて戦いに身を投じ、亜人の首領と交戦してまもなく戦死した
- 解放軍の指導部の会議に参加
- 別説:会議で、レメディオスの「魔導王がヤルダバオトと相討ちになったら、捕らわれたと偽ってモモンの援助を得る」という提案を支持した。カスポンドに倉庫の肉が人肉かどうか鑑定できるか、亜人の死体が魔導王のアンデッドになるかと問われ、断定はできないと答えて、早急に死体を処理し土地を浄化するよう勧めた。その後、戦場で回収したマジックアイテムの鑑定に自ら協力した(要検証)
- 南部貴族を率いて北上し(名目上は援軍)、カスポンドに忠誠を誓った(要検証)
- 南部貴族の代表的人物としてカリンシャへ向かい(要検証)、援軍の名目でカスポンドに好意を示した。ホバンス奪還の計画に参加した(要検証)
- 南部貴族とともに北上し、貴族たちの代弁者としてカスポンドに報告した(要検証)
- ボディポ、ドミンゲス、グラネロ、ランダルセ伯爵、サンツ子爵ら南部貴族とともに五万の大軍を率いて北上した(要検証)。会見では貴族を代表して発言した(要検証)
- ネイアの支持者団体の秘書を務め、会員の増加を報告したり、「魔導王感謝会」などの日程を手配したりする要検証
- ネイアの演説後に面会を求め、会員の増加、支持者が身分を示す印を欲しがっていること、「魔導王感謝会」を開くので彼女に演説してほしいことなどを報告した要検証
- 魔導国の属国となったバハルス帝国に招かれて訪れ(13-309)、魔導王崩御の噂を鼻で笑い、ジルクニフとともに、これから現れる「新たな仲間」を哀れむ
- 属国となったバハルス帝国に招かれて訪れ、魔導王崩御の報を鼻で笑い、ジルクニフとともに遠くを見つめながら、これから現れる新たな同胞を哀れむ
- 小都市ロイツを攻める四万の亜人連合軍の総指揮官に任命され、攻城会議を取り仕切って後方から指揮をとる
- 聖王国に奪還された小都市への攻撃を議論する会議に登場し、総勢四万の亜人連合軍の総指揮官に任命される
- ロイツ攻防戦で西門を攻め、レメディオスと交戦し、〈決闘宣言〉で彼女に自分との一騎打ちを強いる
- ロイツの城外で三日間にらみ合った末に苛立ち、会議でナスレネと罵り合い(「ババア」)、ロケシュに制止される(要検証)
- ロイツ攻防戦でヴィジャー、ハリシャとともに西門を攻め(要検証)、聖騎士エステバンをたやすく倒す
- 攻城会議でヴィジャーと一触即発になるが、ロケシュにヤルダバオトの怒りをちらつかされて矛を収める(要検証)
- 攻城会議で、城の前で人間の捕虜を食べる心理戦を提案する(ロケシュに採用されたことは要検証)
- ロイツ攻城会議で捕虜を使った心理戦を提案し、西門に派遣される(要検証)
- カリンシャの尖塔に幽閉されていたところを、ネイア・バラハとシズに救出される
- 城塞都市カリンシャの尖塔に幽閉されていたところを、救出部隊のネイアとシズに救出される。「遠くへ逃げればいい」という部下の楽観的な考えは却下した
- ロイツ攻略の会議に出席し、ほとんど何も言わず、ロケシュの命令に応えるだけだった(要検証)
- ロイツ攻略前の首領会議では終始沈黙し、ロケシュの命令に短く応えただけだった(要検証)
- ロイツ攻略の会議に出席。彼が認めているのはヴィジャー個人ではなく獣身四足獣という種族である(要検証)
- ロイツ攻略前の首領会議に出席
- ロイツの攻防で、肉切り包丁のような大剣で聖騎士(西門付近の指揮官、要検証)を殺した
- 小都市ロイツの攻防で、肉切り包丁のような大剣で聖騎士を殺した(13-078)
- 聖王国解放軍にビービーゼー王子の救出を要請した
- 別説:アインズが「ヤルダバオトに殺された」後まもなく解放軍に接触し、王は悪魔に殺され、唯一の男性王族ビービーゼーがカリンシャ城内に囚われていると説明した。人間に王子を救出してもらえれば、城内のゼルン族はその時に寝返り、解放軍の都市奪還に協力すると申し出た(要検証)
- 頭冠の悪魔は彼女の魔法を使ってネイアたちと戦った要検証
- 頭冠の悪魔はケラルトと国母の頭部を着けて、カリンシャでネイア、シズ、ビービーゼー一行と交戦した
- ロイツの攻防で、聖騎士がヴィジャーを彼と見間違えた(要検証)
- ロイツの攻防で、聖騎士サビカスが斧を持つ獣身四足獣の名手「魔爪」ヴァージュ・サンディックナラの名を挙げた(要検証)
14巻 132件
- 14–16巻リ・エスティーゼ王国に対する滅国戦争を起こす(14巻)。その後アウラとマーレを連れてエルフ国へ「休暇」に赴き、エルフ王デケム・ホウガンを撃退する。デケムは逃走した後に番外席次(絶死絶命)に殺され、追撃したマーレが番外席次を撃破して捕縛した(15-16巻)
- フィリップが聖王国支援の食糧隊を襲った後、それを守護者たちが「飴と鞭作戦」と解釈し、王国に対して徹底的な破壊と虐殺を行う。王都城外でザナックと会談し、殺戮は「我々の幸せのため」だと明かした。王都陥落後は玉座の間でラナーに合わせて芝居を打ち、自らクライムを殺した
- 王国滅亡戦では使者として王都に赴き宣戦布告する。開戦後は朱の雫のアズスを追撃し、引き返してリク・アガネイア(白金の竜王の鎧)を撃退してパンドラを救出する。ラナーと協力して王都を廃墟にした要検証
- 使者として王都に赴き、ランポッサⅢ世に宣戦布告するとともに、「この戦いではカッツェ平野のような大魔法は使わず、ゆっくり楽しむ」という魔導王の伝言を伝える。脅迫によって一部の貴族を寝返らせた要検証
- 王都城外で陣の構築とザナックの使者の応対を担当する。開戦後はパワードスーツをまとった朱の雫のアズス・アインドラを追撃するが、「アインズ」(パンドラ)の危機を察して引き返し、リク・アガネイアを撃退してパンドラをナザリックに連れ帰った。相手はレベル80程度のタンクと判断している
- 王国の都市の一つの攻略を担当:霜の竜に高度500メートルから魂喰らいを投下させ、魂を喰らう回復で落下ダメージを相殺させたうえで都市を虐殺した。一体が変な場所に引っかかって動けなくなりアウラに笑われたが、アインズはその発想を高く評価した
- 転移門を使い、八本指の関係者約千人を森の中の仮設の村へ送った。デミウルゴス、アインズとともにパンドラとリク・アガネイアの戦いを見物し、相手はレベル85程度と見積もった
- 他国の介入を避けるために提案した戦略が採用される。王国のいくつかの都市を攻略した。王都戦では総指揮を執り、ブレインと一対一で向き合い、断頭牙を地に突き立て斬神刀皇を抜いて一太刀で斬り殺した。また、玉座の間の外でクライムを通すようフロスト・ヴァージンに命じた(要検証)
- 王国との戦役で都市を攻略する。王都城外では世界級アイテムを持ってアインズを護衛した。城門突破後は魔獣を率いて城壁沿いに殺戮を行い、魔術師組合の前で高弟を率いて道を塞いだ元アダマンタイト級冒険者ヴェスチャー(ガゼフの剣の師)を殺し、デミウルゴスの〈最終戦争・悪(アーマゲドン・イビル)〉の悪魔像の試作品と大量のマジックアイテムを回収した要検証
- 開戦当初に小さな町を滅ぼした成果が芳しくなく恥じ入るが、アインズに励まされる。王都戦ではコキュートスの副官を務め、ロ・レンテ城で二番目に高い塔の上(要検証)に座って「大地震」を繰り返し放ち、王都全体を瓦礫に変えた。途中で出会ったクライムには立ち去るよう勧めた
- ナザリック/魔導国を中心とする情報機関の設立のために奔走し、王国との戦役では情報の完全封鎖を担当する
- ナザリックを中心とする情報機関の設立のために外を奔走する。王国との戦役では情報の完全封鎖を担当し、各街道に監視を敷き、影の悪魔を派遣して近隣都市を偵察させた。「飴と鞭作戦」の真意を見抜いた
- アインズ、シャルティアとともにパンドラとリク・アガネイアの戦いを見物し、相手の正体が十三英雄か白金の竜王かはまだ結論が出ないと考えた。その後アインズに随行してロ・レンテ城の玉座の間に入り、国王ランポッサⅢ世の死をその場で見届けた(一般にはラナーが殺したとされるが、原文には明記されていない)要検証
- 独断でナザリックに戻り、外出を禁じられているペストーニャとニグレドの言葉を伝え、氷結牢獄で王国の虐殺に反対する彼女たちの意見を聞くようアインズに願い出る。アインズが一部の提案を採用した際は、深く頭を下げて礼を述べた
- 王国滅亡戦ではアインズに化けて囮となり、リク・アガネイア(白金の竜王の鎧)と交戦して情報を集め、最後はアルベドに救出された
- 魔導王、ナーベとともにエ・ランテルの大通りを並んで散歩し、「モモンはすでに死んでおり、鎧の中身はアンデッドだ」といった噂を打ち消した
- 王都戦ではアインズに化けて囮となり、世界級アイテムは携行しない。アズス・アインドラに襲撃された後、アルベドに追撃を命じ、転移してきたリク・アガネイアを単独で迎え撃った要検証
- リクと渡り合い、情報収集のためにわざと負ける。「世界断絶障壁」やさまざまな魔法を試し、終末の主(ドゥームロード)を召喚して代わりに戦わせ、さらには跪いて命乞いをして敵を誘い込んだ。最後はアルベドに救出されてナザリックに連れ帰られ、相手はレベル90程度だと報告した
- 魔導国が王国全体を抹殺しようとした際、ペストーニャとともにアインズに直接作戦の変更を嘆願し、アインズは意見の一部を採用した。また14巻によれば、以前守った赤子は2歳になるとペストーニャの世話に移された
- セバスに頼んでアインズを一人で氷結牢獄に来てもらい、ペストーニャとともに王国全土を抹殺する作戦を変更すべきだと直言。アインズは一部の人々をわざと逃がすことを承諾した。
- アルベドは彼女に新たな情報機関を任せることを検討したが、無条件には信頼できないため見送った(要検証)
- 保護された赤子は2歳を過ぎるとペストーニャの世話に移される
- アルベドは、秘密部隊の真の目的が露見してもルベドは自分のそばに残ると考えている――ただしそれは、アインズが彼女にアルベドに従うよう命じているからにすぎない要検証
- 王国全土抹殺作戦が始まった後、再びニグレドとともにアインズに直言し、セバスにアインズをニグレドの部屋へ連れてきてもらうよう頼む
- 王国全土抹殺作戦が始まった後、ニグレドとともに氷結牢獄でアインズに直言し、セバスにアインズをニグレドの部屋へ連れてこさせる。二人はアインズから「一部の人々をわざと逃がす」という約束を取り付けた。選ばれなかった者を逃がした方が情報をより広められると彼女が提案したくだりは英訳版による(要検証)
- クライムが目覚めると彼女はすぐに部屋を出て、ラナーと彼を二人きりにする。作中で術者は明記されていないが、魔法でクライムを復活させたのは彼女だと一般に考えられている(ピクシブ百科事典)
- 裏切った王国貴族たちがザナックを殺してアインズに忠誠を誓うと、アインズは彼らを家族ごと彼女に引き渡して処分させた(「首級を献上」「アインズが内心激怒」「永遠に責め苦を与える」などの詳細は要検証)
- コッコドールが恐怖公の部屋に送られ「教育」を受ける(シャルティアの差配という説もある、要検証)
- 魔導国が王都を壊滅させた後に王都へ呼び出され、王宮以外の王都を焼き尽くし、王宮の外観は残すよう命じられる(衛生上の配慮と推測される)
- 魔導国が王都を攻略した後、命により王都へ呼び出され、王宮以外の王都を焼き尽くし、王宮は残した
- 魔導国の諜報員(取り込まれたイジャニーヤと推測される)の訓練に派遣される
- 魔導国の諜報員の訓練に派遣される(14巻112ページ)。王都攻略ではマーレとともに行動し、「マーレがハンゾウの一隊を率いる」(要検証)
- アウラや他の魔獣とともに王都攻略に参加する
- 量産が再開される。エ・ナイウル攻略戦では数十発の《火球》を受けてもなお消滅しなかった
- アウラが王都に連れてきた魔獣の中で最も大きい
- 14巻493ページ:魔導国軍と対峙した城壁の守備兵は、その恐怖の咆哮で即死した
- 魔導国軍が王都を攻めた際、アウラが連れてきた魔獣の中で最も大きかった
- 城壁の上で魔導国軍(アウラと魔獣)と対峙した守備兵は、その恐怖の咆哮で即死した(14巻493ページ)
- 魔導国建国後、魔導王(アインズ)とモモン(パンドラズ・アクター)とともに街に出て、両者の協力関係を示した
- 魔導国建国後、魔導王(アインズ)とモモン(パンドラ)とともにエ・ランテルの大通りを散歩し、両者の協力関係を示した
- 魔導国は王国に宣戦したが、蒼の薔薇はすでに逃亡しており、彼女の復讐は果たせなかった
- 〈伝言〉でアインズに連絡し、すぐにナザリックへ戻るよう求める(アルベドは彼女に連絡を代行してもらう必要がある。要検証)。魔導国は王国に宣戦したが、蒼の薔薇はすでに逃亡しており、復讐は果たせなかった
- 魔導国が王都に侵攻した際も城に残る。父王ランポッサⅢ世は王権の象徴を託した後に彼女と二人きりになり、薬瓶(おそらく自決用)を渡した。その後、国王は玉座の間に遺体で現れ、剃刀の刃(レイザーエッジ)によって死んでいた――原作では正面から描かれていないが、状況からはラナーが殺したと考えられる(推測としての記述)。さらに彼女はアインズに協力させ、玉座の間でクライムに見せるための芝居を打った
- インプに転生してアインズに忠誠を誓い、ナザリックの力を借りてクライムを復活させ、彼を一緒に不老の悪魔になるよう誘導し、ナザリック第九階層の一部屋で彼とともに暮らすことになった
- 魔導国はフィリップらが聖王国を支援する魔導国の食糧輸送隊を襲撃したことを理由に宣戦する。王都が攻め落とされる際、彼女はクライムに王権の象徴を隠しに行かせた
- 父王ランポッサⅢ世は彼女と二人きりになった際に薬瓶を手渡した。その後、国王は玉座の間に遺体で現れた。経緯は不明だが、状況から彼女が剃刀の刃で殺したと推測される(要検証)
- アルベドから与えられた『堕落の種子』を使ってインプに転生する。アインズに挑んで殺されたクライムが復活すると、彼女は「彼を救うために悪魔になった」と言って、クライムにも一緒に魔導王に仕えるよう説得した
- 「一部屋だけの領域守護者」の名を与えられ、クライムとともにナザリック第九階層の一室に住まわされ、念願の永遠の二人だけの世界を手に入れた
- 王都陥落の際、ラナーに頼まれて王権を象徴する宝物を廃倉庫の地下室に隠す。玉座の間に戻ると国王はすでに死んでおり、デミウルゴスに強制的に跪かされた後、剃刀の刃(レイザーエッジ)を手にアインズに挑み、〈心臓掌握(グラスプ・ハート)〉で殺された
- 蒼の薔薇がラキュースを無理やり連れ去るのを目撃する。ブレインから剃刀の刃を託された要検証
- ラナーに頼まれ、彼女が描いた地図どおりに王権を象徴する宝物を廃倉庫街の地下室に隠す。途中で魔導国のダークエルフに見つかったが見逃された要検証
- 玉座の間に戻ると国王はすでに死んでおり、デミウルゴスの支配の呪言で強制的に跪かされる。剃刀の刃を手にアインズに挑み、その胸の赤い宝珠を狙ったが(要検証)、最終的に〈心臓掌握〉で殺された
- 復活した後、ラナーが「彼を救うために」悪魔になったと知り、自分も悪魔となって魔導王に仕え、永遠に彼女のそばにいることを決意した
- 王都が包囲された際、蒼の薔薇、ラナー、クライムに別れを告げ、剃刀の刃(レイザーエッジ)を託して(要検証)単身魔導王に挑みに向かう。途中でコキュートスと対峙し、限界を超えた〈真・爪切り〉で迎え撃った末に戦死し、刀は相手に回収された。遺体はフロスト・ヴァージンによって冷凍保存された
- 魔導国の侵攻後、子供たちを六人の高弟の一人に託し、評議国近くの都市へ向かう商隊とともに避難させる。剃刀の刃の保管を託された要検証
- 王都が蹂躙される中、魔導王に挑むために出撃するが、途中でコキュートスと対峙し、限界を超えた〈真・爪切り〉を放った後に戦死した。コキュートスは彼の刀を回収し、フロスト・ヴァージンに遺体を冷凍保存させた
- 魔導国の侵攻時、叔父アズス(朱の雫)からの評議国行き(要検証)や、漆黒聖典第五席次からの法国行きの誘いを断り、王都に残って戦うことに固執した
- 仲間に薬を盛られ、殴られて弱らされた後、イビルアイに魅了され、王国南東の遠方へ強制的に一緒に転移させられた
- 魔導国の侵攻時、叔父アズス(朱の雫、要検証)と漆黒聖典からの亡命の誘いを断り、王都に残って戦うことに固執した
- 仲間たちはひそかに相談した末に彼女を「不意打ち」する――ティアが五種類の毒針で彼女を弱らせ、イビルアイが魅了魔法で支配し、王国南東の遠方にある亡国(ほぼ間違いなくインベリアだが、原作では国名は書かれていない)へ強制的に集団転移した。アインドラ家のアズスの兄たち(ラキュースの父の世代)はその場に残り、子供たちは朱の雫によってアーグランド評議国へ連れて行かれた
- 魔導国の侵攻時、仲間と謀ってラキュースを魅了し、集団転移でチーム全員を王国南東の遠方へ連れて行った
- 魔導国が王国の徹底的な虐殺を始めると、仲間と共謀してラキュースを「不意打ち」し、〈人間種魅了〉で彼女を支配して、集団転移でチーム全員を南東の遠方へ連れて行った
- 魔導国の侵攻時、仲間と共謀してラキュースを不意打ちし、彼女を連れて南東の遠方へ転移した
- ラキュースの決定に従って漆黒聖典の勧誘とアズスの亡命の誘いを断った(要検証)。しかし最終的には他のメンバーと共謀し、イビルアイの魅了を効かせるためにラキュースを手にかけて弱らせることも厭わず、彼女を強制的に南東の遠方へ転移させた
- 魔導国に子供を人質に取られる形で脅され、王国を裏切ることを余儀なくされ、魔導国の侵攻の情報を封鎖した
- 王国滅亡後、ひとまず自分の領地エ・レエブルの管理を命じられ、二人目の子供の誕生で少し立ち直った
- 魔導国のために王国への進軍の情報を封鎖する。王国滅亡後、旧王国領の処遇が未定であったため、ひとまず自分の領地エ・レエブルの管理を命じられ、二人目の子供もできた
- 魔導国が国を滅ぼす殺戮を始めた際、他の隊員と共謀して王都に残り戦死しようとするラキュースを不意打ちし、彼女を連れて南東の遠方へ転移する
- 仲間と共謀し、5種類の毒針でラキュースを弱らせ、無理やり彼女を連れて南東の遠方へ集団転移する
- 魔導国の侵攻時にイビルアイに魔導王を殺せるかを問いただし、その後仲間とともにラキュースを不意打ちし、一緒に南東の遠方へ転移して逃れた要検証
- イビルアイに魔導王を殺せるかを問う。その後、仲間と共謀してラキュースに「不意打ち」をかけ、チーム全員で南東の遠方へ集団転移する要検証
- フィリップが魔導国の食糧輸送隊を襲った後、宣戦布告に来たアルベドに自分の首での謝罪を申し出るが拒否される。外交路線にこだわったためザナックらに軟禁される
- 王都が陥落しかけた際、ラナーの「王国の象徴を隠す」という進言を容れ、王冠などの宝物をクライムに託す。その後、玉座の間に遺体となって現れ、ラナーが剃刀の刃(レイザーエッジ)で殺したと推測される
- フィリップが聖王国を支援する魔導国の食糧輸送隊を襲った後、やって来たアルベドは首での謝罪の申し出を拒否して宣戦布告する。魔導国の情報封鎖により、侵攻の知らせが王国に届くのは1か月遅れた
- ザナックとラナーを使者として都市国家連合へ逃がそうとするが、交渉は不可能と判断したザナックに軟禁される。ザナックの40万の大軍が敗れ、魔導国軍が王都に迫った後に解放される
- 王冠や王笏などの王国の象徴を魔導王に引き渡すつもりだったが、ラナーの「隠せば破壊を減らせる」という提案を容れてクライムに託す。その後ラナーと二人きりになり、彼女に薬瓶(おそらく自決用)を手渡す
- ナザリックがラナーを迎え入れる「演出」として、玉座の間に遺体となって現れる。死の経緯は不明だが、状況からラナーが剃刀の刃で斬り殺したと推測される
- 魔導国の宣戦布告後、父王を軟禁し、王国最後の大軍を率いて出撃する。陣前でアインズと会談して相手の考えを理解し、自分と部下に苦痛のない死を与えるという約束を取り付ける要検証
- 魔導国の宣戦布告後、交渉は不可能と判断し、クーデターを起こして父王を軟禁し、40万の大軍を率いて出撃する
- 決戦前にアインズと会談し、相手を理解して、自分と部下に苦痛のない死を与えるという約束を取り付ける要検証
- 陣営に戻った後、命惜しさの貴族と傭兵に裏切られて殺され、首はアインズに献上される。アインズはこれに怒り、裏切り者を厳しく罰するよう命じた
- デルヴィ、ロキルレンの両男爵とともに、魔導国が聖王国を援助するための食糧輸送隊を襲撃し、魔導国が王国に宣戦布告して滅ぼすきっかけとなる
- 14–15巻屋敷に隠れていたところ、自ら乗り込んできたアルベドによって両男爵や領民とともに「処分」される。15巻では、なおも氷結牢獄でアルベドに「世話」されていることが示唆されている
- 家督を継いだ後に計画を推し進め、領内の食糧生産量が落ち、領民に軽蔑される
- デルヴィ、ロキルレン両男爵から、魔導国が王都に食糧を備蓄し、街道を通って聖王国へ援助食糧を送っていると聞き、英雄になる妙案を思いついたつもりで一行を率いて輸送隊を襲撃する。相手は彼が堂々と姿を見せたことに混乱し、交戦せずに逃げ去り、襲撃は「成功」する
- この件が魔導国の王国への宣戦布告の口実となり、王国は瓦礫と化す。屋敷に隠れていた彼は、自ら乗り込んできたアルベドによって両男爵や領民とともに処分される
- 王国末期には傭兵の口から言及されるのみ。戦後、大きな損害を受けながらも傭兵を雇う余力はあった(14巻、要検証)
- 開戦後、王宮で膨大な書類を処理する内務官の一人が「ぷひー」と鼻を鳴らす。名前は出ないが彼だと考えられている(14巻、14-292)
- 魔導国と王国の開戦後、王宮で膨大な書類を処理する内務官の一人が「ぷひー」と鼻を鳴らし、名前は出ないが彼だと考えられている。彼がザナックによる国王の軟禁を支持したとする資料もある(要検証)
- ツアーから魔導国の侵攻を知らされ、スーツを着てエ・ナイウルの救援に駆けつけ、デス・ナイトの手から「四武器」を救う
- ツアーから魔導国が情報を隠して王国に侵攻していると聞き、パワードスーツを着てエ・ナイウルに駆けつけて魔導国軍と交戦し、スカマの「四武器」を救う
- 魔導国軍が王国北部の都市エ・ナイウルに侵攻した際、防衛の指揮を任される
- 同市の最高位の冒険者として防衛の指揮を任され、敵情を分析して守備隊を配置する
- 大虐殺で兄が戦死したため爵位を継いだ
- 大虐殺で兄が戦死したため爵位を継いだ
- 魔導国軍の進攻に対してエ・ナイウルを守った
- 魔導国軍が侵攻し、隣接する領地から逃げてきた男爵が情報をもたらすと、早馬を出して領民をエ・ナイウルに避難させた(14-205)
- エ・ナイウルの防衛戦に参加
- 王国北方の都市エ・ナイウルで、「四武器」とともに魔導国のアンデッド軍に対する防衛戦に参加
- エ・ナイウル防衛戦に参加し、「盾持ち」に防衛側最強の〈火球(ファイヤーボール)〉を放った要検証
- 「四武器」とともにエ・ナイウルの防衛戦に参加要検証
- 14巻で、彼女の三日月刀がセバスによって回収されたことが言及される
- フィリップが魔導国の食糧輸送車を襲った後、アインズの前に連れ出されて責任を問われるが、アインズは「部下の過失は上の者が責任を負う、彼女は全力を尽くした」として彼女を許し、再発防止策の提出を命じるだけにとどめた。以後、魔導王を慈悲深い名君と仰ぐ。王国滅亡前には約千人の関係者を率いて魔導国の村へ避難する
- 食糧輸送隊が襲撃された後、説明のため連行される(二体の死の騎士(デス・ナイト)に護送され、アインズが〈支配〉で彼女が事情を知らなかったことを確認した、の二点は要検証)。彼女が平伏して必死に弁明すると、アインズは彼女を許し、事後処理を命じる。彼女は平伏して感謝し、忠誠を誓い、心配する仲間たちに魔導王は道理をわきまえ恩を施す主だと語る
- 魔導国の進軍の際、約千人の王国人を選んで保護するよう命じられ、幹部たちと屋敷で待機する。出獄したコッコドールを迎え入れ、シャルティアが一同を〈転移門(ゲート)〉で魔導国の新しい村へ連れて行き、コッコドールを「洗礼」を受けさせるために連れ去る。彼女はこっそり彼に謝る
- 王国が魔導国に抵抗するため囚人を釈放して兵とした際に八本指に救い出される。同僚たちの様子がおかしいことに気づいて疑念を抱くが、最終的にシャルティアにナザリックへ連れて行かれて洗礼を受けることになり、同僚たちは彼が「生きて仲間入りする」と信じている
- 王都が魔導国に対抗するため囚人を釈放して兵とした際、混乱に乗じて八本指の屋敷へ救い出される。仲間たちがずっと看守を買収して守ってくれたことに感謝するが、幹部たちの言動がまるで別人のようであることに気づき、偽者ではないかと疑う
- 選ばれた人々を魔導国へ連れて行くためにやって来たシャルティアが、ついでに彼を〈転移門(ゲート)〉に引きずり込み、恐怖公の「洗礼」を受けさせる。彼は仲間に助けを求めるが、皆は謝りながら見送るしかなく、彼が耐え抜いて再び仲間に加わると信じている
- 八本指の賭博部門の長(14巻114ページ)
- ナザリックの支配下にある八本指の幹部として、命令に従い王国の約千人を選んで魔導国へ避難させた(要検証)
- 魔導国の出兵前、ヒルマ、プリアン・ポルソン、オリンらとともに、王国の約千人を選んで魔導国へ避難させるよう命じられた(要検証)
- 魔導国が聖王国へ送る援助食糧の輸送を担当し、密輸部門から24名の傭兵を借りて輸送隊を護衛させた
- 八本指の部門長たちに呼び出され、魔導国から聖王国へ送る食糧の担当を命じられる。密輸部門から無償で24名の傭兵(傭兵頭は20代で、上から優秀だと太鼓判を押されていた)を借りて輸送隊を護衛させた(14-079、14-082)
- 王国と魔導国の開戦後、第十~十二席次を率いて王都で密かに冒険者を勧誘する。蒼の薔薇と「朱の雫」のアズスはともに断ったが、他の多くのチームは誘いに応じた
- 魔導国と王国の開戦後、責任者として第十・十一・十二席次を率い、王都で優秀な冒険者を密かに勧誘する
- 王都の宿で蒼の薔薇および朱の雫のアズスと会うが、どちらにも断られる。ただし他の冒険者チームは勧誘を受け入れた
- アズスが「ルーファス(またはルファス)殿はお元気か」と尋ねると(その存在はスルシャーナの第一の従者かもしれない。アズスがそれをアンデッドだとほのめかしたとの説もある、要検証)、仲間たちが殺気立つ。彼が真っ先に冷静さを取り戻し、仲間を抑えて立ち去った
- 第五席次クアイエッセに同行して王都で冒険者の勧誘に赴き、アズスに皮肉を言い、所属する国の名を口にしかけたところで第十二席次に口をふさがれる
- アズスが「ルーファス」の名を出すと、漆黒聖典の面々は殺気立つ(14巻。彼女が全員殺すかと尋ねたという説は要検証)
- クアイエッセに同行して王都で冒険者を勧誘し、口を滑らせて所属を漏らしかけ、第十二席次に口をふさがれる。アズスが「ルーファス」に触れると一同は殺気立つ(14巻。彼女が全員殺すかと尋ねたという説は要検証)
- 彼女の団体の印が、魔導国の王国への宣戦を支持する同盟文書に聖王国の国璽と並んで押される。王国の外務尚書は、その団体がすでに神殿の権力に取って代わったか、それを凌駕していると推測した
- 朱の雫のアズスと協力して魔導王(実はパンドラズ・アクターの扮装)と随行者を分断し、鎧で一騎打ちを挑んだが仕留められず、アルベドが世界級アイテムで障壁を突破した後に撤退した。誰がプレイヤーで誰がNPCかは判断できなかったが、本体が出れば魔導王に負けることはないと考えており、ひそかにアズスを殺してその強化装甲を奪うべきかどうかも考えている
- 魔導国の王国侵攻を察知し、当初はアズスに警戒させるだけのつもりだったが、アズスは強化装甲を着てそのまま前線へ向かってしまう。二人は協力して魔導王(パンドラ)と随行者を分断し、彼は鎧で一騎打ちを挑んだが仕留められなかった
- 白金の竜王(リク・アガネイアの名で)はアインズと戦った際、すべての争いの元は父にあると示唆した(要検証)
- 白金の竜王は魔導王との対決の際、すべての根源は父とそれに従った者たちにあると述べた(要検証)
- 白金の竜王の鎧が「リク・アガネイア」の名で行動しており、その内心の独白「手はとうに汚れている」「また同じことを繰り返すのか」は、彼がかつて「リク」という名の人物を計画的に殺したことを示唆している。読者の多くはそれこそがリーダーの名前だと考えている(要検証)
- 白金の竜王が鎧の姿「リク・アガネイア」として行動する際の内心の独白で「リク」と「手はとうに汚れている」に触れており、読者の多くはリーダーの名がリクであり、白金の竜王の手にかかって死んだ可能性があると考えている(要検証)
- 暗殺集団イジャニーヤはすでに魔導国に取り込まれ、ハンゾウによる諜報訓練を受けている
- 14巻幕間:四年後の競技大会に頭を悩ませ、祖父に人脈を使って魔導国の情報を集めてほしいと頼んだ(要検証)
- 14巻幕間:四年後にベバードで開かれる競技大会に頭を悩ませている。前回ベバードで開催されたのは五十年前で、当時の担当チームはほとんど亡くなっており、一から学ぶしかない(要検証)
- 14巻幕間:孫娘に体を大事にするよう諭し、魔導国の情報収集への協力を約束した(要検証)
- 14巻幕間:競技大会の準備に忙しい孫娘を見舞う(post-1194)。仕事を部下に任せるよう諭し、魔導王の話題では同じく懸念を示し、帝国から移ってきたばかりの優秀な冒険者を探して話を聞くと約束した、といった細部は要検証(同時期に帝国の属国化と「銀糸鳥」の移籍の噂がカベリアのもとに届いている、post-1389)
15巻 68件
- 15–16巻双子に友達を作らせるため、「有給休暇」と称してエイヴァーシャー大森林の闇妖精の村へ赴く。アイン・ベル・フィオールという偽名で叔父を演じ、薬師長から製薬を学んだ。友達作り作戦は失敗し、私情をナザリックより優先したことを反省した
- 王国滅亡後は頻繁に外を飛び回り、張り詰めた様子を見せる。アインズの「有給休暇」を最初は誤解したが、のちにその真意はスレイン法国の調査だと推測し、双子に主人を守るよう言い含めて全面動員の準備に取りかかった要検証
- 15–16巻本国で通常どおり蜥蜴人を管理し、アインズの求めに応じて武芸と殺気の感知を指導した(要検証)
- 15–16巻アインズに随行して闇妖精の村へ「休暇」に赴き(15巻)、エルフの王城に潜入した際、アインズがはったりでエルフ王を撃退するのを目撃した(16巻)
- アインズは「有給休暇」として双子をエイヴァーシャー大森林へ連れて行く。彼女は森の主「アンキロウルスス・ロード」を降してペットにし、「泣いた赤鬼」作戦を実行した。アンキロウルスス・ロードに闇妖精の村を襲わせ、それを彼女が撃退することで英雄として崇められた
- 闇妖精の村では遠方から来たと称し、「叔父」アイン・ベル・フィオール(変装したアインズ)と弟を待つ。村の長老派と若手派からの取り込みには一線を画し、村の子供たちと「おままごと」をして遊んだが、最後まで彼らに興味を持てなかった
- アインズと姉に随行して闇妖精の村へ赴き、環境に溶け込むため男装に着替える(潜入のためなら創造主も許してくれると考えた)。エレメンタル・ガチャを賜る。村の子供たちと遊び、食べ物の感想を書いた
- 15–16巻アインズが双子を連れて休暇に出ると宣言した時、彼は外を奔走しておりナザリックにいなかった(建国後は外部での活動のため大きな裁量権を得ている)。アインズはエルフ王の宝物庫の戦利品を彼とパンドラに鑑定させるつもりである(要検証)
- アインズが休暇に出発する前、創造主とともに訓練した(要検証)
- アインズが初めて食堂を訪れ、彼はここぞとばかりに腕を振るい、アインズが口にしていない意図を次々と「察する」。アインズは内心で「絶対わかってないだろ」と叫んでいた
- 資料が彼に関係すると推測している場面:アルベド、シャルティア、アウラのお茶会に大量のケーキを提供(漫画1巻)、転移後の世界の食材の試食会(8巻248ページ)、第六階層の畑の作物の鑑定(15巻42ページ)
- アインズが初めて食堂を訪れ、彼はひざまずいて出迎え、アインズにふさわしい料理を作ろうとし、アインズに仕事への姿勢を問われるまで譲らなかったが、諭されてアインズを普通の客として扱うことを受け入れる(要検証)。それでもアインズの意図を次々と「察する」
- アインズはハンゾウをエルフの国へ連れて行こうと考えるが、アルベドから「至高の御方が忍者ばかり呼ぶ」と不満を漏らす者がいると指摘される(要検証)
- 15–16巻アインズの「NPCの友達作り計画」で護衛を務め、エルフの国の大森林で道を切り開いていく
- 種族が「太陽鬣蜥蜴」と明記される
- 種族名が「太陽鬣蜥蜴」と明記される。アインズがリュミエールを連れて第六階層を視察した際、フェンとともにアウラに呼ばれる(15-035)。「騎獣となる」という説もある(要検証)
- 「アインズ様当番」を務め、アインズに随行して第六階層の視察や森妖精(エルフ)の奴隷との面会に向かう。食堂ではアインズにコーヒーを運ぶ。アインズは謁見室でアルベドとの話を終えた後、彼女を連れて退出した
- 15巻巻末の人物紹介:ビルドのセンス、操作、熱意のいずれも際立ってはいない
- 彼がまだ生きていることを示唆する描写があり、アルベドは氷結牢獄で「誰か」にいろいろなことをしているらしい
- 番外席次は、彼が自分に叩きのめされた後も普通に接してくれたことを思い出した要検証
- 風花・水明の両聖典が魔導国に封じ込められ、法国は一か月もの間王国が攻撃されていることに気づかなかった。彼女が自らの能力でそれを発見して報告し、最高執行機関の緊急会議につながった
- 絶死絶命の部屋へエルフの国への出撃命令を伝えに行き、極めて卑屈な態度をとる(15巻、15-329)
- 番外席次の部屋へエルフの国への出撃命令を伝えに行き、極めて卑屈な態度を見せる
- 王国滅亡後の緊急会議で、王国から救い出した冒険者を竜王国へ送ってビーストマンと戦わせ、王国を援助しなかった失態を償うことを提案する(15巻。法国がそれらの冒険者の派遣を検討したことには裏付けがあるが、彼の提案であることは要検証)
- 王国滅亡後の緊急会議で、王国から救い出した冒険者を竜王国へ送ってビーストマンと戦わせ、王国を援助しなかったことの償いとすることを提案する(15巻。彼の提案であることとその動機は要検証)
- 法国の滅亡に備えて彼が一部の国民を率いて避難するよう提案されるが、もう昔ほどではなく人を従わせられないとして辞退する(15巻、要検証)
- 誰が国民を率いて避難するかで会議が紛糾した際に場を収め、まずは憎きエルフ王への復讐に力を集中するよう指示し(要検証)、会議はその後エルフ王暗殺計画を可決する
- 王国滅亡後に緊急会議を開き、救出した冒険者を竜王国の支援に派遣することを採決にかける要検証
- 誰が国民を率いて避難するかで会議が紛糾した際に場を収め、まずは憎きエルフ王への復讐に力を集中させるよう求め、会議はその後エルフ王暗殺計画を可決する要検証
- アンティリーネ(絶死絶命)を産むが、エルフ王への憎しみを娘にぶつけ、養育の代わりに過酷な訓練を課した。家で手伝いをしていたナズルおばちゃんは二人を休ませようとしたが無視された(15巻の回想、15-324、要検証)
- 会議でブレイン・アングラウスは敵前逃亡するような人物ではなく、法国が無理やり連れ出しても感謝しないだろうと述べた(要検証)
- 魔導国の王国侵攻時に緊急会議に出席。必要ならブレイン・アングラウスを王国から強制的に連れ出すという提案に対し、彼は撤退しないだろうし、無理に連れ出しても反感を買うだけだと考えた(要検証)
- ブレイン・アングラウスを強制的に連れ出すことを断念するのに同意した(要検証)
- 魔導国の王国侵攻時の緊急会議に出席し、最終的にブレインを強制的に連れ出す件はこれ以上議論しないことになった(要検証)
- 立法機関長の「命を惜しまない者を無理に連れ戻すべきではない」という意見に同意した(要検証)
- 王国から救出した冒険者を竜王国の支援に送り、魔導国の影響拡大を防ぐ案に賛成した(提案者は土の神官長レイモン、要検証)
- 王国から救出した冒険者の処遇を議論し、支援強化と魔導国の影響拡散の阻止のため竜王国へ送ることに同意した(要検証)
- 緊急会議に出席要検証
- エルフの少女に足止めされた法国の侵攻軍を支援するため出動し、部下とともに百発以上の〈魔法の矢(マジック・アロー)〉でルーギを射殺した
- 一人のエルフの少女に足止めされた法国の侵攻軍を支援するため派遣される。囮の法国兵を少女が一撃で射殺できないのを見て格下と判断し、部下とともに百発以上の〈魔法の矢(マジック・アロー)〉を放って射殺した
- 番外席次が幼い頃の思い出を夢に見た場面で登場。別説:アンティリーネの怪我を理由にファーインに訓練の中断を勧め、飲み物の用意を申し出たが、ファーインは取り合わず、治癒魔法で娘を治して「訓練」を続けた(要検証)
- アインズが「父親」とはどういうものかをンフィーレアに尋ねようとしており、資料では二人の間に子供がいると推測されている
- 15–16巻16巻時点で赤いポーションを作れるようになっている(16巻89ページ)。15巻でアインズが「父親」とは何かを彼に尋ねようとしていることから、資料では彼がすでに父親になっていると推測されている(15巻301ページ)
- アインズが「父親」とは何かを彼に尋ねようとしており、資料では彼がすでに父親になっていると推測されている。16巻時点で赤いポーションを作れるようになっている
- 見た目8歳の娘ルーギを前線に送り、弓を貸し与え、彼女が火滅聖典に殺されるのを傍観した後、ベヒーモスを召喚してシュエンを殺害。ルーギの母ミューギが身投げして自殺しても何の感慨も抱かず、知らせに来た忠臣には「妻や娘に王の子を産ませる」機会を与えた
- アンキロウルサスの異変を察知し、村に警戒を促す。狩猟頭のアップルは彼のほうが狩猟頭にふさわしいと考えるが、派閥の対立を深めるとして辞退する要検証
- 森の中で成体のアンキロウルサスの異常な咆哮に気づき、村に残る野伏を集め、警戒を促して長老に知らせるよう提案する
- 竜王国は魔導国から非常に強力なアンデッドを購入した(15-007、スレイン法国側の章に見える)
- 法国の侵攻軍4万を牽制していたが、情報を集め終えた火滅聖典に百発以上の〈魔法の矢(マジック・アロー)〉の連射で殺される
- スレイン法国の侵攻軍4万を牽制し、千名近い法国兵を死なせた
- 狩猟班の求めに応じて毒薬と解毒剤を用意する
- アンキロウルスス・ロードが襲来した際、副狩猟頭プラム・ガネンが毒薬と解毒剤の準備を頼みに来た
- ブルーベリー・エグニアの招集(熊の咆哮を聞いて)に応じて登場
- ブルーベリー・エグニアが熊の咆哮を聞いて皆を招集した際に登場。危急の時にも派閥争いを持ち出し、狩猟頭アップルに制止された
- エグニアの招集に応じて登場。危急の時に派閥争いを持ち出したプラム・ガネンを制止する
- ブルーベリー・エグニアが大樹海で熊の咆哮を聞いて皆を招集した際に駆けつけ、副狩猟頭プラム・ガネンの場違いな派閥発言を制止した
- デケムからルーギの死を知らされる
- デケムがルーギを前線に送った後、ルーギは火滅聖典に殺された。デケムが王都に戻った時、彼女は娘が死んだことを悟った(行方を問いただした、王の手にある弓から察したなどの詳細は要検証)
- 15–16巻長老たちとともにアウラと「叔父」アイン・ベル・フィオールを迎える
- 熊の王(アンキロウルスス・ロード)が村を襲った後、長老会とともにそれを撃退したアウラを正式に迎え、村で最も良い妖精樹に住むよう勧めた(要検証)
- 熊の王(アンキロウルスス・ロード)が村を襲った後、長老会とともにそれを撃退したアウラを正式に迎え、村で最も良い妖精樹に住むよう勧めた(要検証)
- 熊の王(アンキロウルスス・ロード)が村を襲った後、長老会とともにそれを撃退したアウラを正式に迎え、村で最も良い妖精樹に住むよう勧めた(要検証)
- 15巻幕間:「アレ」と会見した後、クルーヌイの城に転移し、内陣のメンバーと反逆を密議した
- 15巻幕間:組織は強大な「アレ」に支配されている。彼は「アレ」と会見した後クルーヌイの城へ向かい(15-339)、内陣のメンバーと反逆を協議した(最後から二番目に会見したなどの詳細は要検証)
- 15巻幕間:「アレ」に重用されているが、内陣の反逆の密議に加わった
- 15巻幕間:研究者として「アレ」に重用されており、第9位階が目標。応接室で「アレ」との会見を待っている時にバネジエリに話しかけられた(post-1389)。最後に会見した者だとする説は要検証。その後、仲間とクルーヌイの城で合流し反逆を密議した
- 15巻幕間:内陣のメンバーは彼の城に集まり、「アレ」の打倒を密議した
- 15巻幕間:「アレ」が組織を支配した後、内陣のメンバーは彼の山中の城に集まり、反逆を計画し「アレ」への抑止力を準備した。彼の従者のアンデッドがバネジエリを城に迎え入れた
16巻 45件
- スレイン法国がエルフの王都を攻める隙に宝物庫へ潜入し、エルフ王デケム・ホウガンと交戦してはったりで撃退する。デケムは逃走した後に番外席次に殺され、マーレが番外席次を捕らえた。彼女の記憶からシャルティア洗脳事件がスレイン法国の仕業だと確認し、すべての計画の中止と、全守護者を動員した法国との開戦準備を命じた
- 氷結牢獄に呼び出された際、密かな計画が露見したと思って跪き謝罪する。実際には、アインズがシャルティア洗脳事件の元凶はスレイン法国だと知り、彼女に一切の行動の中止と法国への報復戦争の準備を命じたのだった要検証
- アインズは番外席次の記憶から、彼女を洗脳した元凶がスレイン法国だと知り、激怒して復讐戦争の準備を命じた
- エルフの王城に潜入した際、エルフ王デケム・ホウガンに遭遇し、「孫」と見なされて連れ去られそうになる。アインズがはったりでエルフ王を手玉に取るのを目の当たりにし、主人が上位者であることの幸福を深く噛みしめた。その後アインズとともに宝物庫を荒らした
- ぶくぶく茶釜が用意したドレスアーマーに着替えてエルフの王城に潜入し、逃走したエルフ王を追撃した際に番外席次(絶死絶命)と遭遇、激戦の末に彼女を打ち倒して捕らえた
- エルフの王城に潜入し、アインズの命令で逃走したエルフ王を追撃するが、すでに見知らぬ女に殺されていたのを発見する。その女(番外席次)と激戦の末、彼女を打ち倒した
- 相手が「あらゆる生ある者の目指すところは死である」を使ったことから、シャルティアの洗脳に関係していると疑い、直ちにナザリックへ連れ帰る。ニューロニストによる尋問の際は姉とともに見張りにつき、アインズのスレイン法国への宣戦を見届けた要検証
- アインズはエルフ王の宝物庫の戦利品を彼に鑑定させたいと考えている(要検証)。アインズが番外席次を連れ帰った後、エルフの王都へ赴いてエルフ王デケム・ホウガンの遺体(および時間停止を防げる可能性のあるアイテム)を回収するよう派遣された
- 16巻三方背BOX特装版の挿絵:料理長、エクレア、ニグレドと夕食をともにする(料理長・副料理長の項目)
- マーレが捕らえたアンティリーネが氷結牢獄に送られ、アインズは彼女の記憶からシャルティアを洗脳したのがスレイン法国であると知る。彼女が尋問を担当し、マーレがそばで護衛したというくだり(要検証)
- 16巻三方背BOX特装版の挿絵:料理長、ペストーニャ、ニグレドと夕食をともにする。「自分で乾杯の音頭を取って皆から冷たい目で見られる」(要検証)
- 16巻特装版の挿絵:エクレア、ペストーニャ、ニグレドと同じテーブルで食事をしている
- 16巻三方背BOX特装版の挿絵:食堂でエクレア、ペストーニャ、ニグレドとともに食事をしており、副料理長も登場している。16巻の特典によれば第五階層にアルビノのペンギンがおり、彼はそれを料理にしたがっているとする資料もある(要検証)
- アインズが、彼も品種選抜で果物の風味を改良しようとしていると触れる(要検証)
- 16巻特装版:本名「クラヴゥ」が初めて公開される。料理長の晩餐会に出席し、ようやく完成させた「ナザリック」を誰も飲んでくれないと嘆く
- 地表のログハウスで当番を務め、アインズが転移門で運んできたエルフ王の宝物庫の戦利品の整理・保管を担当する。アインズが捕虜を連れて戻った際、アインズとマーレの指輪を取り出し、命令どおりアインズの指輪をアウラに渡し、残ってパンドラを待った要検証
- アインズはエルフ国でエルフ王が「王の道」を語るのを聞いた時、ジルクニフとペ・リユロを連想した(16巻、要検証)
- 王城に潜入してエルフ王のそばにいた女性たちを殺し、自分をまったく認識していない実の父に会って心底失望し、二度その胸を破壊して殺した(二度目は彼が復活した後)
- 続いてマーレを異母兄弟と誤認して処刑しようとし(要検証)、激戦の末に敗れ、ナザリックに連れ帰られた
- 装備を剥がされた後、氷結牢獄で尋問を受ける。アインズはこれによってシャルティアを洗脳したのが漆黒聖典であると知り、アルベドを呼び寄せて法国を滅ぼすことを決めた(16巻終章)
- 彼女が幻術で再現したカッツェ平野の光景によって、のちに絶死絶命はマーレに気づくことができた(16巻、要検証)
- 番外席次は彼女が幻術で再現したカッツェ平野の光景からマーレに気づく(16巻、要検証)
- エルフの王都攻略の最中、絶死絶命はこの憎しみが本当は誰のものなのかを疑い始め、後で法国の記録を調べて第三者の視点から母を知り直そうと考える。エルフ王と対峙したとき、彼女も母と同じく一片の憐れみも見せなかった要検証
- すでに亡くなっている
- 16巻で番外席次は陣幕の中で、父への憎しみは実は母の憎しみではないかと考え、母の祖国に復讐でもしようかと冗談まで言い、いずれ法国の記録を調べて第三者の視点から母を知ろうと考える。エルフ王と対峙したとき、彼女は母と同じく一片の憐れみも見せなかった要検証
- 援軍が到着して総攻撃の命令がもたらされる。総攻撃ではエルフの反撃の七割を打ち崩し(要検証)、王城の包囲を命じる
- 陣幕で番外席次を迎え、彼女の独り言を辛抱強く聞くが、どう反応すべきかわからなかった
- 寝所に逃げ戻ったところで番外席次と鉢合わせし、胸を踏み砕かれる。あらかじめ用意していた復活手段(魔法かアイテムかは不明)で蘇るが、再び殺される
- アウラとマーレを自分の孫だと誤認し、彼らと子をなすと言い放ったことで、そばに姿を隠していたアインズを激怒させて交戦。ベヒーモスを破壊され、重傷を負って転移で逃走する
- 寝所に逃げ戻ったところで、室内の女たちを惨殺していた番外席次と鉢合わせし、胸を踏み砕かれる。あらかじめ用意していた復活手段で蘇るが、再び殺される
- アインズ一家が村を去ると宣言する(「送別の宴の話になると奇妙な踊りを踊った」は要検証)
- 長老会が新月の湖(エルフの王都方面)からの援軍要請について集会を開き、アインズは一家が村を去ると告げる。送別の宴の話になると彼は奇妙な踊りを踊った(要検証)
- 「アイン・ベル・フィオール」に扮したアインズの仮の師匠となり、秘伝の薬の調合を教える
- 挨拶に来たアインズ(アイン・ベル・フィオール)に、挨拶が済んだら帰れと冷たく言う。その後アインズの理路整然とした説明に感服し、彼の仮の師匠となる
- 「叔父」アイン・ベル・フィオールの花や草に喩えた挨拶に長老たちは困惑し、後で妖精樹の中でその意味を考え込んだ(要検証)
- エルフの王都から使者が来て援軍を要求すると、長老会は村全体を集めて議論し、アイン・ベル・フィオールに意見を求めた(要検証)
- アイン・ベル・フィオールの花や草に喩えた挨拶に対し、無理やり似たような言い回しで応じ、後でその場の雰囲気に合わせて適当に言っただけだと白状した(要検証)
- 「叔父」アイン・ベル・フィオールの花や草に喩えた挨拶に長老たちは困惑し、後で妖精樹の中でその意味を考え込んだ(要検証)
- エルフの王都から使者が来て援軍を要求すると、長老会は村全体を集めて議論し、アイン・ベル・フィオールに意見を求めた(要検証)
- 「叔父」アイン・ベル・フィオールの挨拶に長老たちは困惑し(日本語資料:彼の氏族との礼法の違いに戸惑った)、後で長老たちは今後の対策を協議した(16-035~054)。挨拶は花や草に喩えたものだった(要検証)
- エルフの王都から使者が来て援軍を要求すると、長老会は村全体を集めて議論し、アイン・ベル・フィオールに意見を求めた(要検証)
- アインズ(アイン・ベル・フィオール)から最初に飴をもらった男の子
- アイン・ベル・フィオールが村に来た時、最初に飴をもらい、アウラとマーレと一緒に遊んでやってほしいと頼まれた
- クーナスはアウラとマーレを森へ連れて遊ぶよう提案された際、彼を思い出して断った
- 番外席次が「風神として知られる神の鎧」、すなわち彼の鎧を着ていることから、六大神の風神である可能性が極めて高い
該当する項目はありません。