人間関係
相関図
各キャラクターの「人間関係」から作成した相関図です。図鑑に収録されたキャラクター同士だけを結んでおり、295人・1420件の関係(962組)があります。キャラクターを選ぶと関係が表示されます。色は勢力を表します。
点線と「要検証」:まだFandom以外の資料(日本語WIKIなど)で確認できていない関係です。
- ナザリック地下大墳墓
- ナザリック・領域守護者とその他のNPC
- ナザリック・戦闘メイド六連星(プレアデス)
- ナザリック・一般メイド
- ギルド「アインズ・ウール・ゴウン」(至高の御方)
- リ・エスティーゼ王国
- 八本指
- バハルス帝国
- スレイン法国
- ローブル聖王国
- アーグランド評議国と竜王
- 十三英雄
- その他の勢力
アインズ・ウール・ゴウン
- たっち・みー:PKに追われていた彼を救い、「最初の九人」とギルドの誕生のきっかけを作った
- アルベド:サービス終了前に設定を「モモンガを愛している」に書き換えてしまい、ずっと後ろめたさを抱いている
- パンドラズ・アクター:自ら作ったNPC。「動く黒歴史」であり、頼れる影武者にして「息子」
- デミウルゴス:最も信頼する知恵袋。「世界征服」の誤解は彼から始まった
- シャルティア・ブラッドフォールン:洗脳された彼女を自らの手で倒し、復活させた
- ガゼフ・ストロノーフ:他者を守るその姿に憧れた。カッツェ平野の決闘で時間停止を用いて討ち取る
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:支配者としての参考にしている相手(Web版では友人だと思っている)
- フールーダ・パラダイン:魔法の深淵をもって手懐けた狂信者
- ゴンド・ファイアビアド:山小人のルーン工匠。彼を通じて山小人の国の扉を開いた
- ネイア・バラハ:目つきの怖い少女。シズが外の世界で初めて得た友人
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:王都城外での会談相手。なかなか豪胆な男と評した
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:アルベドやデミウルゴスに匹敵する頭脳を持つ「狂女」。王国滅亡後ナザリックに迎え入れられた
- デケム・ホウガン:16巻で交戦し、はったりと技巧で撃退したが、逃走した相手は番外席次に殺された
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):マーレに捕らえられた漆黒聖典の一員。その記憶から、シャルティア洗脳の元凶がスレイン法国だと知る
アルベド
- アインズ・ウール・ゴウン:深く愛する主人。「ナザリックのすべてはモモンガ様のために存在する」
- タブラ・スマラグディナ:創造主。彼女は「ビッチ」と設定されていた頃の自分を覚えていないようだ
- ニグレド:姉で、探査特化型のNPC。仲は良いが、ルベドのことでは意見が分かれる
- ルベド:可愛い妹(三女)
- シャルティア・ブラッドフォールン:正妃の座を争う恋敵だが、時には意気投合する
- デミウルゴス:並び立つ知恵者だが、仕事以外のことは彼に相談したくない
- パンドラズ・アクター:捜索部隊の副官。14巻でリク・アガネイアの手から彼を救い出した要検証
- アウラ・ベラ・フィオーラ:彼女とシャルティアの喧嘩を、いつも「この人たち何言ってるんだろう」という目で見ている
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:14巻で協力して王都を廃墟にしたが、同時に互いを警戒している要検証
シャルティア・ブラッドフォールン
- ペロロンチーノ:創造主で、彼女はおそらく彼の唯一のNPC。内心では彼の方がアインズよりも優れていると思っている
- アインズ・ウール・ゴウン:愛する主君にして「美の結晶」。洗脳された時には死闘を繰り広げた
- アルベド:正妃争いの恋敵(「大口ゴリラ」)だが、時には意気投合する
- アウラ・ベラ・フィオーラ:設定上「仲が悪い」ためよく口喧嘩するが、本気で嫌っているわけではない。アウラは彼女をできの悪い妹のように思っている
- ソリュシャン・イプシロン:同じ嗜虐趣味を持ち、とても気が合う
- ブレイン・アングラウス:3巻で取り逃がした剣士。記憶を失った後、王都で再会しても気づかなかった(Web版では吸血されて眷属になる)
- カイレ:世界級アイテム「傾城傾国」で彼女を支配した漆黒聖典の老婆。すでに死亡
コキュートス
- 武人建御雷(ぶじんたけみかづち):書籍版の創造主で、斬神刀皇などの武器を彼に遺した
- アインズ・ウール・ゴウン:絶対の主君。アインズは彼から戦士の体の使い方を学んでいる要検証
- デミウルゴス:副料理長のバーでの飲み仲間であり親友。その知略に憧れている
- ナーベラル・ガンマ:創造主同士の仲が良く、二人きりの時には意外と打ち解けている
- ザリュース・シャシャ:戦士の輝きを見せた蜥蜴人で、彼を高く評価している。のちにアインズによって復活した
- ブレイン・アングラウス:14巻でその覚悟を尊重して一太刀で斬り殺し、遺体はフロスト・ヴァージンに氷漬けにさせた
- アルベド:本気で戦ってみたい相手の一人(相性は有利)
- セバス・チャン:本気で戦ってみたい相手の二人目(相性は不利)
- 恐怖公:仲の良い領域守護者で、よく連絡を取り合っている(ほかにグラント、餓食狐蟲王)
アウラ・ベラ・フィオーラ
- ぶくぶく茶釜:創造主。かつてはよく彼女の膝の上に座らされ、着せ替えをされていた
- マーレ・ベロ・フィオーレ:気弱で鈍い双子の弟。姉として弟の「愛」を応援している
- シャルティア・ブラッドフォールン:一番の友人にして口喧嘩の相手。できの悪い妹のように思っている
- アインズ・ウール・ゴウン:慈悲深く深謀遠慮の主人
- ユリ・アルファ:創造主同士が友人だったため、内輪では愛称で呼び合う仲の良い関係(ほかにペストーニャ、エクレア)
- フェン:お気に入りの神獣の一体で、レベル78の漆黒の巨狼
- クアドラシル:フェンと同格の六本足の神獣
- ハムスケ:少し欲しかったが、主人の命令なので諦めた
- イーリス・テュランノス・バジリウス:彼女のレベル71の魔獣「虹の暴君」で、14巻で王都に連れて行った
- 餓食狐蟲王:第六階層の蠱毒の大穴の領域守護者。彼女はどうも苦手らしく、侵入者を送り込む役目をマーレに代えてほしいと頼んだことがある(7巻)
マーレ・ベロ・フィオーレ
- ぶくぶく茶釜:創造主。「茶釜様の特別は、僕とお姉ちゃんだけのものであってほしい」
- アウラ・ベラ・フィオーラ:怖い姉で頭が上がらないが、戦闘での連携は完璧
- アインズ・ウール・ゴウン:とても優しい主人。「添い寝券は一億の価値がある」
- シャルティア・ブラッドフォールン:姉の一番の友人
- ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス:図書館の司書長。巻物作りを手伝う見返りに、その部下を護衛として借りている
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:主人に内緒でちょっとした手助けをさせて取り込もうと考えていたが、実行する前に帝国が属国になった
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):16巻で交戦し、打ち倒して捕虜にした
デミウルゴス
- ウルベルト・アレイン・オードル:創造主。「ゲヘナ」で彼から賜ったアイテムを使い、NPCの必要性を証明しようとした
- アインズ・ウール・ゴウン:底知れぬ主人。彼が去ることを恐れ、後継者を残すことを願っている
- コキュートス:バーでの飲み仲間で、とても仲が良い
- セバス・チャン:生来反りが合わない。「またアインズ様の顔に泥を塗る人間を助けたら本当に殺す」と警告したことがある
- アルベド:並び立つ知恵者で、互いに警戒しつつ協力している要検証
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:「なかなか面白い人間」。影の悪魔を彼女の影に潜ませている
- ツアレニーニャ・ベイロン:セバスが拾ってきた人間。実験目的で彼女をかなり厚遇している
- プルチネッラ:牧場で彼を補佐する道化師のNPC
- 嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー):親衛の魔将の一体で、赤熱神殿に配置されている
- 強欲の魔将(イビルロード・グリード):親衛の魔将の一体で、赤熱神殿に配置されている
セバス・チャン
- たっち・みー:創造主で最強の戦士。セバスの顔は彼の現実での姿だと言われている(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。「怒ると怖いところまで似なくてもいいのに」
- デミウルゴス:どうしても反りが合わない。シャルティアに仲良くするよう諭され、二人とも微妙な表情を浮かべた
- ツアレニーニャ・ベイロン:王都で救い、のちに彼直属のメイドとなり、厳しく指導している。すでにキスを交わしている
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:メイド長で、ある意味では彼が彼女の上司にあたる
- ソリュシャン・イプシロン:情報収集任務での相棒で、彼をアインズに告発した人物でもある
- クライム:王都で指導した少年
- ブレイン・アングラウス:王都で知り合い、闘志を取り戻させた剣士要検証
- バルド・ロフーレ:3巻でエ・ランテルで知り合った、彼を本気で心配してくれた食料商人
ヴィクティム
- アインズ・ウール・ゴウン:至高の主人。アインズは必要とあれば彼を殺さねばならないと理解しているが、それに罪悪感を抱いている
- デミウルゴス:4巻で彼を正式に他の守護者に紹介し、緊急時には彼を低層に配置することも提案した要検証
パンドラズ・アクター
- アインズ・ウール・ゴウン:創造主にして「父」。彼は「父の想像を超えたい」と思っている
- アルベド:捜索部隊の隊長。14巻で彼を救ったが、彼がアインズの姿で跪いたことには不満を抱いた要検証
- タブラ・スマラグディナ:初登場時にその姿に化けたが、アルベドに瞬時に見破られた
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):彼の自己陶酔したポーズを見て小声で「うわ」と言った
- 音改(ねあらた):その商人スキルを借りてナザリックのために金貨を稼いでいる
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:14巻で交戦した意思疎通のできない相手。彼は相手をレベル90前後のタンクと見積もった
ピニスン・ポール・ペルリア
- アインズ・ウール・ゴウン:出会った相手。彼女のことを「彼女」と呼んでいる
- アウラ・ベラ・フィオーラ:Web版で彼女を絞め殺す蔦から救った要検証
- ハムスケ:彼女に「お主も分かってきたでござるな!」と言った
ガルガンチュア
- アルベド:4巻でガルガンチュアを起動した
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。ガルガンチュアは起動者の命令のみに従う要検証
- シャルティア・ブラッドフォールン:「ガルガンチュアを除けば最強の守護者」と称される
- ルプスレギナ・ベータ:公式4コマ『ぷれぷれぷれあです2』で、彼の地底湖の部屋で「この部屋ならやりたい放題っす!」と言う(番外)
ニグレド
- タブラ・スマラグディナ:創造主。彼女の部屋に金貨で腐肉赤子を召喚して溢れさせた
- アルベド:次妹で、心から可愛がっている。ただし14巻でアルベドは彼女を無条件には信頼できないと考えている(要検証)
- ルベド:末妹。「スピネル」と呼び、ひどく嫌っている
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:ともに命令に背き、ともに謹慎し、ともに孤児院を運営する仲間
- セバス・チャン:同じく人間に同情的。14巻で彼女たちのためにアインズを氷結牢獄へ招いた
- シホウツ・トキツ:料理長。また、彼が密かに離乳食を提供し、彼女を食事に招いたとする資料もある(16巻特装版)要検証
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。彼女の命令違反をわだかまりなく受け止め、友人の設定の結果とみなしている要検証
ルベド
- タブラ・スマラグディナ:創造主。二人の姉とは全く異なる方法で彼女を作り出した
- ニグレド:長姉:「私はあの娘が大嫌い。絶対にナザリックに厄災をもたらすわ」
- アルベド:次姉:「そんなことないわ、可愛い子よ」。彼女を秘密部隊に組み入れた
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。起動実験は「おおむね成功」したと述べ、本来は彼女を動かすつもりはなかった要検証
オーレオール・オメガ
- ユリ・アルファ:長姉でリーダー代理。彼女を「オーちゃん」と呼ぶ
- ソリュシャン・イプシロン:姉。不老の彼女はもはや普通の人間とは言えないと考えている要検証
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):姉。「シズ姉様」と呼ぶ
- アルベド:1巻で「人間は嫌いだが例外が一人いる」と言ったのは彼女のこと。13巻では模擬戦の支援を命じた要検証
- ぷにっと萌え:同じく指揮官系を最適化している(何らかの関係がある可能性が推測されている)
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。ギルド武器を彼女に託した
- ルプスレギナ・ベータ:七姉妹の次女で、姉
- ナーベラル・ガンマ:姉。ドラマCD『ハムスケのおつかい』では彼女を「転移門を管理する末妹」と呼んでいる
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:姉
- シャルティア・ブラッドフォールン:彼女がもともと所持していたワールドアイテムは、敵のワールドアイテムへの対策としてシャルティアに譲られた(ドラマCD『封印の魔樹』)
ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ
- 餡ころもっちもち:創造主。食べ物にちなんでNPCに名前を付けた
- ニグレド:ともに謹慎し、ともに孤児院を運営する。ある一点において肉親のように団結している
- エクレア・エクレール・エイクレアー:同じ創造者
- アウラ・ベラ・フィオーラ:創造者同士が仲良しで、私的にはあだ名で呼び合う
- マーレ・ベロ・フィオーレ:創造者同士が仲良しで、私的にはあだ名で呼び合う
- ユリ・アルファ:創造者同士が仲良しで、私的にはあだ名で呼び合う。謹慎中は彼女に代わってツアレを指導した
- セバス・チャン:名目上の上司。14巻でアインズをニグレドの部屋に連れてくるよう頼んだ
- ツアレニーニャ・ベイロン:メイドとしての教育を担当し、セバスへの想いを応援している要検証
ニューロニスト・ペインキル
- アインズ・ウール・ゴウン:心酔する主人
- アルベド:彼女からブスと呼ばれる
- シャルティア・ブラッドフォールン:彼女から小娘と呼ばれる
- ニグン・グリッド・ルーイン:最初の拷問対象
- 恐怖公:同じ五大最悪で、ともに八本指を弱体化させた
- タブラ・スマラグディナ:同じ脳喰いの種族(創造主ではない)
- チャック・モール:デミウルゴスは、二人とも「玩具用の人間」を欲しがるだろうと考えている(ドラマCD『漆黒の英雄譚』)
エクレア・エクレール・エイクレアー
- 餡ころもっちもち:創造主
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:同じ創造者(2巻176ページ)。創造主同士が仲良しだったため、私的にはペストーニャ、アウラ、マーレ、ユリとあだ名で呼び合う(『プレアデスの日』)
- クラヴゥ(副料理長):バーの常連で、彼を「ピッキー」と呼ぶ。副料理長は彼のためにストローを用意してくれる
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):可愛いもの好きで、彼をぬいぐるみのように抱えて連れ回す
- デミウルゴス:礼儀正しい間柄。ただし至高の御方が命じれば、デミウルゴスはためらわず彼を殺すだろうとする資料もある(要検証)
- シャルティア・ブラッドフォールン:4巻のバーで簒奪の仲間に誘おうとしたが、かえって彼女をさらに落ち込ませた要検証
- アウラ・ベラ・フィオーラ:創造主同士が仲良しで、仕事以外ではあだ名で呼び合う(『プレアデスの日』)
恐怖公
- コキュートス:親友。コキュートスはなぜ皆が彼を嫌うのか理解できない
- シャルティア・ブラッドフォールン:直属の上司
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:彼の部屋をおやつ部屋にしている、彼が最も恐れる「眷属喰らい」
- ハムスケ:迷子になって黒棺に迷い込んだ際、眷属を遣わして道案内した
- ヒルマ・シュグネウス:彼の「洗礼」を受けて怯え切り、ナザリックの言いなりになった
- グリンガム:黒棺に転移させられたワーカー。交渉に失敗して飲み込まれた要検証
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。アインズは彼から帝王学を学ぼうと考えたがやめた。Web版では彼がダンスを教えた要検証
- 餓食狐蟲王:同じく五大最悪の領域守護者
- グラント:同じく領域守護者で、上司も同じくシャルティア
ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス
- マーレ・ベロ・フィオーレ:よく図書館に来る本好き仲間で、彼の探究心に感心している要検証
- ルプスレギナ・ベータ:ゴブリン軍団の名前「ジュゲム」の出典を調べてあげた(外伝漫画『不死者のOh!』第79話。本編ではない、要検証)
シホウツ・トキツ
- あまのまひとつ:推測される創造主
- クラヴゥ(副料理長):部下と推測される。飲み物しか作れない
- アインズ・ウール・ゴウン:「アインズ様の分がない……わかっております!」――アインズは「絶対わかってないだろ」と思った
- ニグレド:彼が彼女たちの保護する赤子のために密かに離乳食を提供し、彼女を食事に招いたとする資料もある(要検証)
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:16巻特装版の挿絵で同じテーブルに着いた客
- ツアレニーニャ・ベイロン:6巻で、料理長が彼女に料理を教えることが決まった(「かもしれない」)
クラヴゥ(副料理長)
- ブルー・プラネット:創造主。バーも彼の手作り
- シホウツ・トキツ:料理長。上司と推測される
- エクレア・エクレール・エイクレアー:常連で友人。自分を「ピッキー」と呼ぶことを許している
- デミウルゴス:常連。コキュートスを連れてきたことがある
- コキュートス:常連要検証
- シャルティア・ブラッドフォールン:4巻の厄介な客
紅蓮
プルチネッラ
- デミウルゴス:牧場主。彼にとって最も優しい人物
- マーレ・ベロ・フィオーレ:8巻で回覧板を届け、デミウルゴスの家畜への優しさを熱く語ったが、マーレはまったく気にしていなかった
- 紅蓮:マーレに紅蓮の潜伏場所を教えた(要検証)
ハンゾウ
- アインズ・ウール・ゴウン:召喚主。外交の場ではよく周囲に潜んでいる
- カスポンド・ベサーレス:二重の影のカスポンドがハンゾウを借りている
- イジャニーヤ:14巻でハンゾウが(取り込まれたと推測される)イジャニーヤを、女頭領ティラも含めて魔導国の諜報員として訓練する(14巻112ページ)要検証
- マーレ・ベロ・フィオーレ:14巻の王都攻略でマーレとともに行動する(日本語WIKIの年表には冗談めいた一行の記載のみ、要検証)。「ハンゾウの一隊を指揮」(要検証)
憤怒の魔将(イビルロード・ラース)
- デミウルゴス:直属の上司。配下には憤怒の魔将だけで4体いる
- ウルベルト・アレイン・オードル:金貨召喚でデミウルゴスに与えた召喚主と推測される
- カルカ・ベサーレス:彼につかまれて棍棒のように振り回され、「上半分がどこかに飛んでいった」
- アルベド:彼が恐れる上位者(要検証)。13巻の模擬戦では彼を援護した
- ネイア・バラハ:13巻で、アインズに借りた武器で危うく彼女に一撃を当てられそうになった
- 嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー):同じくデミウルゴスの親衛の魔将
- 強欲の魔将(イビルロード・グリード):同じくデミウルゴスの親衛の魔将
フェン
- アウラ・ベラ・フィオーラ:主人
- クアドラシル:同格のお気に入りの魔獣
- アインズ・ウール・ゴウン:8巻でアインズを乗せて東の巨人のもとへ向かった
クアドラシル
- アウラ・ベラ・フィオーラ:主人
- フェン:同格のお気に入りの魔獣
- シャルティア・ブラッドフォールン:アニメ第4期第5話で彼女の騎獣となる(アニメ)
デス・ナイト
- アインズ・ウール・ゴウン:召喚主。スキルで大幅に強化している
- パンドラズ・アクター:アインズに変身すれば彼も作成でき、死の騎士の約半数は彼の手によるもの(やや弱い)
- ハムスケ:訓練仲間であり「友人」。抱き枕にされて鎧の棘が丸く擦り減った
- フールーダ・パラダイン:かつて弟子たちを率いて《飛行》+《火球》でカッツェ平野の野生の死の騎士を生け捕りにし、支配しようとした
- 紅蓮:『王の使者』で溶岩の中から後をついて来られ、死ぬほど怯えた
イグヴァ=41
- アインズ・ウール・ゴウン:創造主。絶対の忠誠を誓う
- コキュートス:蜥蜴人討伐の総指揮官で、直属の上司
- イグヴァルジ:彼の素体と推測される(作中に明記はない)
- ザリュース・シャシャ:一対一で彼を倒した蜥蜴人
- ゼンベル・ググー:協力して彼を討った蜥蜴人の一人
- クルシュ・ルールー:協力して彼を討った蜥蜴人の一人
ツアレニーニャ・ベイロン
- セバス・チャン:命の恩人で想い人(「髭がちくちくする」)
- ニニャ:妹(書籍版。Web版では弟)。すでに死んでいるが、彼女は知らない
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:礼儀作法を教え、彼女の恋を応援している要検証
- ユリ・アルファ:ペストーニャの謹慎中に歩き方を教えた
- エクレア・エクレール・エイクレアー:掃除を教えた
- アインズ・ウール・ゴウン:ニニャの日記の恩を返すために彼女を引き取った
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:秘密のルールを説明する授業で二人が知り合い、彼女はラナーの恋から刺激を受けたとする資料もある(要検証)
頭冠の悪魔(サークレット)
- デミウルゴス:仕える魔皇
- ネイア・バラハ:ルーンの弓を「宣伝」した相手。シズ、ビービーゼー、ゼルンたちと協力して討伐した
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):「そう! ルーンで作った弓!」。大根役者と呼んだ
- ビービーゼー:魔法でその魔法を相殺したゼルンの王子
- ケラルト・カストディオ:その頭部を装着して使用
- アインズ・ウール・ゴウン:魔導王の名を聞いてわざとらしく驚いた「なに! あの魔導王が!」
- 国母(グランドマザー):その頭部を装着して使用(パンデックスの女王)
司書J
- ティトゥス・アンナエウス・セクンドゥス:上司。最古図書館の司書長
- マーレ・ベロ・フィオーレ:返却された『トム・ソーヤーの冒険』を受け取り、「殺人——」の本を勧めようとした
チャック・モール
- テンパランス:創造者と推測される「暗闇の調べ」
- ニューロニスト・ペインキル:デミウルゴスは二人とも「玩具用の人間」を欲しがるだろうと考えた
- ルプスレギナ・ベータ:Web版で彼を嫌っている
- ユリ・アルファ:Web版で彼をかばい、チャウグナー種の中ではまともな方だと言った
- デミウルゴス:ドラマCDで彼に言及
グラント
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:彼女を「聖母」「ママ」と呼ぶ
- 源次郎:彼女の巣の一つはエントマの創造者である源次郎の手作り
- シャルティア・ブラッドフォールン:上司(スマホゲームの設定)
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:皮を剥がれた胴体と脚が子供の餌として彼女に下賜された
- 恐怖公:同じく領域守護者で、上司はともにシャルティア
餓食狐蟲王
- アウラ・ベラ・フィオーラ:直属の上司(第六階層守護者)だが、蠱毒の大穴には足を踏み入れたがらない
- ヘッケラン・ターマイト:巣の材料として下賜された。作者は7巻のあとがきで、彼は生きたまま巣になって体重が増えたと述べている
- イミーナ:同じく巣の材料として下賜された
- 恐怖公:同じく五大最悪
- ニューロニスト・ペインキル:『プレアデスの一日』で引っ越し祝いに男性用の香水を贈った
三吉君(さんきちくん)
- アインズ・ウール・ゴウン:主人。「画期的かつ独創的で、非の打ち所のない完璧な方法」と称賛した
- ソリュシャン・イプシロン:同じスライムなのにこの役目を任されず、嫉妬して彼を隠した
イーリス・テュランノス・バジリウス
- アウラ・ベラ・フィオーラ:主人。至高の御方々が「元ネタは怪獣王!」と言っていたのを覚えている
嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー)
- デミウルゴス:直属の上司
- 憤怒の魔将(イビルロード・ラース):同じくデミウルゴスの親衛の魔将
- アルベド:1巻で第一階層にて彼女と言葉を交わした(要検証)
強欲の魔将(イビルロード・グリード)
- デミウルゴス:直属の上司
- 憤怒の魔将(イビルロード・ラース):同じくデミウルゴスの親衛の魔将
- アルベド:1巻で第一階層にて彼女と言葉を交わした(要検証)
ユリ・アルファ
- やまいこ:創造主。その「とりあえず殴る」スタイルを受け継いでいる
- アウラ・ベラ・フィオーラ:「アーちゃん」。創造主同士の仲が良く親しい(マーレ、ペストーニャ、エクレアとも友好的)
- ルプスレギナ・ベータ:次女。「サディストの極み」
- ソリュシャン・イプシロン:三女。「どうして私にはこんな妹しかいないのか」
- ナーベラル・ガンマ:三女。モモンの護衛で忙しい
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):妹で、姉妹の中で唯一の救い。一緒にオークショニアを務め、一緒にイビルアイを迎え撃った要検証
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:「本当は悪い子でもないんだけど……」
- オーレオール・オメガ:「オーちゃん」。末妹にして七姉妹のリーダー
- シャルティア・ブラッドフォールン:いつも彼女によからぬ考えを抱いており、頭を痛めている
- ツアレニーニャ・ベイロン:セバスとともに、エ・ランテルのメイド長になるよう彼女を鍛えている
ルプスレギナ・ベータ
- アインズ・ウール・ゴウン:「ルプスレギナ! お前には失望した!」――のちに失望は撤回された要検証
- エンリ・エモット:「こっちのエンちゃんは面白いっすね」と、かなり気に入っている。アインズ「崩御」の知らせは彼女から伝えられた
- ンフィーレア・バレアレ:保護を命じられた重要人物の一人(ほかにリイジー)要検証
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:9巻で三十分かけて自ら嬲り殺した要検証
- ユリ・アルファ:長女の「ユリ姉」で、よく説教される
- ソリュシャン・イプシロン:妹の「ソーちゃん」。ユリいわく二人は性格の悪さがそっくり
- ナーベラル・ガンマ:妹の「ナーちゃん」。互いに忙しく、いつもすれ違っている
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):妹の「シズちゃん」。「シズちゃんすごいっす!」
- シャルティア・ブラッドフォールン:陰で彼女の貧乳をネタにしている(「ペタン血鬼航空」など)が、二人にはまだ直接の接点はない要検証
- 獣王メコン川:創造主(スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』で判明)
ナーベラル・ガンマ
- 弐式炎雷(にしきえんらい):創造主で「The忍者」。武人建御雷と仲が良い
- コキュートス:創造主同士の仲が良く、二人きりの時には意外な振る舞いを見せる
- アインズ・ウール・ゴウン:至高の主人で、冒険者「モモン」の相棒
- アルベド:正妃争いでは彼女を支持している
- ハムスケ:アインズ様の偉大さを理解しており、なかなか見る目がある
- ソリュシャン・イプシロン:設定上はどちらも三女で、双子のように仲が良い
- ルプスレギナ・ベータ:次女。カルネ村に派遣されており、互いに忙しい
- パンドラズ・アクター:建国後の「モモン」で、彼女と引き続き相棒を演じている
シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ)
- ガーネット:書籍版の創造主で、ギミック担当。遺した物を売れば一夜にして大金持ちになれる
- タブラ・スマラグディナ:Web版の創造主
- ネイア・バラハ:聖王国で肩を並べて戦った、一円シールを貼った友人
- ユリ・アルファ:長女の「ユリ姉」。一緒に仮面をつけてイビルアイを迎え撃った
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:互いに相手こそが「妹」だと言い張り、よくユリが仲裁している
- アウラ・ベラ・フィオーラ:「シズってよく魔獣を抱きしめに来るよね。好きなの?」
- エクレア・エクレール・エイクレアー:可愛いので抱えて連れて行きたい
- パンドラズ・アクター:「うわ」
- カスポンド・ベサーレス:聖王国の王子(実は替え玉)。忠誠を試すため、彼女とネイアに藍蛆の王子の救出を命じた要検証
ソリュシャン・イプシロン
- ヘロヘロ:創造主。『プレアデスの日』でようやく公開された
- セバス・チャン:情報収集任務の相棒。彼の独断行動をアインズに告発した
- シャルティア・ブラッドフォールン:同じ嗜虐趣味を持ちとても気が合う。侵入者が来たら一緒に楽しむ約束をしている要検証
- ナーベラル・ガンマ:設定上はどちらも三女で、双子のように仲が良い
- ルプスレギナ・ベータ:次女。ユリいわく二人は性格の悪さが同じ
- ニューロニスト・ペインキル:「あの方の芸術には私はついていけない」
- ツアレニーニャ・ベイロン:王都でセバスに保護された際、任務の妨げにならないよう始末すべきだと主張した要検証
- ザック:3巻でシャルティアの許可を得て飲み込み、ゆっくり「味わった」獲物
- 三吉君(さんきちくん):アインズの体を洗う青玉の粘体。嫉妬から隠してしまった
エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ
- 源次郎:創造主。宝物殿のアイテムを種類別に整理したことがある
- イビルアイ:言ってはならないことを言い、彼女の声を奪った仇。必ず殺さなければならない
- 恐怖公:彼女を「眷属喰らい」と呼んで恐れている
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):互いに「あなたこそ妹」と言い張っている
- ユリ・アルファ:「ユリ姉様ぁ」。よくシズとの言い争いの仲裁を頼む
- グラント:「聖母」「ママ」。ナザリックの大蜘蛛の巣は彼女の領域
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:7巻で死んだ後、その声帯がエントマの新しい声となった
シクスス
- フォアイル:一緒に食事をする友人
- リュミエール:一緒に食事をする友人
- ルプスレギナ・ベータ:突然現れて彼女を驚かせ、しばらく動悸が収まらなかった
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女にとっては「比類なき英傑」
- ホワイトブリム:命名規則から推定される創造者
- インクリメント:8巻の朝食時に、今日は彼女が当番だと知らせた(要検証)
フォアイル
- シクスス:一緒に食事をする友人
- リュミエール:一緒に食事をする友人。驚いた時に彼女に抱きついた
- ルプスレギナ・ベータ:突然現れて彼女を驚かせた
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女にとっては「この世に降臨した死そのもの」
リュミエール
- シクスス:一緒に食事をする友人
- フォアイル:一緒に食事をする友人
- ルプスレギナ・ベータ:彼女に驚かされ、心臓が口から飛び出しそうになった
- エンリ・エモット:アニメで、訪れたエンリ一行を接待した
インクリメント
- ヘロヘロ:創造主(ソリュシャンと同じ至高の御方)
- デクリメント:同じ創造者で、背中にくっついてくる
- ソリュシャン・イプシロン:同じ創造者
- シクスス:8巻で、アインズ様当番が回ってきたことを知らせた要検証
フィース
- フォス:彼女から当番を引き継いだ
- アインズ・ウール・ゴウン:仕える主人
- パンドラズ・アクター:彼とアインズの「親子」の会話を目撃した
- プルトン・アインザック:アインズに随行して冒険者組合で彼と会った
デクリメント
- ヘロヘロ:創造主
- インクリメント:同じ創造者。彼女が本を読んでいる隙によく背中にくっつく
- ソリュシャン・イプシロン:同じ創造者。『プレアデスの日』でソリュシャンが問いただされた時、彼女は真っ青になった
- キュクー・ズーズー:アインズへの拝謁の際、彼女がアインズの言葉を取り次いだ
- ユリ・アルファ:『プレアデスの日』でユリが来てくれてほっとした(要検証)
フォス
- フィース:彼女から当番を引き継いだメイド
- アインズ・ウール・ゴウン:夜通し仕える主人
エトワル
- ユリ・アルファ:一時的に当番を代わってくれた「みんなのユリお姉さま」
- ツアレニーニャ・ベイロン:彼女の目には可哀そうな存在
- アインズ・ウール・ゴウン:仕える主人
たっち・みー
- アインズ・ウール・ゴウン:異形種狩りでPKされかけていたモモンガを救い、ギルド長に推挙した。モモンガは彼を深く尊敬している
- ウルベルト・アレイン・オードル:魔法職最強のギルドメンバーで、二人は喧嘩が絶えない。それでもナザリック攻略の祝勝の際には親しげに一度だけ互いの体を叩き合ったことがある
- セバス・チャン:彼が創造したNPC。名前は「セバスちゃん」から取られ、性格と正義感は彼の影響を強く受けている
- 武人建御雷(ぶじんたけみかづち):彼の強さに惚れ込んで加入し、彼を倒すことを目標に武器を作っていたが、武器が完成する前に彼は引退した
- ペロロンチーノ:彼の文字エフェクトがあまりに格好よかったため、無課金を捨てて光るエフェクトを装備した
- ぶくぶく茶釜:異様な外見のため一人でプレイしていたところを彼にクランへ誘われた。彼女は彼の文字エフェクトを「ちょっとない」と思っている要検証
- あまのまひとつ:彼の変身ヒーローネタに惹かれて行動を共にした要検証
ウルベルト・アレイン・オードル
- たっち・みー:宿敵のようなギルドの仲間で、喧嘩が絶えない。確執は友人の引退と人生の勝ち組への嫉妬に起因する要検証
- アインズ・ウール・ゴウン:「無課金同盟」のメンバー。ナザリック攻略時に同じパーティになり、早くに亡くした両親のことを互いに打ち明けた要検証
- ペロロンチーノ:彼とともに「無課金同盟」を立ち上げた
- デミウルゴス:彼が創造したNPCで、彼の「悪」への執念を体現している。セバスとの不和も、彼とたっち・みーの関係から受け継いだもの要検証
- るし★ふぁー:るし★ふぁー、ばりあぶる・たりすまん、ベルリバーと、ユグドラシルのワールドの一つを征服しようと冗談を言い合った
- パンドラズ・アクター:名付け親の一人:モモンガは「びっくりボックス」にしようとしていたが、彼と友人たちがパンドラズ・アクターに変えた(10周年記念番組)
ペロロンチーノ
- シャルティア・ブラッドフォールン:彼の「最高のエロゲーキャラ」。11巻では「ペロロンチーノという友人が遺した一粒種」とされ、おそらく彼が創造した唯一のNPC
- ぶくぶく茶釜:超怖い実の姉で、よく姉弟喧嘩をする
- アインズ・ウール・ゴウン:最も仲の良い友人の一人で、「無課金同盟」のメンバー
- ウルベルト・アレイン・オードル:一緒に「無課金同盟」を結成した
- たっち・みー:彼のエフェクトがあまりに格好よく、無課金同盟で最初に禁を破って課金エフェクトを装備した
- フラットフット:ナザリック攻略の前に胸の話題で盛り上がり、相手を「ホモなのか」とからかって姉を激怒させた要検証
- アウラ・ベラ・フィオーラ:16巻:至高の御方の中でアウラが最も尊敬しているのはぶくぶく茶釜とアインズで、その次が彼である
ぶくぶく茶釜
- ペロロンチーノ:エロゲー狂いの実の弟:「てめえが十二歳の時にしでかしたこと、ばらして欲しいのか?」
- やまいこ:女性メンバー三人のうちの一人で、「やまちゃん」と呼び合う大の仲良し
- 餡ころもっちもち:女性メンバー三人のうちの一人で、「あんちゃん」と呼んでいる
- アウラ・ベラ・フィオーラ:彼女が創造したNPC(姉)。コンセプトは「可愛い子供」で、かつてはよく膝の上に乗せられ着せ替え人形にされていた
- マーレ・ベロ・フィオーレ:彼女が創造したNPC(「男の娘」の弟。Web版には存在しない)
- たっち・みー:彼女をクランに誘った人物要検証
- フラットフット:彼女の喧嘩の時の声の変わりように怯えた
タブラ・スマラグディナ
- アルベド:次女で守護者統括。玉座の間に配置されている。彼のギャップ萌えを体現している。サービス終了前に設定をモモンガに書き換えられた
- ニグレド:長女で探査特化のNPC。部屋は彼のホラー映画趣味で満ちている
- ルベド:三女。特殊な方法で作られ、完全武装したアインズでも勝てないと言われる要検証
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):Web版では彼が創造し「すべてのギミックを把握している」。書籍版では別のギミック担当に変更された(13巻ではガーネットであることが示唆されている)
- アインズ・ウール・ゴウン:よく神話の知識をモモンガに吹き込んでいた。モモンガがギルド長就任をためらっていた時にメッセージを送った三人のうちの一人要検証
- パンドラズ・アクター:初登場の際に彼の姿に化けた
ヘロヘロ
- アインズ・ウール・ゴウン:ギルド長。最終日にモモンガのメールを受け取ってログインし、話し相手になった
- ソリュシャン・イプシロン:彼が創造したNPC。プレアデスの三女
- インクリメント:彼が創造した一般メイド。名前はプログラミング用語のincrementから
- デクリメント:彼が創造した一般メイド。名前はプログラミング用語のdecrementから
- ホワイトブリム:ホワイトブリム、ク・ドゥ・グラースと協力して41人の一般メイドを制作し、三人がそれぞれ3分の1を担当した
- ク・ドゥ・グラース:彼やホワイトブリムと協力して41人の一般メイドを制作し、ク・ドゥ・グラースはそのうち3分の1を担当した
武人建御雷(ぶじんたけみかづち)
- たっち・みー:その強さに惚れ込んでクランに加入し、倒そうとしたが、相手が先に引退した
- 弐式炎雷(にしきえんらい):親友。彼を「建やん」と呼ぶ。攻略時はともに前衛
- コキュートス:彼が創造したNPC。自分の武器を彼に託した
- やまいこ:〈オシリスの裁き〉で彼の明王撃のためにボスのカルマ値を下げた
- エンシェント・ワン:気質が近く、同じく彼を「建やん」と呼び、彼に続いて攻略への参加を表明した
弐式炎雷(にしきえんらい)
- 武人建御雷(ぶじんたけみかづち):親友。彼を「建やん」と呼ぶ
- ナーベラル・ガンマ:彼が創造したNPC
- ぷにっと萌え:ともに「Aberage」をプレイし、「頭がおかしい」と評された
- 獣王メコン川:よく隣に座って他のゲームの話をする、仲の良い間柄
やまいこ
- ぶくぶく茶釜:冗談を言い合う親友(「やまちゃん」「……ぶくちゃん?……ごめん、やっぱりそう呼ばないで」)
- 餡ころもっちもち:女性メンバーの友人。彼女を「あんちゃん」と呼び、よく第六階層でおしゃべりする
- ユリ・アルファ:彼女が創造したNPC。「ボク」という一人称と脳筋ぶりを受け継いでいる
- あけみ:天才肌の実の妹。森妖精種のためギルドメンバーではなく別の普通のギルドに所属しているが、ギルドに歓迎されており(6-041)、第六階層の大樹に来て女性メンバーとおしゃべりする(Web版外伝)
- 武人建御雷(ぶじんたけみかづち):攻略時に超位魔法で彼の明王撃を援護した
ブルー・プラネット
- クラヴゥ(副料理長):彼が創造したNPC(短編アニメ『ぷれぷれぷれあですIV』第13話)
- コキュートス:Web版では彼が創造した(書籍版では武人建御雷に変更)
- ベルリバー:第九階層の温泉にアマゾン川をテーマにした浴場を作るのを彼が手伝った
- アインズ・ウール・ゴウン:アインズは新世界で星空や自然を見るたびによく彼を思い出す
あまのまひとつ
ぷにっと萌え
- アインズ・ウール・ゴウン:『誰でも楽々PK術』(相手の情報を徹底的に集め、奇襲で勝負を決める、ギルドの基本戦術)を伝授した。アインズの戦術的思考の多くは彼から学んだもの。モモンガがギルド長就任を迷った時にメッセージを送った三人の一人(要検証)
- ナーベラル・ガンマ:アインズを通じて彼のPK術の一部を教わった
- 弐式炎雷(にしきえんらい):ともに「Aberage」をプレイしており、相手が上位プレイヤーなので引退したくなった
- タブラ・スマラグディナ:彼やベルリバーとともに、モモンガから頭の回転が速く博識な人物と評された
るし★ふぁー
- アルベド:彼を「ゴーレムクラフトのクズ野郎」と罵る
- 恐怖公:Web版で、彼が作った銀色のゴキブリのゴーレムを下賜された
- ぬーぼー:レメゲトンのゴーレムを作る際に素材が気に入らず、ぬーぼーが高難度ダンジョンに付き合って索敵を担当した
- ペロロンチーノ:彼の愚痴を聞いたことがある:待望のエロゲー大作を買う時に姉の顔が浮かんで落ち込む(3-033)
- ウルベルト・アレイン・オードル:ウルベルト、ばりあぶる・たりすまん、ベルリバーとユグドラシルの一つの世界を征服しようと冗談を言い合った
ホワイトブリム
ベルリバー
- アインズ・ウール・ゴウン:モモンガがギルド長就任を迷った時に個人メッセージを送った三人の一人
- ブルー・プラネット:アマゾン川をテーマにした浴場作りの協力を頼んだ
- ぷにっと萌え:ともにギルドの知恵袋とみなされている
- ウルベルト・アレイン・オードル:ウルベルト、ばりあぶる・たりすまん、るし★ふぁーと、一つの世界を征服しようと冗談を言い合った
ばりあぶる・たりすまん
- ウルベルト・アレイン・オードル:ウルベルト、るし★ふぁー、ベルリバーとユグドラシルの一つの世界を征服しようと冗談を言い合った
- ぶくぶく茶釜:同じくギルドのタンク(13巻の回想)
餡ころもっちもち
- ペストーニャ・ショートケーキ・ワンコ:彼女が創造した犬頭の高位神官兼メイド長。当初は「Pescatore」にするつもりだったが、意味が漁師でかわいそうなので改名した。Sはショートケーキ
- エクレア・エクレール・エイクレアー:彼女が創造したペンギンの執事助手(書籍版で追加)。名前はエクレアから
- ぶくぶく茶釜:女性メンバーの友人。「あんちゃん」と呼ばれる
- やまいこ:女性メンバーの友人
- ヘジンマール:11巻で彼が興奮して漏らした時、アインズは彼女の犬を思い出した
死獣天朱雀(しじゅうてんすざく)
- アインズ・ウール・ゴウン:転移当日、モモンガは彼の旗を見ながらその名前を口にした
ぬーぼー
源次郎
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:彼が創造したNPC(3巻のユリの言葉で触れられる)
- グラント:彼女の巣の一つは彼の手作り(『プレアデスの日』)
音改(ねあらた)
- パンドラズ・アクター:二重の影(ドッペルゲンガー)の能力で彼に変身し(能力は約8割に低下)、彼の査定スキルを使う
フラットフット
- ペロロンチーノ:「胸がないのが好きなら、男のでもいいんだろ……ホモ?」とからかわれた
- ぶくぶく茶釜:彼女が弟を叱る声がどんどん激しくなった時、モモンガとともに仲裁に入った要検証
- 弐式炎雷(にしきえんらい):攻略前にともに物理的な監視がないかを確認した
エンシェント・ワン
- 武人建御雷(ぶじんたけみかづち):彼を「建やん」と呼び、彼に続いて攻略への参加を表明した
ガーネット
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):彼が創造したNPC。『オーバーロードⅡⅢ 完全設定資料集』でシズの創造主と明記
- アインズ・ウール・ゴウン:ギルド長。シズの二重の影と戦った際、ガーネットがシズに残したものを思い出した
ク・ドゥ・グラース
獣王メコン川
- 弐式炎雷(にしきえんらい):仲が良く、彼が『Aberage』の上位プレイヤーだと話題にした
- ルプスレギナ・ベータ:彼が創造したNPC(スマホゲーム『MASS FOR THE DEAD』で判明)
- ぷにっと萌え:弐式炎雷が『Aberage』の話をした相手
テンパランス
- チャック・モール:彼が創造したと推測されるNPC(13巻244ページ)
- アインズ・ウール・ゴウン:13巻でこの仲間の知られざる一面を知った
ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ
- クライム:拾ってきた「忠犬」で、彼女のあらゆる行動の核心。あの純粋な瞳でいつまでも自分だけを見つめていてほしいと願っている(彼を愛した理由を彼女は「アニマルセラピー」と言っている)
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:異母兄(第二王子)。彼女の本性を見抜き、異質な化け物と見なしているが、王位の問題では互いに利用し合っている
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:異母兄(第一王子)要検証
- ランポッサⅢ世:父王。王国の滅亡にあたって彼女は父に何の未練も持たなかった要検証
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:王国の均衡を保ってきた陰の功労者。彼の前で本性をさらしたことがある(Web版では彼の息子との偽装結婚の話が出たが、書籍版ではレエブン侯にきっぱりと断られた)
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:親友で蒼の薔薇のリーダー。ラナーは冒険者組合を通さずに直接蒼の薔薇に八本指の調査を依頼した要検証
- デミウルゴス:王都の事件の前後に彼女と接触した悪魔で、彼女は自ら彼に自分を売り込んだ。以後、王国滅亡までの事件の九割は彼女の提案によるもの要検証
- アルベド:ナザリックの一員となってからの直属の上司。信用を得るために、自分の弱点であるクライムのことを滔々と語った
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女の目には、恐ろしい頭脳と強大な力を持ちながら驕らない化け物と映る。新たな主人
- ブレイン・アングラウス:彼女の私的な歳費で雇っている兵士
- ツアレニーニャ・ベイロン:セバスが救出したツアレの件で知恵を貸したことがあり、その後ナザリックとの行き来がある要検証
クライム
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:命の恩人で、すべてを捧げる相手。彼女の本性はまったく知らない
- ガゼフ・ストロノーフ:王国最強の戦士。微妙な立場ながら常に彼を気にかけ、竜の秘宝を貸してくれた
- セバス・チャン:「セバス様」。殺気による試練の修行をつけてくれ、圧倒的な力で六腕を打ち破った
- ブレイン・アングラウス:同じくラナーの部下である同僚で、年上の天才剣士にして親友
- ロックマイアー:レエブン侯配下の元オリハルコン級の盗賊。サキュロント戦で的確に彼を援護した
- サキュロント:八本指の拠点襲撃の際に交戦し、打ち倒した六腕のメンバー
- アインズ・ウール・ゴウン:一騎打ちでガゼフを殺した魔導王。14巻で彼はアインズに挑んで殺され、のちにナザリックでペストーニャに蘇生された
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:第二王子。ラナーのことで彼に探りを入れたことがある要検証
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:ラナーの親友。蒼の薔薇とともに八本指への作戦に参加した
ガゼフ・ストロノーフ
- ランポッサⅢ世:忠誠を誓う国王。貴族派閥の妨害を受けながらも国民が安心して暮らせる国を作ろうとしている。彼のために「戦士長」の職を新設した
- アインズ・ウール・ゴウン:カルネ村で彼を救った魔法詠唱者。互いに敬意を抱き、最後はカッツェ平野でその一騎打ちに敗れて死んだ
- ブレイン・アングラウス:御前試合で激戦を繰り広げた天才剣士にして宿敵。あと数年で自分を超えるだろうと考えている。5巻では彼を自宅に住まわせた
- クライム:その努力を評価しているが、立場が微妙なため少し接しにくい。竜の秘宝を貸した
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:王国六大貴族の一人
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:戦場で彼を勧誘したことのある帝国皇帝
- ニグン・グリッド・ルーイン:カルネ村で彼を待ち伏せした陽光聖典の隊長
ブレイン・アングラウス
- ガゼフ・ストロノーフ:好敵手であり、自分の人生のすべてでもあった。絶望していた時に彼に救われ、父か兄のように思っており、その死に深く打ちのめされた要検証
- クライム:肉体は弱くとも、自分よりも強く優しい男。年下の同僚
- シャルティア・ブラッドフォールン:彼の自信を徹底的に打ち砕いた吸血鬼。6巻で〈爪切り〉によって彼女の爪を削り取った
- セバス・チャン:超人の一人で、強さとは何かを改めて彼に認識させた
- アインズ・ウール・ゴウン:彼の目にはシャルティアと同等の化け物と映る。モモンのことももう一人の超人と見なしている
- コキュートス:最後の相手で、強大かつ心も一流。相手は彼を認め、その遺体を保存した
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:雇い主
ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:彼女が親しい親友と思っている王女だが、実は……
- ガガーラン:家を出て冒険を始めた頃に彼女を救った人物で、蒼の薔薇の創設メンバーにして最古参の仲間
- イビルアイ:チームの魔法詠唱者で、リグリットの後任として加入した
- ティア:もとはイジャニーヤの暗殺者で、彼女の暗殺に失敗した後、説得されてチームに加わった
- ティナ:同上。ティアとともにチームに加わった
- リグリット・ベルスー・カウラウ:蒼の薔薇の初代メンバーで、のちに引退した
- アズス・アインドラ:叔父で、アダマンタイト級冒険者チーム「朱の雫」のリーダー。子供には悪影響しかないと思われており、ガゼフの頭痛の種でもある
- ニグン・グリッド・ルーイン:陽光聖典の隊長。蒼の薔薇はかつて亜人の村を襲う彼の作戦を妨害したことがあり、当時はニグンの方が彼女より強かった
- アインズ・ウール・ゴウン:同じアダマンタイト級冒険者で、ヤルダバオトの騒乱における盟友
- クライム:ラナーの兵士で、ともに八本指に立ち向かった
イビルアイ
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:蒼の薔薇のリーダーで、苦楽を共にする仲間
- ガガーラン:仲間で、彼女を「うちのチビ」と呼ぶ。彼女からは「筋肉の塊」と呼ばれている要検証
- ティア:仲間
- ティナ:仲間。10巻ではエ・ランテルへモモンに会いに行こうとする彼女を止めた
- リグリット・ベルスー・カウラウ:十三英雄時代の古い仲間で「ババア」。蒼の薔薇への加入を拒んだ時、決闘で打ち負かされた
- アインズ・ウール・ゴウン:心を寄せる相手(「……がんばれ、ももんさま」)。一方でモモンを支配する魔導王のことは憎んでいる
- ナーベラル・ガンマ:恋敵。最初は嫉妬していたが、のちに好感を抱くようになった
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:王都で激戦を繰り広げた蟲のメイド。彼女の〈蟲殺し〉で大打撃を受けた
- デミウルゴス:ガガーランとティアを殺した、彼女がまったく太刀打ちできない悪魔
- キュアイーリム=ロスマルヴァー:外伝で彼女が吸血鬼になった原因:無意識のうちにタレントでその始原の魔法をコピーし、知性を保つために発動し続けている
ガガーラン
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:リーダー。かつて家出した彼女を救い、最も付き合いが長く、無条件に信頼している。彼女の「闇ラキュース」を心配している
- イビルアイ:「うちのチビ」
- ティア:仲間。ともにエントマと戦い、ともに殺され、ともに復活した
- ティナ:仲間
- クライム:「よう、童貞!」。剣技を伝授し、魔法の鈴を贈った要検証
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:王都で激戦を繰り広げた蟲のメイド
- オスク:帝国のオスクで、その理想のタイプがまさにガガーラン
- グリンガム:ワーカーで、彼女を「胸のない大胸」と呼んだ(要検証)
エリアス・ブラント・デイル・レエブン
- リーたん:5歳の愛息で、自分より才能があると信じている。「愛こそ最高の教育」
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:王国の現状を理解している数少ない人物の一人で、協力者。大虐殺の後、彼の助けの求めを断った要検証
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:王国の現状を理解している数少ない人物の二人目。6巻で彼女の演技を見抜き、彼女が冗談めかして彼の息子との婚約を提案した時はその場で拒絶した
- ランポッサⅢ世:国王。ひそかに支えている王派閥の主
- ガゼフ・ストロノーフ:多くの者と同じく、彼を両派閥の間を揺れ動く「蝙蝠」と見なして嫌っていた戦士長(ガゼフを始め…コウモリとして認知され忌み嫌われていた)。カッツェ平野で、彼はガゼフに国王の撤退の護衛を託した(要検証)
- ロックマイアー:配下の元オリハルコン級冒険者の盗賊
- アインズ・ウール・ゴウン:子供を人質に取る形で彼に寝返りを迫った魔導王。彼を「レエブン」と呼ぶ要検証
ティア
- ティナ:三つ子の姉妹。暗殺失敗後に一緒に蒼の薔薇に加わり、二人は日常会話並みの速さで手話を使える
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:「鬼ボス」「鬼リーダー」。当初は暗殺の機をうかがうために加入したが、後に本当の仲間となった
- ガガーラン:「ガガーランにも赤い血が流れていたんだ」。ともにエントマと戦った
- イビルアイ:仲間
- エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ:王都で激戦を繰り広げた蟲のメイド
ティナ
- ティア:三つ子の姉妹。日常会話並みの速さで手話を交わす
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:「鬼ボス」。暗殺失敗後に説得されて加入した
- クライム:「育ちすぎ」
- イビルアイ:「くんかくんか、よいにほい」。10巻ではエ・ランテルへ飛んで行こうとする彼女を止めた
- ガガーラン:仲間
ペテル・モーク
- ルクルット・ボルブ:チームのお調子者のレンジャー
- ニニャ:チームの頭脳である「術師(スペルキャスター)」。その身の上は知っているが、女性であることを知っていたかどうかは不明
- ダイン・ウッドワンダー:チームの森祭司で、薬学に通じ、腹痛の薬を持ち歩いている
- アインズ・ウール・ゴウン:ともに依頼を受けた冒険者。当初は嫉妬し、後に敬服した
- ンフィーレア・バレアレ:カルネ村への薬草採取の護衛を依頼した雇い主
- クレマンティーヌ:彼を殺した人物
ルクルット・ボルブ
- ナーベラル・ガンマ:一目惚れ:「惚れました! つき合って下さい!」と言って毒舌で断られる。ナーベラルは人間を見下しているだけだが、仲間には漫才扱いされている
- アインズ・ウール・ゴウン:「結構おっさん」。後にその実力に敬服した
- ペテル・モーク:真面目なリーダー
- ニニャ:チームの頭脳
- ダイン・ウッドワンダー:薬草採取の能力で彼に張り合ってきた森祭司
- クレマンティーヌ:彼を殺した人物
ニニャ
- ツアレニーニャ・ベイロン:貴族に連れ去られた姉で、彼女の冒険の最大の動機。姉は後にセバスに救い出された
- アインズ・ウール・ゴウン:人食い大鬼(オーガ)を一刀両断できる超級の戦士。エ・ランテル近くで古代に天変地異を操った竜について調べる約束をしたが、彼女が死んだため果たされなかった
- ペテル・モーク:リーダー:「あれはニニャが欲しいと言ったんだ」
- ルクルット・ボルブ:仲間
- ダイン・ウッドワンダー:仲間:「恥じることはないのである! 夢を大きく持つのは重要なことである!」
- クレマンティーヌ:彼女を拷問して殺した人物
ダイン・ウッドワンダー
- ペテル・モーク:真面目なリーダー
- ルクルット・ボルブ:お調子者のレンジャーで、薬草採取の能力で張り合われた
- ニニャ:彼が守る後衛の魔法詠唱者
- アインズ・ウール・ゴウン:髭面のダインよりもさらに老けて見える剣士で、彼が尊敬する人物
- クレマンティーヌ:彼を殺した人物
ランポッサⅢ世
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:長男で第一王子。剣術に優れ、ボウロロープ侯らに推されている。彼は長男を不憫に思っている
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:次男で第二王子。レエブン侯に推されている。最終的にクーデターを起こして彼を軟禁した要検証
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:三女で第三王女。「スペアのスペア」で、内政の天才。彼女がクライムを好いていることを知っており、政略結婚させたがらない(要検証)
- ガゼフ・ストロノーフ:最も信頼する忠臣で身辺の護衛。その訃報に悲嘆のあまり取り乱した要検証
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:「蝙蝠」として振る舞いながら内乱を防いだ最大の功労者
- パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア:王の直轄領エ・ランテルの都市長
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:ガゼフの蘇生を依頼したが失敗し、怒りのあまり彼女の顔を傷つけた(実際の傷か比喩かは不明)
- アルベド:宣戦布告に来た魔導国の使者。首を差し出しての謝罪を申し出たが拒否された。作者は彼を「アルベドに勝った人」と呼んでいる
- フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス:魔導国の食糧輸送隊を襲い、開戦を招いた貴族。彼は事後に処罰しなかった(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:王国を滅ぼした魔導王
ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ
- ランポッサⅢ世:父。「優しさしか取り柄がないが、そのおかげで人材が集まる」。敬ってはいるが、リスクを取りたがらない点には賛同せず、最終的にクーデターを起こして軟禁した要検証
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:兄(第一王子)。失踪後、遺体が見つからないことにずっと悩んでいた
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:異母妹。正直なところあまり好きではなく、賢すぎるため警戒している――「それは愛じゃないぞ、妹よ」
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:盟友であり、友人に最も近い人物。その知識は大いに役立ったが、大虐殺の後は領地に戻ってしまった
- クライム:一般の戦士より優秀で、ラナーの護衛だけをさせておくのは人材の無駄だと思っている
- アルベド:かすかな闇の気配を漂わせる絶世の美女で、魔導国の使者
- アインズ・ウール・ゴウン:外見は恐ろしく底知れないが、大切な者を幸せにしたいという考えは普通の人と同じ。決戦前に会談した
バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ
- ランポッサⅢ世:父王。なかなか譲位しないことを恨み、貧しい村へ派遣されたのは父が弟に王位を譲りたいからだと考えた
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:弟(第二王子)で王位争いの相手。互いに肉親の情はなく、継承の邪魔になるなら殺すことすら考える。悪魔騒動で巡回しただけで名声を得たことで激しく敵視している
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:頭は悪いが顔はいい妹。最も高値をつけた者に売るつもりだった
- ボウロロープ侯:義父。彼を推す貴族派の筆頭で、二人の関係は良好
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:冒険者の事情を辛抱強く説明してくれた貴族(「少し寂しいものです。親の気持ちが子供に伝わっていないというのは」)
- ルプスレギナ・ベータ:彼をなぶり殺した者(「あ、良い顔っすね。好きな表情っす」)
- エンリ・エモット:彼が反逆者と宣言したカルネ村の村長。角笛を吹いてゴブリン軍団を呼び出した
- チエネイコ男爵:随行の貴族。その甲高い声に吐き気を覚えるほどだった
- ヒルマ・シュグネウス:彼の資金源の一つ
プルトン・アインザック
- テオ・ラケシル:かつての冒険者仲間で魔術師組合長。今も親友
- パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア:エ・ランテル都市長
- アインズ・ウール・ゴウン:モモンはどんな依頼も驚異的な速さで完璧にこなす生ける伝説。魔導王はアンデッドとは思えないほど理性的で、モモンと雰囲気が似ており、その「新たな冒険者」構想に深い希望を抱いて賛同した
- ナーベラル・ガンマ:モモンの相棒の美女。夜のお相手も務めているに違いないと思い込んでいる
- イグヴァルジ:モモンにたびたび嫉妬するミスリル級冒険者。何度もいさめた
- オスク:アインズに同行して帝国で冒険者を勧誘した際に交渉した闘技場の興行主
テオ・ラケシル
- プルトン・アインザック:かつての冒険者仲間で冒険者組合長。親友
- パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア:エ・ランテル都市長
- リイジー・バレアレ:エ・ランテル随一の薬師。赤いポーションを手に入れて熱っぽくポーションを語る彼女に冷ややかな目を向けた
- アインズ・ウール・ゴウン:最初からモモンに好意的な評価を下し、地図を提供し、組合を動員して鎧を修理させた。魔導王なら神話の領域である第8位階魔法を使えるはずだと考えている
- ナーベラル・ガンマ:その功績から、第3位階より上の魔法を使えると推測している
リイジー・バレアレ
- ンフィーレア・バレアレ:大切な孫で、唯一存命の肉親
- エンリ・エモット:孫の妻
- ネム・エモット:孫の妻の妹。気を遣って一緒に暮らしている
- アインズ・ウール・ゴウン:すべてを差し出した相手。アインズがルプスレギナに命じたカルネ村での重点護衛対象の一人(3番目)
- ルプスレギナ・ベータ:カルネ村に駐在し、道具を届けてくれるナザリックのメイド
- ブリタ:赤いポーションを持ち込んで鑑定を頼んだ冒険者
- プルトン・アインザック:エ・ランテル冒険者組合長
- テオ・ラケシル:魔術師組合長。彼に赤いポーションのことを熱っぽく語った
- パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア:エ・ランテル都市長
フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス
- アルベド:結婚したいと思っていた相手。一緒に入場したときの雰囲気がよく、脈があると思い込んでいた。最後は彼女自らに連れ去られ処分された
- ヒルマ・シュグネウス:彼の目には人脈を提供してくれる優れた女性協力者に映っていた(心の傷のため固形物が食べられないらしい)。実際はナザリックの駒で、彼を「究極の馬鹿」と呼んだ
- ヴィアネ・デルヴィ:同じ新興派閥の一員で、食糧輸送隊の情報を漏らしたために巻き込まれた(アニメではネズミ男のような風貌、CV佐藤せつじ)
- イーグ・ロキルレン:同じ新興派閥の一員でデルヴィの友人。貴族の社交が苦手(アニメでは筋骨隆々の武骨な男、CV手塚ヒロミチ)
- アインズ・ウール・ゴウン:智者たちが混乱するなか、凡人の発想で唯一真相を言い当てた人物
- ランポッサⅢ世:彼が輸送隊を襲撃したために、アルベドから宣戦布告された国王
- クリストフェル・オルソン:彼の率いる「村人」に荷馬車隊を止められた八本指密輸部門の商人
ブルムラシュー侯
- ランポッサⅢ世:名目上忠誠を誓う国王だが、実際には彼に裏切られている
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:彼が密かに王国の情報を売っている相手
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:侍女の雑談から彼の内通を見抜いた王女
- ボウロロープ侯:貴族派閥の六大貴族(ほかにリットン伯、レエブン侯)
ボウロロープ侯
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:娘婿で、彼が推す次期国王。義父と娘婿として良好な関係
- ランポッサⅢ世:彼が対抗している国王
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:同じ貴族派閥の六大貴族(ほかにリットン伯)
- ブルムラシュー侯:王派閥の六大貴族(ほかにペスペア侯、ウロヴァーナ辺境伯)
- ガゼフ・ストロノーフ:彼が対抗意識を抱く平民出身の戦士長要検証
イグヴァルジ
- アインズ・ウール・ゴウン:突然ミスリル級になった男。自分より強いと分かっていながら認めようとしない
- プルトン・アインザック:「また話の腰を折るなら出て行け」と彼を叱責した
- テオ・ラケシル:モモンがミスリル級しか得られなかったことを、彼とは別の意味で皮肉った魔術師組合長
- マーレ・ベロ・フィオーレ:一撃で彼の兜と頭を砕いた——記念すべき「撲殺第一号」
- イグヴァ=41:彼の遺体から作られたとされるアンデッド(作者:「何を素材にしたかは、言うまでもないですよね?」)
ブリタ
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女のポーションを割り、赤いポーションで弁償した人物(「おっきゃあああ!」)
- シャルティア・ブラッドフォールン:第3位階魔法を使う凶悪な吸血鬼。思い出すだけで失禁してしまう。赤いポーションを浴びせたことで見逃してもらった要検証
- リイジー・バレアレ:赤いポーションを鑑定し、持ち主の情報と引き換えに彼女を帰した
- エンリ・エモット:カルネ村の「族長」
ロックマイアー
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:雇い主。彼と仲間たちの戦死はレエブン侯を深く悲しませた要検証
- クライム:彼の「お気に入り」。サキュロント戦と王都の悪魔騒動で全力で協力した
- ブレイン・アングラウス:王都の騒動でともに戦った
- ガゼフ・ストロノーフ:魂喰らい(ソウルイーター)の伝説を彼に語ったことがある。全員平民出身の彼らはガゼフにとって先輩のような存在
- サキュロント:クライムと力を合わせて倒した六腕のメンバー
- ボリス・アクセルソン:リーダー。聖騎士とイビルスレイヤーの職業を修めている。41歳
- ヨーラン・ディクスゴード:風神の神官で、戦える戦闘神官。46歳
- フランセーン:四刀流の戦士。39歳
- ルンドクヴィスト:自分の名を冠した魔法をいくつも開発した魔術師。45歳
パナソレイ・グルーゼ・デイ・レッテンマイア
- ランポッサⅢ世:彼を信頼する国王で、二人とも心から平民を気遣っている。ただし14巻では、彼はザナックによる国王の軟禁を支持した(要検証)
- ザナック・ヴァルレオン・イガナ・ライル・ヴァイセルフ:14巻で、王国に戦争の備えをさせるため彼のクーデターを支持した(要検証)
- プルトン・アインザック:エ・ランテル冒険者組合長。冒険者は揉め事に関わることが多いため顔なじみ
- テオ・ラケシル:魔術師組合長。興奮して取り乱す姿を見て評価を下げた
- リイジー・バレアレ:エ・ランテル随一の薬師。彼女のポーションが多くの国民を救ったことに感謝している
- ガゼフ・ストロノーフ:彼が礼儀正しく接する平民の戦士長
- アインズ・ウール・ゴウン:「ももんくん。よろしく」
スタッファン・ヘーウィッシュ
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:奴隷制を廃止し、彼に恨まれている「憎らしい小娘」
- ツアレニーニャ・ベイロン:娼館で彼に虐待された女性
- セバス・チャン:二度相対し、最終的に彼を殺した
- サキュロント:ともにセバスの屋敷に圧力をかけに行った
アズス・アインドラ
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:姪。彼の影響で冒険者となり蒼の薔薇を結成した
- ガガーラン:「闇のラキュース」のことを彼に伝えるべきか相談したことがある
- ガゼフ・ストロノーフ:書籍版では彼にやや手を焼いているが、Web版では仲が良い
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:協力者。ツアーは彼を仲間ではなく協力者と見なしている
- アルベド:14巻で単騎で戦った相手
- スカマ・エルベロ:エ・ナイウルでそのチームを救った
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア:漆黒聖典の勧誘を断り、「ルーファス」の名で相手に探りを入れた
ボリス・アクセルソン
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている
- ガゼフ・ストロノーフ:魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在
- ヨーラン・ディクスゴード:風神のウォープリースト、46歳
- フランセーン:四刀流の戦士、39歳
- ルンドクヴィスト:自分の名を冠した魔法を多数開発した魔術師、45歳
- ロックマイアー:「不可視」の盗賊、40歳
ヨーラン・ディクスゴード
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている
- ガゼフ・ストロノーフ:魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在
- ボリス・アクセルソン:リーダー。パラディンとイビルスレイヤーを修めている、41歳
- フランセーン:四刀流の戦士、39歳
- ルンドクヴィスト:自分の名を冠した魔法を多数開発した魔術師、45歳
- ロックマイアー:「不可視」の盗賊、40歳
フランセーン
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている
- ガゼフ・ストロノーフ:魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在
- ボリス・アクセルソン:リーダー。パラディンとイビルスレイヤーを修めている、41歳
- ヨーラン・ディクスゴード:風神のウォープリースト、46歳
- ルンドクヴィスト:自分の名を冠した魔法を多数開発した魔術師、45歳
- ロックマイアー:「不可視」の盗賊、40歳
ルンドクヴィスト
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:雇い主。元オリハルコン級冒険者チーム全員が直属の親衛隊として雇われている
- ガゼフ・ストロノーフ:魂喰らいの伝説を彼に話した。同じ平民出身で、ガゼフにとっては先輩のような存在
- ボリス・アクセルソン:リーダー。パラディンとイビルスレイヤーを修めている、41歳
- ヨーラン・ディクスゴード:風神のウォープリースト、46歳
- フランセーン:四刀流の戦士、39歳
- ロックマイアー:「不可視」の盗賊、40歳
リットン伯
ペスペア侯
- ランポッサⅢ世:義父であり君主
- ガゼフ・ストロノーフ:彼が父のように優秀になると考えている
- ブルムラシュー侯:同じ王派の六大貴族
- ウロヴァーナ辺境伯:同じ王派の六大貴族
- リットン伯:六大貴族(貴族派)
ウロヴァーナ辺境伯
スカマ・エルベロ
- アズス・アインドラ:エ・ナイウルに駆けつけ、彼女のチームを救った
- デス・ナイト:エ・ナイウルで戦った強敵
- リリネット・ピアニ:「四武器」の女神官。頭痛の種のショタコンの仲間
- ニグラス・マットソン:「四武器」の男の魔法詠唱者
- ナイウーア伯爵:エ・ナイウルの領主で、防衛戦での雇い主
チエネイコ男爵
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:彼の提案に同調した。バルブロは内心で彼を無用の者と見なし、潰走時には部下に彼を先に逃がさせて「真っ先に逃げた」汚名を着せようとした要検証
- ランポッサⅢ世:その王命でモモンに会いに行ったが、何かあれば切り捨てられることに気づいていない
- ナーベラル・ガンマ:「ナーベ」として彼を応対し、手を握って青痣を作らせた後に追い返した要検証
ヴィアネ・デルヴィ
- イーグ・ロキルレン:友人。同じく爵位を継いだ男爵
- フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス:その派閥に加わり、魔導国の食糧の情報を漏らした
- クリストフェル・オルソン:若いが堅実で、貴族の付き合いを覚えれば将来有望と評価した要検証
イーグ・ロキルレン
- ヴィアネ・デルヴィ:友人
- フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス:その派閥に加わった
ナイウーア伯爵
- スカマ・エルベロ:防衛戦で協力した冒険者チームのリーダー
- リリネット・ピアニ:彼の三男の側室になりたがった女神官。彼は「……君を見くびっていたかもしれない」と口にした要検証
- ニグラス・マットソン:防衛戦に参加した「四武器」の魔法詠唱者
リーたん
- エリアス・ブラント・デイル・レエブン:父。彼のために簒奪の野心を捨てた。「ごめんね、リーたん。パパン、おばかだからわすれちゃったよー」などと話しかける
ボナ・イングレ
- デミウルゴス:「ゲヘナ」作戦の発動者(ヤルダバオトの名で)
モルガー
- エンリ・エモット:同じ村の村人。彼が殺されるのを目撃し、後に未亡人の農作業を手伝うよう小鬼を派遣した
バルド・ロフーレ
- セバス・チャン:彼の境遇を本気で心配した。セバスは執事を演じ切るために気を遣って応対した
- ソリュシャン・イプシロン:彼女が演じるわがままなお嬢様を見て、低く評価した(要検証)
- ザック:セバスに、雇ったこの御者に気をつけるよう忠告した(要検証)
リリネット・ピアニ
- スカマ・エルベロ:「四武器」のリーダー。彼女の性癖に頭を痛めているが、嫁としては悪くないと思っている
- ニグラス・マットソン:「四武器」の男性魔法詠唱者
- ナイウーア伯爵:エ・ナイウルの領主。彼女は彼の12歳の三男に狙いを定めた
ニグラス・マットソン
トーケル・カラン・デイル・ビョルケンヘイム
- アンドレ:護衛として同行する野伏。彼の恋の暴走にほとほと手を焼いている
- ナーベラル・ガンマ:「ナーベ」として現れた初恋の相手。「我が女神」
- アインズ・ウール・ゴウン:モモンとして彼の「恋敵」となり、心の中の真の英雄となった
アンドレ
- トーケル・カラン・デイル・ビョルケンヘイム:主人の息子で次期伯爵。成人の儀で彼の良い面も悪い面も新たに知った
- ナーベラル・ガンマ:「美人」。ちらりと見た横顔は冷たい印象を与えた
- アインズ・ウール・ゴウン:モモンとして同行。アンドレはモモンが気まずい空気を和らげようとしているらしいと察した
ゼロ
- サキュロント:部下。弱者を騙すだけの小細工しかできないと見なしている(要検証)。逮捕後は保釈を命じた
- デイバーノック:魔法の師の紹介と報酬を条件に六腕に引き入れた死者の大魔法使い
- アンペティフ・コッコドール:彼に護衛の提供を依頼した奴隷部門長
- ヒルマ・シュグネウス:八本指の幹部仲間。彼の援助を断った要検証
- セバス・チャン:娼館を襲った「爺」。六腕全員で殺して見せしめにすると決めたが、逆に一撃で殺された
- クライム:「あの売女(ラナー)の奴隷」
- ブレイン・アングラウス:ひざまずかせたいと思っている剣士。6巻で激戦を繰り広げた要検証
- ガゼフ・ストロノーフ:倒すことを志している王国最強の戦士
サキュロント
- ゼロ:上司。コッコドールの護衛に彼を送り、彼の幻術を見下している要検証
- アンペティフ・コッコドール:護衛対象
- クライム:5巻では彼を打ち負かしたが、6巻では彼に斬り殺された
- ブレイン・アングラウス:彼の六腕への勧誘を断り、彼を難なく倒した
- ロックマイアー:マジックアイテムで彼の幻術を封じた盗賊
- セバス・チャン:スタッファンとともに強請りに行き、後に暗殺者を雇って始末しようとした「執事」
デイバーノック
エドストレーム
ペシュリアン
マルムヴィスト
ヒルマ・シュグネウス
- 恐怖公:「洗礼」を施した黒い地獄。部門長たちは、あの絶望を他人に二度と味わわせてはならないと口を揃える
- マーレ・ベロ・フィオーレ:男の子であることを彼女に一目で見抜かれた。彼女を「おばさん」と呼ぶ
- アルベド:恐怖の化身。人間を玩具としか見ていない
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女にとっては寛大で温和な魔導王陛下。直属になりたいと思っている
- フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス:彼女が操るよう命じられた「クズ貴族、究極の馬鹿」
- アンペティフ・コッコドール:奴隷部門長の同僚。牢に入っていたため「洗礼」を免れた要検証
- ゼロ:警備部門長。援助を申し出たが彼女に断られた要検証
- バルブロ・アンドレアン・イエルド・ライル・ヴァイセルフ:麻薬部門から資金を得ていた第一王子
- ノア・ズィデーン:賭博部門長の同僚。「洗礼」の後、互いを気遣う仲間になった要検証
アンペティフ・コッコドール
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:この世で一番ムカつく女。王国の奴隷売買を違法にした
- ゼロ:護衛の提供を依頼した警備部門長
- サキュロント:ゼロが送ってきた護衛
- クライム:娼館で遭遇した、生け捕りにさせたかった少年要検証
- セバス・チャン:彼を気絶させた人物
- ヒルマ・シュグネウス:八本指の幹部仲間。彼は「ヒルマは少し不味いわよ!痩せすぎて、絶対に体に悪いわ」と言ったことがある
- シャルティア・ブラッドフォールン:彼を恐怖公の「洗礼」へと引きずっていった階層守護者要検証
- ノア・ズィデーン:八本指の幹部仲間。14巻で彼が「洗礼」に送られることに同情した(要検証)
ノア・ズィデーン
- ヒルマ・シュグネウス:同じ部門長。ライバルから友人になった要検証
- アンペティフ・コッコドール:奴隷部門長。14巻で恐怖公のもとへ「洗礼」に送られる際、心から同情した(要検証)
- シャルティア・ブラッドフォールン:14巻で転移門で彼ら一行を迎えに来た(要検証)
- 恐怖公:八本指の幹部に「洗礼」を施した存在
クリストフェル・オルソン
- フィリップ・ディドン・リイル・モチャラス:彼の輸送隊を阻んだ愚かな貴族。愚かだが利用価値はあると聞かされていた(要検証)
- ヴィアネ・デルヴィ:高く評価している若い男爵要検証
- ヒルマ・シュグネウス:八本指の部門長の一人で、フィリップの後ろ盾
ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス
- アインズ・ウール・ゴウン:自分をはるかに超える鬼謀の主と見なしており、知恵比べに完敗した後、自ら属国となることを願い出た
- フールーダ・パラダイン:幼い頃から自分を教えてきた師だが、帝国を裏切ってアインズに寝返った。書籍版では彼にとって大きな打撃となった
- ペ・リユロ:魔導王への謁見の控室で知り合った、同じ境遇の者。生涯初めて本音を話せる親友となった
- バジウッド・ペシュメル:彼が抜擢した四騎士の筆頭で、今では最も忠実な部下
- ニンブル・アーク・デイル・アノック:幼い頃に見出して抜擢した四騎士で、腹心の一人要検証
- レイナース・ロックブルズ:「自分を優先する」ことを条件に雇った四騎士。大虐殺の後は魔導国に寝返ることを疑い、機密から外している要検証
- ロウネ・ヴァミリネン:最も優秀な秘書官で、属国化の後は首席書記官要検証
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:頭の中の「嫌いな女ランキング」で数年来不動の1位だが、彼女の政策は参考にしている
- ドラウディロン・オーリウクルス:同じランキングの2位で、彼は「若作りの婆」と呼んでいる
- カルカ・ベサーレス:君主としてあまりに潔癖で八方美人なところを嫌っている
- ガゼフ・ストロノーフ:戦場で自ら勧誘したが、断られた
- ロクシー:最も寵愛する愛妾。子供に才能がなくても愛情を注げる理想の母親だと彼は考えている。彼女はラナーを正妃に推薦した
- フェメール伯爵:彼にそそのかされてワーカーを雇いナザリックに侵入させた。事後、謝罪の印として斬首された
フールーダ・パラダイン
- アインズ・ウール・ゴウン:彼にとっての魔法の神にして師。教えを乞うためにすべてを捧げた
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:自ら教育した皇帝で「可愛い子」だが、自分の夢のために彼を見捨てた
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:同じタレント(看破の魔眼)を持つ元弟子で、すでに帝国魔法学院を退学している
- デス・ナイト:カッツェ平野で捕獲した野生の死の騎士。あらゆる手を尽くしても支配できなかった
- リグリット・ベルスー・カウラウ:十三英雄の一人で、彼が超えたいと思っている相手(要検証)
- ジエット・テスタニア:Web版:魔法学院に入学した後、彼の昇級試験のパーティに加わった
ニンブル・アーク・デイル・アノック
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:幼い頃に彼を見出して抜擢した皇帝。互いに信頼し合っており、彼は皇帝の最も近しい腹心の一人要検証
- バジウッド・ペシュメル:四騎士の同僚にして友人で、内輪でよく話をする。良い夫だと彼を慰めたことがある要検証
- レイナース・ロックブルズ:息の合った同僚。彼女のことはあくまで同僚として見ており、幸せになってほしいと願っている要検証
- ナザミ・エネック:故人となった四騎士の同僚
- アインズ・ウール・ゴウン:カッツェ平野で自ら迎えた相手。大虐殺を目撃した後は、徹頭徹尾の化け物と見なしている
- ナテル・イニエム・デイル・カーベイン:帝国軍の将軍で、彼が尊敬する先輩。勅命を盾に威圧することを嫌った要検証
アルシェ・イーブ・リイル・フルト
- ヘッケラン・ターマイト:チームのリーダー。モモンとパルパトラの手合わせを見た時、モモンはヘッケランよりも強いと驚嘆した
- イミーナ:チームメイト。フォーサイトにとってアルシェは妹のような存在
- ロバーデイク・ゴルトロン:優しい神官のチームメイト。Web版では自分が実験台になることを条件に彼女の命を救った
- フールーダ・パラダイン:かつての師。彼女は理由を告げずに門下を去った
- シャルティア・ブラッドフォールン:逃げる彼女に追いつき、痛みのない死を与えた。Web版では彼女はシャルティアの「犬兼おもちゃ」になった
- アインズ・ウール・ゴウン:タレントでその魔力を見た途端、その場で嘔吐した要検証
- フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド:魔法学院時代のライバルにして親友
- ジエット・テスタニア:Web版:母親がかつてフルト家で働いていた平民の後輩。幻術を見破れる魔眼を隠すよう彼に言い含めた
バジウッド・ペシュメル
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:彼を見出した皇帝で、今では心から敬い、命を懸けて仕える主君
- ニンブル・アーク・デイル・アノック:四騎士の同僚であり親友。相手はいつも彼に敬語で話す
- レイナース・ロックブルズ:四騎士で唯一の女性の同僚
- ナザミ・エネック:皇城でマーレの地割れの魔法に呑み込まれた同僚
- ゴ・ギン:四騎士が束になっても勝てないと彼が認める武王
ナザミ・エネック
- バジウッド・ペシュメル:四騎士の同僚。彼の死を目撃した要検証
- ニンブル・アーク・デイル・アノック:四騎士の同僚
- レイナース・ロックブルズ:四騎士の同僚
- マーレ・ベロ・フィオーレ:地震と地割れの魔法で彼を殺した
レイナース・ロックブルズ
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:雇い主であり恩人。彼女の復讐を支援したが、彼女は自分を優先すると明言している
- バジウッド・ペシュメル:四騎士の同僚
- ニンブル・アーク・デイル・アノック:四騎士の同僚。彼女を同僚としてしか見ていないが、幸せを願っている要検証
- デス・ナイト:ナザリックでこれに怯え、「逃げてよろしいですわよね?」と率直に尋ねた
ロウネ・ヴァミリネン
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:忠誠を誓う皇帝
- アインズ・ウール・ゴウン:「魔導王戦死」の報告を「絶対に超大嘘だ」と断言した
ヘッケラン・ターマイト
- イミーナ:恋人であり副リーダー。最後は彼女をかばってアインズに捕らえられた
- ロバーデイク・ゴルトロン:最も弁の立つ仲間。彼とイミーナの関係にとっくに気づいていた
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:頼れる魔法詠唱者で、チームの「妹」
- グリンガム:同行した大型ワーカーチーム「ヘビーマッシャー」のリーダー
- エルヤー・ウズルス:その人柄を嫌っているが、任務のために感情を抑えて交渉した
- アインズ・ウール・ゴウン:彼の嘘に激怒し、自らフォーサイトを打ち破った墳墓の主
- 餓食狐蟲王:戦後、巣の材料として彼を下げ渡された相手(7巻)
イミーナ
- ヘッケラン・ターマイト:恋人でありリーダー
- ロバーデイク・ゴルトロン:仲間。彼女の酒癖の悪さによく突っ込む
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:妹のような仲間。最後はロバーデイクとともに彼女を先に逃がした
- エルヤー・ウズルス:「最低の糞野郎」。始末してしまおうと提案したことがある
- 餓食狐蟲王:戦後、巣の材料として彼女を下げ渡された相手(7巻)
ロバーデイク・ゴルトロン
- ヘッケラン・ターマイト:リーダー。イミーナとの関係について後でしっかり聞かせてもらうと宣言した
- イミーナ:仲間。彼女とヘッケランの関係にとっくに気づいていた
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:ちょうどよいタイミングで現れた、天啓のような少女の仲間
- アインズ・ウール・ゴウン:彼を使って記憶操作の人体実験を行った
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):書籍版では、アインズが彼を使った実験で磨いた記憶操作の技術が、のちにシズの外出に利用された
エルヤー・ウズルス
- ハムスケ:その武技修行の練習相手としてあてがわれ、腕を斬り落とされ顔を潰されて死んだ
- イミーナ:彼を心底嫌い、始末しようと提案した
- ヘッケラン・ターマイト:彼を「王国戦士長に匹敵するのは剣の腕だけ」と評した
- ブレイン・アングラウス:グリンガムは、彼のほうがかつて御前試合に出たブレインより強いと考えている(Web版では評価が逆)
グリンガム
- アインズ・ウール・ゴウン:遺跡へ向かう途中でモモンと軽く手合わせし、その超一流の風格に心服した
- 恐怖公:彼と盗賊は恐怖公の「黒棺」に転移させられた
- エルヤー・ウズルス:エルヤーのほうがかつてのブレインより強いと考えている
オスク
- ゴ・ギン:自ら発掘し、資産を注ぎ込んで育てた第八代武王
- ガガーラン:彼の理想のタイプ
- アインズ・ウール・ゴウン:その武具を市価の3倍で買い取りたいと申し出た。武王との試合を組んだ
- プルトン・アインザック:アインズに同行して訪れたエ・ランテル冒険者組合長
- 首狩り兎:彼の護衛。相手の実力を見抜く才能を持つ
ゴ・ギン
- オスク:彼の強さの追求を援助してくれる恩人
- アインズ・ウール・ゴウン:チャンピオンである自分に「戦えば必ず死ぬ」と感じさせた挑戦者。敗北後はその配下となる要検証
- バジウッド・ペシュメル:四騎士全員で挑んでも彼には勝てないと判断した
- グリンガム:アニメで同じ声優(間宮康弘)
- 首狩り兎:彼を「超危険」と評価した
ナテル・イニエム・デイル・カーベイン
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:忠誠を誓う皇帝
- ニンブル・アーク・デイル・アノック:会戦の前に、魔導王が帝国の敵であると彼に告げた
- アインズ・ウール・ゴウン:最高の礼をもって迎え、その大虐殺を目の当たりにした
- ベリベラッド:Web版:第三軍の将軍。彼にレイとの衝突を止められた
- レイ:Web版:第八軍の将軍。彼がベリベラッドとの衝突を収めた
パルパトラ・オグリオン
- アインズ・ウール・ゴウン:モモンとして出会い、全盛期の自分でも届かないアダマンタイト級と評した
- グリンガム:同時に雇われてナザリックに侵入したワーカー
- ヘッケラン・ターマイト:同時に雇われてナザリックに侵入したワーカー
- エルヤー・ウズルス:同時に雇われてナザリックに侵入したワーカー
クーデリカ
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:大好きな姉(書籍版では死亡、Web版では生還して再会)
- ウレイリカ:双子の姉妹
ウレイリカ
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:大好きな姉(書籍版では死亡、Web版では生還して再会)
- クーデリカ:双子の姉妹
フレイヴァルツ
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主
- ケイラ・ノ・セーデシュテーン:「暗雲」。シカケニン
- ファン・ロングー:猿の亜人のビーストロード(戦士職)
- ウンケイ:僧侶
- ポワポン:トーテムシャーマン
ケイラ・ノ・セーデシュテーン
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主
- フレイヴァルツ:リーダーで、吟遊詩人
- ファン・ロングー:猿の亜人のビーストロード(戦士職)
- ウンケイ:僧侶
- ポワポン:トーテムシャーマン
ファン・ロングー
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主
- フレイヴァルツ:リーダーで、吟遊詩人
- ケイラ・ノ・セーデシュテーン:「暗雲」。シカケニン
- ウンケイ:僧侶
- ポワポン:トーテムシャーマン
- バジウッド・ペシュメル:彼より実力が上
ウンケイ
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主
- フレイヴァルツ:リーダーで、吟遊詩人
- ケイラ・ノ・セーデシュテーン:「暗雲」。シカケニン
- ファン・ロングー:猿の亜人のビーストロード(戦士職)
- ポワポン:トーテムシャーマン
ポワポン
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:10巻で銀糸鳥を護衛として雇った雇い主
- フレイヴァルツ:リーダーで、吟遊詩人
- ケイラ・ノ・セーデシュテーン:「暗雲」。シカケニン
- ファン・ロングー:猿の亜人のビーストロード(戦士職)
- ウンケイ:僧侶
首狩り兎
- オスク:雇い主で、闘技場の興行主。「変態」
- ゴ・ギン:闘技場のチャンピオン。「超ヤバい」と評した
- アインズ・ウール・ゴウン:「超ヤバい。超キモい。全力で逃げたい」
フェメール伯爵
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:彼を誘導してワーカーを雇わせナザリックに侵入させ、事後に彼をスケープゴートとして首を差し出した要検証
- ヘッケラン・ターマイト:彼の依頼を受けたワーカー「フォーサイト」のリーダー
- グリンガム:彼の依頼を受けたワーカーの一人
- アインズ・ウール・ゴウン:彼の首を死の騎士に変えた
ロクシー
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:「未来の皇帝を育てられる女は少ない。彼女はそれができる稀な女だ」
- ラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフ:Web版:彼女は皇帝にラナーと子を作るよう勧めたが、ジルクニフに「あいつだけは絶対に駄目だ」と一蹴された要検証
- アインズ・ウール・ゴウン:Web版:舞踏会後、彼を「普通の人」と評した
ジエット・テスタニア
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:恩人の家のお嬢様。母がかつてフルト家に仕えており、「僕を構成するものは全てフルト家のおかげ」と語る。アルシェは彼に魔眼を隠すよう言い聞かせた
- ランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバド:彼をいじめる貴族の同級生
- フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド:生徒会長。アルシェに頼まれて彼の面倒を見ている
- フールーダ・パラダイン:入学後に彼のチームに加わり、最強の後ろ盾となった
- アインズ・ウール・ゴウン:平凡な男の幻術で学院に紛れ込んだ「邪悪なアンデッド」。彼の左目に見破られた
- ナーベラル・ガンマ:学生「ナーベ」としてチームに入った。彼は目で彼女が幻術を使っていないことを確認した(二重の影の変身は見破れない)
ランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバド
- ジエット・テスタニア:気に食わない平民。圧力をかけて試験のチームメンバーを集められないようにした
- フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド:生徒会長で公爵家の令嬢。あらゆる面で彼の上を行く
- アインズ・ウール・ゴウン:学生「モモン」に扮し、藁にもすがる思いの彼にチームへ引き入れられた
- フールーダ・パラダイン:ジエットのチームに加わり、彼の立場を完全に逆転させた
フリアーネ・ワエリア・ラン・グシモンド
- アルシェ・イーブ・リイル・フルト:魔法におけるライバル。アルシェの頼みがあったからこそ、ジエットは彼女の庇護を受けられた
- ジエット・テスタニア:学院の後輩。ランゴバルトから彼をかばっている。フールーダの入学後は接し方を変えるべきか悩んでいる
- ランゴバルト・エック・ワライア・ロベルバド:あらゆる面で彼女に劣る貴族の学生
- フールーダ・パラダイン:転入後に彼女から昼食に誘われた
ベリベラッド
- レイ:追撃を主張する同僚。二人は危うく手を出しかけた
- ナテル・イニエム・デイル・カーベイン:第二軍の将軍。彼を止めた
レイ
- ベリベラッド:追撃に反対する第三軍の将軍。二人は一触即発になった
- ナテル・イニエム・デイル・カーベイン:衝突を仲裁した第二軍の将軍
- アインズ・ウール・ゴウン:Web版:真っ先に取り入った辺境侯
アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」)
- 漆黒聖典 第一席次(隊長):かつてうぬぼれていた彼を、馬の小便で顔を洗い「自分はゴミだ」と認めるまで叩きのめした(作者のWeb版あとがき)。その後も彼は平常心で彼女に接している(15巻)
- デケム・ホウガン:血縁上の父。母の彼への憎しみが彼女の心に焼き付いている。最後は彼女自らの手で殺された
- ファーイン:血縁上の母(ファーイン)。幼い彼女に過酷な訓練を課し、記憶の中では一度も名前を呼んでくれたことがなく、夢の中では彼女を「これ」と呼んでいた(15巻)
- 無限魔力(漆黒聖典 第十一席次):訓練の名目で彼女に叩きのめされて卑屈になった部下
- クレマンティーヌ:同じく彼女に「鼻っ柱を折られた」元隊員で、彼女を「先祖返りのクソ」と呼んでいる
- マーレ・ベロ・フィオーレ:エルフの王城で彼女と戦い、打ち破った守護者
- ヴァレリアン・エイン・オービニエ:エルフ国戦線の指揮官で、陣幕の中で彼女の独り言を聞いた要検証
- ナズル(ナズルおばちゃん):かつて彼女の家で手伝いをしていた料理上手の女性で、幼少期に唯一彼女に温もりを与えてくれた人。故人
- 輝煌天使ねこにゃん:16巻で彼女が身につけていた「風神の鎧」のもとの持ち主のプレイヤー要検証
漆黒聖典 第一席次(隊長)
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):彼の目を覚まさせた人物。彼女なら武装していない吸血鬼に勝てると判断する一方、彼女が「自分より強い夫」のために法国を捨てるのではないかと案じている要検証
- シャルティア・ブラッドフォールン:極めて危険と判断し、傾城傾国の使用を命じた
- カイレ:彼が「様」をつけて呼ぶ傾城傾国の使い手要検証
- クレマンティーヌ:元隊員で、モモンの身体能力を彼になぞらえた要検証
- レイモン・ザーグ・ローランサン:元第三席次。死の騎士の大軍に対抗できる二人の神人の一人だと彼を見なしている要検証
クレマンティーヌ
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア:両親に偏愛された優秀な兄(読者の間では定説とされるが、原作では明言されていない)
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):「人外の領域すら超えた漆黒聖典最強の化け物、先祖返りのクソ」。彼女にも鼻っ柱を折られたことがある
- 漆黒聖典 第一席次(隊長):彼女が認める強者の一人要検証
- カジット・デイル・バダンテール:エ・ランテルで「死の螺旋」を共に進めたズーラーノーンの高弟で、彼女からは「カジっちゃん」と呼ばれている
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女は身体能力だけの男だと思っていたが、最後は彼の両腕で絞め殺された
- ンフィーレア・バレアレ:彼女に誘拐され、叡者の額冠をかぶせられた
- ニニャ:「漆黒の剣」のメンバーで、彼女に「じっくり遊ぶ」相手に選ばれて嬲り殺された
ニグン・グリッド・ルーイン
- アインズ・ウール・ゴウン:カルネ村の外で彼の天使を全滅させ、部隊ごと生け捕りにした魔法詠唱者
- ガゼフ・ストロノーフ:暗殺を命じられた標的
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:蒼の薔薇はかつて彼による亜人の村の襲撃を妨害しており、顔の傷は彼女につけられたものだという
- ニューロニスト・ペインキル:ナザリックで彼を尋問した拷問官
カイレ
- セドラン:盾で彼女を守って戦死し、のちに蘇生された
- ボーマルシェ:支配されたシャルティアを捕獲しようとして殺され、のちに蘇生された
- 漆黒聖典 第一席次(隊長):護衛隊長。彼女にシャルティアへの傾城傾国の使用を命じた
- シャルティア・ブラッドフォールン:彼女の傾城傾国によって不完全に精神支配された
クアイエッセ・ハゼイア・クインティア
- クレマンティーヌ:妹(推定)。「クインティアの片割れ」(カジットの台詞2-096と彼女自身の言葉2-155からの推定)
- 無限魔力(漆黒聖典 第十一席次):冒険者勧誘の同行者。口が軽すぎて、彼の笑顔さえ保てなくなりそうになった
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:彼の勧誘を断った
- アズス・アインドラ:勧誘を断ったうえ「ルーファス」の名で探りを入れ、彼らが危うく手を出しそうになった
- ニグン・グリッド・ルーイン:Web版で、ゴブリン掃討の支援のため派遣された相手
セドラン
- カイレ:彼が身を盾にして守った相手
- ボーマルシェ:同じくシャルティア戦で戦死し、のちに蘇生された仲間
- シャルティア・ブラッドフォールン:〈清浄投擲槍〉で彼を盾ごと貫いた
ボーマルシェ
- シャルティア・ブラッドフォールン:不完全に支配されたシャルティアを捕獲しようとして返り討ちに遭った
- クレマンティーヌ:前任の第九席次(離反)
- セドラン:同じくシャルティア戦で戦死した仲間
占星千里(漆黒聖典 第七席次)
- レイモン・ザーグ・ローランサン:土の神官長。彼女の報告を伝える際、最も恐ろしい部分を一時隠した(要検証)
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):彼女が幻術で再現したカッツェ平野の光景を見て、マーレに気づいた(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:彼女が目撃した大虐殺の術者
無限魔力(漆黒聖典 第十一席次)
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):彼女を怖気づくまで叩きのめした上司。彼女は番外席次の部屋へ出撃命令を伝えに行く役を担った要検証
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア:王都での勧誘任務の責任者。彼女の口の軽さに頭を痛めた
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:王都での会見で彼女に皮肉を言われた蒼の薔薇のリーダー要検証
レイモン・ザーグ・ローランサン
- 占星千里(漆黒聖典 第七席次):大虐殺についての彼女の報告を伝えた
- 漆黒聖典 第一席次(隊長):デス・ナイトの大軍に対抗できる神人の一人だと考えている(要検証)
- 最高神官長:同じ最高執行機関のメンバー
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:水の神官長。10巻で占星千里の報告を隠していたことを彼に問い詰めた(要検証)
- ベレニス・ナグア・サンティニ:同僚(火の神官長)
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚(風の神官長)
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚(光の神官長)
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚(闇の神官長)
最高神官長
- レイモン・ザーグ・ローランサン:最高執行機関のメンバーで、土の神官長
- デケム・ホウガン:彼が憎む仇敵要検証
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):法国の切り札で、エルフ王暗殺計画の実行者要検証
ファーイン
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):産まざるを得なかった娘。彼女の過酷な訓練の中で育った
- デケム・ホウガン:彼女を騙し、監禁し、強姦したエルフ王
- ナズル(ナズルおばちゃん):家の手伝い。訓練中に何度もアンティリーネをかばおうとしたが、彼女に無視された要検証
ヴァレリアン・エイン・オービニエ
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):援軍として到着した法国の切り札で、彼の陣幕で両親の因縁について独り言を言った要検証
スルシャーナ
- アインズ・ウール・ゴウン:外見が彼に酷似
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):生まれながらの異能によって彼の戦鎌から「The goal of all life is death」を発動
- クアイエッセ・ハゼイア・クインティア:アズスに「ルーファス」の名で探りを入れられ殺気立った漆黒聖典の一行
- 最高神官長:彼を神と奉じるスレイン法国の最高指導者
- アーラ・アラフ:同じく六大神の光(生)の神。Web版では彼と並んで四大神の上位に置かれる
ベリュース
- ニグン・グリッド・ルーイン:村の襲撃を指示した陽光聖典の隊長(要検証)
- デス・ナイト:彼を殺したアンデッド
- アインズ・ウール・ゴウン:死の騎士を召喚してカルネ村に介入
- ロンデス・ディ・グランプ:部下。彼の死後に撤退を指揮
- エンリ・エモット:カルネ村襲撃時の被害者の村人
ロンデス・ディ・グランプ
- ベリュース:隊長。敬意は全くない
- デス・ナイト:彼を殺したアンデッド
- アインズ・ウール・ゴウン:死の騎士を召喚してカルネ村に介入
ベレニス・ナグア・サンティニ
- レイモン・ザーグ・ローランサン:同じく神官長で、会議の招集者要検証
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:同僚(水の神官長)
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚(風の神官長)
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚(光の神官長)
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚(闇の神官長)
- 最高神官長:上位者
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):彼女より年下
- ブレイン・アングラウス:15巻の会議でその人柄を評した(要検証)
ジネディーヌ・デラン・グェルフィ
- レイモン・ザーグ・ローランサン:同僚。10巻で彼が隠した報告内容を問い詰めた(要検証)
- 占星千里(漆黒聖典 第七席次):彼女が神人でも勝てないものを目撃したと推断した(要検証)
- ベレニス・ナグア・サンティニ:同僚(火の神官長)
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚(風の神官長)
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚(光の神官長)
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚(闇の神官長)
- 最高神官長:上位者
ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ
- ニグン・グリッド・ルーイン:同じ陽光聖典の出身(後輩の隊長)
- レイモン・ザーグ・ローランサン:同僚(土の神官長)
- ベレニス・ナグア・サンティニ:同僚
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:同僚
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚
- 輝煌天使ねこにゃん:彼の宗派が奉じる風の神(六大神の項)
イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ
- レイモン・ザーグ・ローランサン:同僚
- ベレニス・ナグア・サンティニ:同僚
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:同僚
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚
- マクシミリアン・オレイオ・ラギエ:同僚
- アーラ・アラフ:光の神(Web版の名)。彼の宗派が奉じる神
マクシミリアン・オレイオ・ラギエ
- スルシャーナ:彼の宗派が奉じる死の神
- レイモン・ザーグ・ローランサン:同僚
- ベレニス・ナグア・サンティニ:同僚
- ジネディーヌ・デラン・グェルフィ:同僚
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:同僚
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:同僚
シュエン
ナズル(ナズルおばちゃん)
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):彼女の家で働いていた。番外席次は彼女の作るふわとろのオムレツが大好物で、親しみを込めて「ナズルおばちゃん」と呼ばれた
- ファーイン:雇い主。その訓練を遠回しに止めようとした(要検証)
アーラ・アラフ
- スルシャーナ:同じく六大神で、彼と並んで四大神より上位の神とされる(Web版)
- イヴォン・ジャスナ・ドラクロワ:現在の光の神官長
ネイア・バラハ
- アインズ・ウール・ゴウン:崇拝の対象で、絶対の正義と見なしている
- パベル・バラハ:父で、九色の「黒」。弓の才能の源であり、戦死した
- レメディオス・カストディオ:上司で、のちによく怒りを彼女にぶつけるようになった
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):「シズ先輩」。同じく陛下を慕う者として意気投合した
- グスターボ・モンタニェス:副団長で、彼女を斥候に選び、取りなしてくれることもある
- ビービーゼー:藍蛆(ゼルン)族の王子で、彼女とシズに救い出された。彼女は次第に相手の体の脈動からその気持ちを読み取れるようになった要検証
- ベルトラン・モロ:支援団体の秘書的な人物で、四十代の男性
- アルベド:魔導王に近づけることを妬んでいる(要検証)
- ディエル・ガン・ズー:収容所にいた豚鬼(オーク):「人間、お前は洗脳されているのか!?」
- ジャジャン:ロイツの攻防で彼女に射殺された亜人(要検証)
レメディオス・カストディオ
- ケラルト・カストディオ:妹で神官団団長。「分からないことがあれば彼女に聞く」相手の一人
- カルカ・ベサーレス:忠誠を誓った聖王女にして親友。誕生日が近い(二日違い)ことが縁となった
- グスターボ・モンタニェス:聖騎士団副団長で、「聞けば教えてくれる」相手の三人目。実質的には彼女の「頭脳」
- イサンドロ・サンチェス:聖騎士団副団長で九色の「桃」、「聞けば教えてくれる」相手の二人目。12巻序盤で行方不明となった
- ネイア・バラハ:従者。戦後は彼女の八つ当たりの相手になった
- アインズ・ウール・ゴウン:嫌悪するアンデッドで、ヤルダバオトと共倒れさせるために利用することしか考えていない
- カスポンド・ベサーレス:王兄(実はドッペルゲンガー)で、たびたび大人の態度で彼女の激昂をいなしている
- エステバン:ロイツの戦いで彼女の命令でナスレネに挑んで死んだ聖騎士
- サビカス:ロイツの戦いで戦死した部下の聖騎士
- フランコ:ロイツの戦いで戦死した部下の聖騎士
- ガルバン:新婚の部下の聖騎士で、ロイツの戦いで戦死した
- シリアコ・ナランホ:解放軍の神官の代表で、次第に彼女をお荷物と見なすようになった(要検証)
カルカ・ベサーレス
- カスポンド・ベサーレス:兄で、肉親の中で唯一信頼している人物
- レメディオス・カストディオ:親友で「聖王女の両翼」の一人。裏表がないため心のオアシスと見なしている
- ケラルト・カストディオ:親友で「聖王女の両翼」の一人
- デミウルゴス:「一目見た時から使いやすい武器になりそうだと思った」要検証
ケラルト・カストディオ
- レメディオス・カストディオ:頭は単純だが聖王国最強の姉
- カルカ・ベサーレス:仕える聖王女であり親友
- カスポンド・ベサーレス:王族の中で数少ない、彼女に嫌われていない人物
- グスターボ・モンタニェス:姉のせいで苦労している副団長の一人
- ネイア・バラハ:シズとともに頭冠の悪魔を倒し、彼女の首を取り戻した
パベル・バラハ
- ネイア・バラハ:彼の才能を受け継いだ愛娘。幼い頃はよく一緒にキャンプをして野伏の知識を学ばせた
- オルランド・カンパーノ:同じ九色。模擬戦で彼に勝ったことがあるが、今では接近戦ではもう相手にならない
カスポンド・ベサーレス
- カルカ・ベサーレス:自分より優秀な妹。清廉すぎることを心配していた
- レメディオス・カストディオ:(二重の影)彼女の激昂に大人の態度で対応する
- ケラルト・カストディオ:彼女に恨まれていない数少ない王族
- デミウルゴス:(二重の影)黒幕の主人で、その計画どおりに動く
- ネイア・バラハ:(二重の影)彼女の魔導王信奉団体を黙認する
- ボディポ:(二重の影)南部貴族を率いて北上し忠誠を誓った侯爵
- コーエン:(二重の影)南部貴族。彼にどこかおかしいところがあると気づいた(要検証)
グスターボ・モンタニェス
- レメディオス・カストディオ:歴代最強の団長であり、彼の胃痛の根源
- ネイア・バラハ:感覚の鋭さを買って斥候に選んだ。ただしデス・ナイトを前にしたときは彼女を「カナリア」扱いした
- カスポンド・ベサーレス:王兄。代わりに大人の態度で団長に対応してくれる
- アインズ・ウール・ゴウン:自分たちにできないことを成し遂げてくれ、それに感謝している
- イサンドロ・サンチェス:もう一人の副団長。12巻冒頭で行方不明要検証
オルランド・カンパーノ
イサンドロ・サンチェス
- レメディオス・カストディオ:歴代最強の聖騎士団長で、胃痛の原因
- グスターボ・モンタニェス:同じ副団長で、同じ苦労を抱える相棒
- カルカ・ベサーレス:忠誠を誓う聖王女
- ケラルト・カストディオ:カリンシャの戦いで行方不明になった神官団団長
エステバン
- レメディオス・カストディオ:上司(聖騎士団団長)
- ヴィジャー・ラージャンダラー:獣身四足獣であることを見抜いた
- ナスレネ・ベルト・キュール:一騎討ちの相手。彼女に殺された
- サビカス:同じ隊の聖騎士
サビカス
- レメディオス・カストディオ:上司(聖騎士団団長)
- ナスレネ・ベルト・キュール:その異名「氷炎雷」を口にした
- ヴィジャー・ラージャンダラー:先代の「魔爪」と結びつけた(要検証)
- ヴァージュ・サンディックナラ:言及した先代の「魔爪」(要検証)
- エステバン:同じ隊の聖騎士
フランコ
- レメディオス・カストディオ:上司(聖騎士団団長)
- グスターボ・モンタニェス:彼に信頼され、団長のそばで戦うよう配置された(要検証)
- ガルバン:同時に迎え撃った聖騎士
ガルバン
- レメディオス・カストディオ:上司(聖騎士団団長)
- フランコ:同時に迎え撃った聖騎士
シリアコ・ナランホ
- レメディオス・カストディオ:当初は協力していたが、次第に疑念を抱くようになった(要検証)
- カスポンド・ベサーレス:解放軍の指導者。魔法に関する意見を提供した(要検証)
- グスターボ・モンタニェス:戦場で回収したマジックアイテムの鑑定に協力した(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:会議で議論された対象(要検証)
ボディポ
- コーエン:派閥内で彼が目をかけている伯爵。互いに警戒し合っている(要検証)
- カスポンド・ベサーレス:忠誠を誓った未来の王
- ケラルト・カストディオ:何度も彼を苦しめた
- レメディオス・カストディオ:鱗の悪魔を斬ったと聞いて大喜びした(要検証)
- デミウルゴス:その力を目の当たりにした要検証
コーエン
- ボディポ:所属派閥の領袖。互いに警戒し合っている(要検証)
- カスポンド・ベサーレス:忠誠を誓った相手。その異変に気づいた(要検証)
- デミウルゴス:その力を最も恐れた(要検証)
ベルトラン・モロ
- ネイア・バラハ:上司。魔導王の代弁者として尊敬している要検証
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):プラートの戦いで同行した要検証
- カスポンド・ベサーレス:丘陵を奪還しなかった失策を批判した(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:魔導王が救援に来た時に喜び泣いた(要検証)
ツァインドルクス=ヴァイシオン
- 竜帝:父で「過ちを犯した父」。作者はレベル100以上と明言している要検証
- リグリット・ベルスー・カウラウ:かつての十三英雄の仲間で旧友。いつも空洞の鎧のことでからかわれる
- イビルアイ:十三英雄の仲間で、蟲の魔神との戦いで活躍した
- リーダー(十三英雄のリーダー):その早すぎる死を惜しんでいる。読者は「リク」こそ彼だと推測している
- アズス・アインドラ:14巻での協力者。嫌いではないが扱いにくく、強化装甲を別の誰かに渡したいと考えている
- パンドラズ・アクター:14巻での交戦相手。彼は「本体が出れば決して負けない」と判断した要検証
- アルベド:14巻で彼が最も危険な相手と判断した
- スヴェリアー=マイロンシルク:「蒼空の竜王」で、同じく評議国の議員
リグリット・ベルスー・カウラウ
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:最強の存在であり、古い戦友。今でも空洞の鎧のことでからかっている
- イビルアイ:「泣き虫」。彼女に打ち負かされた後、その後任として蒼の薔薇に加わった
- リーダー(十三英雄のリーダー):その早すぎる死を惜しんでいる
- ガゼフ・ストロノーフ:竜の秘宝の指輪を彼に贈った
- フールーダ・パラダイン:顔見知りで、アンデッドの使役では彼を上回る
- ブレイン・アングラウス:蒼の薔薇時代に彼を退けた
七彩の竜王(ブライトネス・ドラゴンロード)
- ドラウディロン・オーリウクルス:曾孫で、竜王国の女王。女王は彼に助けを求めようと考えたことがない(要検証)
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:同じく真なる竜王。ツアーは彼を引き込むことを考えた要検証
常闇の竜王(ディープダークネス・ドラゴンロード)
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:同じく真なる竜王。ツアーは彼が協力しないだろうと考えている要検証
- シャルティア・ブラッドフォールン:作者のいう最悪の天敵
キュアイーリム=ロスマルヴァー
- 竜帝:彼は鈴木悟を「竜帝の汚物」と罵った
スヴェリアー=マイロンシルク
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:同じく評議国の議員
- 竜帝:作者の強さ順では遥かに上
竜帝
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:息子。父が間違ったことをしたと考えている
- キュアイーリム=ロスマルヴァー:鈴木悟を「竜帝の汚物」と呼んだ
- スヴェリアー=マイロンシルク:作者の強さ順で彼の下に位置する
リーダー(十三英雄のリーダー)
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:ともに旅をした仲間(中身のない鎧「白銀」として参加)。彼の早世を惜しんでいる要検証
- リグリット・ベルスー・カウラウ:仲間。彼の知識をすべて残せなかったことを悔やんでいる
- イビルアイ:当時の仲間。クライムに彼のことを語った
暗黒騎士(黒騎士)
- ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ:彼の魔剣キリネイラムを所持している
- レメディオス・カストディオ:彼女の聖剣サファルリシアは、四大暗黒剣と対をなす四聖剣の一つ要検証
- ペテル・モーク:彼の冒険者チーム「漆黒の剣」は彼の四本の剣にちなんで名付けられ、残る三本を集めることを目標としている(2巻)
魔法工(ルーン工王)
- ゴンド・ファイアビアド:彼の祖父はルーン工王の右腕で、筆頭ルーン工匠だった(11巻154ページ)。ゴンドは彼の姿を見たことがあるとする説もある(要検証)。11巻でアインズに彼の事績を語った
- アインズ・ウール・ゴウン:11巻でドワーフの王都を解放した。摂政会の議員がアインズを魔法工になぞらえたとする資料もある(要検証)
イジャニーヤ
- ツァインドルクス=ヴァイシオン:仲間。自分に気づかれずに接近できた者を回想する際に彼に触れた
- ティア:もとイジャニーヤの頭領三姉妹の一人。後に蒼の薔薇に加わる
- ティナ:もとイジャニーヤの頭領三姉妹の一人。後に蒼の薔薇に加わる
- ハンゾウ:14巻以降、魔導国に取り込まれたイジャニーヤに諜報訓練を施している
エアジャイアントの戦士長
- イビルアイ:当時の仲間。クライムに彼のことを話した
祖たるエルフの特徴を持ったエルフ王家の者
暗黒邪道師
- フールーダ・パラダイン:Web版で彼が知っている十三英雄の魔法使いは、リグリット、暗黒邪道師、魔法剣士、大神官、聖魔術師の五人のみ
- リグリット・ベルスー・カウラウ:同じく十三英雄の魔法詠唱者
魔法剣士
- フールーダ・パラダイン:Web版で彼が知っている十三英雄の魔法使いは、リグリット、暗黒邪道師、魔法剣士、大神官、聖魔術師の五人のみ
- リグリット・ベルスー・カウラウ:同じく十三英雄の魔法詠唱者
大神官
- フールーダ・パラダイン:Web版で彼が知っている十三英雄の魔法使いは、リグリット、暗黒邪道師、魔法剣士、大神官、聖魔術師の五人のみ
- リグリット・ベルスー・カウラウ:同じく十三英雄の魔法詠唱者
聖魔術師
- フールーダ・パラダイン:Web版で彼が知っている十三英雄の魔法使いは、リグリット、暗黒邪道師、魔法剣士、大神官、聖魔術師の五人のみ
- リグリット・ベルスー・カウラウ:同じく十三英雄の魔法詠唱者
ザリュース・シャシャ
- シャースーリュー・シャシャ:体格の大きな兄で、緑爪族の族長
- クルシュ・ルールー:一目惚れした妻で、子供を一人もうけた
- ゼンベル・ググー:同じく旅人である竜牙族の族長。彼に敗れた
- ハムスケ:ナザリックで訓練を指導したことで友人となった(「ハムスケさん」)
- コキュートス:村の支配者、湖の統治者。彼に敬意を抱き、アインズに蘇生を願い出た
- アインズ・ウール・ゴウン:神話の軍勢を率いる神
- ロロロ:ペットの多頭水蛇(ヒュドラ)。頭は四つしかない
ハムスケ
- アインズ・ウール・ゴウン:忠誠を誓った「殿」
- ナーベラル・ガンマ:モモンの相棒。時折冷たく睨んでくるが、忠臣であるため渋々認めている
- ザリュース・シャシャ:鎧の着用と武技を教えてくれた教官
- ゼンベル・ググー:一緒に訓練した友人
- デス・ナイト:長く一緒に訓練した友人。彼女が抱いて寝たため、鎧の棘が丸く擦り減ってしまった
- エルヤー・ウズルス:彼女が武技の実験台にし、一撃で仕留めた天才剣士
エンリ・エモット
- ネム・エモット:10歳の妹。唯一生き残った肉親
- ンフィーレア・バレアレ:幼馴染で、後の夫
- ジュゲム:角笛で召喚した部下。ほとんど家族同然
- アインズ・ウール・ゴウン:何度も村を助けてくれた大恩人。村で陛下の悪口を言えば殴りかかられる
- ルプスレギナ・ベータ:恩人のメイド。人が穴に落ちるのを見るのが好き。なぜかゴブリンたちは彼女を警戒している
- アーグ:「彼女は片手でバーゲストを捻り殺し、その血を飲み干せる」という冗談を信じた
- モルガー:同じ村の村人。1巻で彼が騎士に殺されるのを目撃した
ンフィーレア・バレアレ
- エンリ・エモット:幼い頃から好きだった人で、今は妻
- ネム・エモット:義妹。現在はリイジーとともにバレアレ家に住む
- リイジー・バレアレ:祖母。エ・ランテル一の薬師
- アインズ・ウール・ゴウン:カルネ村とエンリを救った大恩人。嫉妬と尊敬と憧れが入り混じる
- ルプスレギナ・ベータ:バレアレ家に錬金術の素材を届けてくれるが、いたずら好き
- クレマンティーヌ:カジットとともに彼を誘拐して利用した
デケム・ホウガン
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):娘。彼がファーインを監禁し陵辱して生まれた
- ファーイン:スレイン法国の切り札。彼に騙されて監禁され、陵辱された
- アウラ・ベラ・フィオーラ:自分の孫と誤認し、子をなすと言い放った要検証
- アインズ・ウール・ゴウン:16巻で激怒させた交戦相手
- ミューギ:ルーギの母。彼には子を産む道具としか見なされず、娘の死を告げられ再び子を産むよう命じられた後に自殺した
- シュエン:火滅聖典の副隊長。彼が召喚したベヒーモスに殺された要検証
クルシュ・ルールー
- ザリュース・シャシャ:夫。初対面で求愛してきた
- ゼンベル・ググー:力比べ好きの戦闘狂。彼女を植物系モンスターとからかう
- アインズ・ウール・ゴウン:ザリュースの蘇生を条件に、彼女を内部の目とした
- コキュートス:村の支配者で、湖の統治者
- シャースーリュー・シャシャ:義兄(夫ザリュースの兄)。ゼンベルとともに彼女を「植物系モンスター」のようだとからかった
ゼンベル・ググー
- ザリュース・シャシャ:鋭き剣族の族長を倒した新たな凍牙の苦痛の持ち主。「かっこいい雄」
- クルシュ・ルールー:「植物系モンスター」。怒らせると怖い
- コキュートス:「意外といい奴」
- ハムスケ:一緒に訓練する友人
- ゴンド・ファイアビアド:11巻で廃都市で出会ったドワーフ。旧友の行方を尋ねた要検証
シャースーリュー・シャシャ
- ザリュース・シャシャ:賢い弟。「面食い」
- クルシュ・ルールー:弟が連れ帰った雌。「お熱いお二人」
- コキュートス:村の支配者で、湖の統治者
- アインズ・ウール・ゴウン:神話の軍勢を率いる神。彼の降伏を拒んだ
キュクー・ズーズー
- アインズ・ウール・ゴウン:11巻でコキュートスに代わって報告書を差し出した相手
- ザリュース・シャシャ:「お熱い」二人の一方
- クルシュ・ルールー:「お熱い」二人の一方
- スーキュ・ジュジュ:肩を並べて戦った族長。蘇生に失敗して灰になったのはスーキュと推測される
- コキュートス:村の支配者。斬神刀皇で彼を一刀両断した
スーキュ・ジュジュ
- シャースーリュー・シャシャ:以前の戦争のときのように仕事を割り振ってほしいと頼んだ
- キュクー・ズーズー:肩を並べて戦った族長。「灰にならなかったほう」
- コキュートス:〈穿刺の氷弾〉で彼を殺した
ネム・エモット
- エンリ・エモット:姉。新婚半年以上
- ンフィーレア・バレアレ:義兄。「ンフィー君は臭いんだよ」
- リイジー・バレアレ:姉の結婚で義理の祖母となり、一緒に暮らしている
- アインズ・ウール・ゴウン:「すごーい! すごーい! すごーい!」
- ルプスレギナ・ベータ:村に物資を届けるアインズのメイド。彼女を保護対象に加えた要検証
ジュゲム
- エンリ・エモット:召喚主で、最優先で守らねばならない人
- ネム・エモット:一緒にンフィーレアの恋を後押しする仲間
- ンフィーレア・バレアレ:早くエンリと結婚してほしいと願っている
- ルプスレギナ・ベータ:獲物のように黙って観察されている気がして、警戒している
ゴンド・ファイアビアド
- アインズ・ウール・ゴウン:消えゆくルーン技術に最後の機会を与えてくれた恩人。恩返しを誓っている
- 魔法工(ルーン工王):資料では十三英雄の一人である魔法工と推測されている(作中に明記はない)。祖父が補佐しており、ゴンドも会ったことがある
- アウラ・ベラ・フィオーラ:年長者として彼女を気遣う
- ゼンベル・ググー:廃都市で出会った蜥蜴人要検証
- ヘジンマール:彼とアインズを背に乗せて霜竜の王のもとへ運んだ
ペ・リユロ
- オラサーダルク=ヘイリリアル:王城という一番いい場所を占拠しており、恨みを抱いている
- ヨオズ:面白い奴で、優秀な指揮官として信頼している
- アインズ・ウール・ゴウン:「ははぁ!!! ありがとうございますぅ!!!」
- アウラ・ベラ・フィオーラ:「あの竜王はまだ温情たっぷりだった」
- シャルティア・ブラッドフォールン:「まさかあそこまで……」
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:深い友情で結ばれた親友
オラサーダルク=ヘイリリアル
- アインズ・ウール・ゴウン:「愚かな骸骨」。身ぐるみを置いていけば見逃してやるつもりだった
- ヘジンマール:息子。「竜というよりデブゴン」。勘当を言い渡したが一か月の猶予を与えた
- ペ・リユロ:支配下のクアゴアの王
- ミアナタロン=フヴィネス:最も若い妃。青白い角が一本ある
- ムンウィニア=イリススリム:妃。何度も縄張りを争い、彼に敗れて恐怖を植え付けられた。力の強い子を産んだ
- キーリストラン=デンシュシュア:妃。アゼルリシア山脈で唯一第1位階の信仰系魔法を使える竜で、本ばかり読む息子ヘジンマールを産んだ
- トランジェリット:息子(ムンウィニアの子)。腕力が最も強い
ヘジンマール
- オラサーダルク=ヘイリリアル:父:「それを学ぶと強くなれるのか? 強くなれないのであれば意味がないではないか」
- キーリストラン=デンシュシュア:母。彼に交渉に行かせることを提案した
- アインズ・ウール・ゴウン:「偉大なる陛下、絶対の強者——超越者(オーバーロード)」
- アウラ・ベラ・フィオーラ:これからの主人。「あまりの喜びのために漏らしてしまいました」
- ゴンド・ファイアビアド:アインズとともに背に乗せて父のもとへ運んだ
- ミアナタロン=フヴィネス:父の妃。命惜しさに彼の母を騙り、彼はそれに話を合わせた
- ムンウィニア=イリススリム:父の妃。いつも彼を見下していたが、最後は彼の母を騙って命拾いした要検証
- トランジェリット:異母兄弟で、体格では彼に勝る
バザー
- デミウルゴス:「ヤルダバオトの野郎」。その強さゆえにひれ伏した
- アインズ・ウール・ゴウン:武器破壊がまったく通じない絶対的強者。必死に命乞いしても無駄で、最後は「できるだけ有意義に利用される」結末を迎えた
- オルランド・カンパーノ:交戦してその武器をすべて壊したが、要塞の援軍が来たため撤退した
- ネイア・バラハ:のちに彼の亀の甲羅(タートルシェル)の鎧を着た。多くの亜人は彼女がバザーを殺したと思った(要検証)
- ペ・リユロ:作者が比較した相手:レベルは上だがバザーが勝つかもしれない
ブルーベリー・エグニア
- アウラ・ベラ・フィオーラ:命の恩人で、一目惚れした相手
- アインズ・ウール・ゴウン:アウラの「叔父」。自ら案内役を買って出た。アウラの婚約について尋ねた(要検証)
- アップル:狩猟頭。彼のほうが狩猟頭にふさわしいと考えている
- プラム・ガネン:副狩猟頭の一人で、能力至上派。彼を敬っている
- マンゴー・ギレナ:薬師頭。彼に毒と解毒剤を渡した
ドラウディロン・オーリウクルス
- 七彩の竜王(ブライトネス・ドラゴンロード):曾祖父。人間との間に子をもうけた「変態」の竜王
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:彼女を嫌いな女の第2位に挙げている
- セラブレイト:アダマンタイト級冒険者チーム「クリスタル・ティア」のリーダーで、ロリコン。ねっとりした視線で彼女を見る
- 宰相(竜王国):「明日の朝食になる豚を見るような目で私を見るな」
カジット・デイル・バダンテール
- クレマンティーヌ:同じ十二高弟の協力者。叡者の額冠を持ち込んだ
- ンフィーレア・バレアレ:誘拐して叡者の額冠をかぶせ、儀式の核とした
- ナーベラル・ガンマ:「ナーベ」として彼と骨の竜をまとめて消し去った
- アインズ・ウール・ゴウン:モモンとして共同墓地の地下に乗り込んだ
ザック
- ソリュシャン・イプシロン:雇い主(演じていた富豪の娘)。最終的に彼を体内に呑み込んだ
- セバス・チャン:「消えても構わない者」を餌に犯罪者をおびき出す計画の実行者
- シャルティア・ブラッドフォールン:その眷属の吸血鬼の花嫁が傭兵団を全滅させた
アーグ
- エンリ・エモット:命の恩人であり族長の「エンリの姐さん」
- ンフィーレア・バレアレ:彼が取り替え子ではないかと推測している
- ジュゲム:カルネ村のゴブリンの先輩
- リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン:東の巨人と組んで兵を集め、間接的に部族を流浪させた西の魔蛇
リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン
- アインズ・ウール・ゴウン:彼を恐怖させた主人。グにも彼にもまるで関心を示さない恐ろしい存在
- アウラ・ベラ・フィオーラ:透明化を見破り彼を捕まえた(要検証)
- ハムスケ:同じトブの大森林の三大勢力の一つ(南の森の賢王)
- アーグ:東の巨人と彼の徴兵によって部族が流浪した
ロケシュ
- デミウルゴス:絶対の支配者
- ヴィジャー・ラージャンダラー:「魔爪」
- ナスレネ・ベルト・キュール:「氷炎雷」
- ハリシャ・アンカーラ:「白老」
- バザー:「豪王」
- アインズ・ウール・ゴウン:その魂喰らいが亜人連合軍を壊滅させた
- ムゥアー・プラクシャー:「黒鋼」。十傑の一人で、黙って彼の命令を受け入れる(要検証)
- ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー:十傑の一人で、名将
ヴィジャー・ラージャンダラー
- デミウルゴス:絶対の支配者
- ロケシュ:「七色鱗」、総指揮官
- ナスレネ・ベルト・キュール:「氷炎雷」
- ハリシャ・アンカーラ:「白老」
- バザー:「豪王」
- レメディオス・カストディオ:〈決闘宣言〉で一騎打ちを強いた相手
- アインズ・ウール・ゴウン:彼を殺した要検証
- ヴァージュ・サンディックナラ:父で、先代「魔爪」
- ムゥアー・プラクシャー:「黒鋼」、十傑の仲間
- ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー:彼本人ではなく獣身四足獣という種族だけを認めており、彼を不快にさせた(要検証)
ナスレネ・ベルト・キュール
- デミウルゴス:絶対の支配者
- ロケシュ:「七色鱗」、総指揮官
- ヴィジャー・ラージャンダラー:「魔爪」
- ハリシャ・アンカーラ:「白老」
- バザー:「豪王」
- アインズ・ウール・ゴウン:〈魔法最強化・現断〉で彼女を殺した
- レメディオス・カストディオ:悪魔の子を欲しがる彼女を軽蔑した人間
- エステバン:命じられて彼女に挑み、殺された聖騎士
- サビカス:彼女の異名「氷炎雷」を口にした聖騎士
ハリシャ・アンカーラ
- デミウルゴス:絶対の支配者
- ロケシュ:「七色鱗」、総指揮官
- ヴィジャー・ラージャンダラー:「魔爪」
- ナスレネ・ベルト・キュール:「氷炎雷」
- バザー:「豪王」
- アインズ・ウール・ゴウン:彼を殺した要検証
ビービーゼー
- ネイア・バラハ:救出に来た人間の英雄。「いい匂いがする、腹が減る」
- シーゼットニイチニハチ・デルタ(シズ・デルタ):ネイアとともに彼を救出
- 頭冠の悪魔(サークレット):協力して討伐したヤルダバオトの側近
- デミウルゴス:彼と父王を人質にした魔皇
- アインズ・ウール・ゴウン:一族が身を寄せた魔導国の王
- ベーベーベ:聖王国解放軍に彼の救出を提案・依頼したゼルンの使者
- ブーベーベ:ゼルンの勇者。ヤルダバオトに肩の肉を引き裂かれた
- 国母(グランドマザー):幼少期の初恋の相手。頭冠の悪魔討伐後、一族とともにその遺骸を丁重に食べて弔った
宰相(竜王国)
- ドラウディロン・オーリウクルス:仕える女王。幼女の姿を保つよう求めている
- セラブレイト:「便利なロリコン」のアダマンタイト級冒険者
セラブレイト
- ドラウディロン・オーリウクルス:幼女の姿が彼の好みど真ん中
- 宰相(竜王国):彼を便利な戦力として扱う
- グリンガム:剣の腕だけの強者を挙げる際に彼の名を出した(要検証)
ルーギ
マンゴー・ギレナ
- アインズ・ウール・ゴウン:「アイン・ベル・フィオール」として彼を仮の師匠と仰ぐ。「驚くほど頭がいい、口から先に生まれた男」
- ブルーベリー・エグニア:村一番の野伏で、若手派に敬われる人物
- アップル:狩猟頭
- プラム・ガネン:副狩猟頭。アウラの熱狂的な信者
プラム・ガネン
- アウラ・ベラ・フィオーラ:心酔の対象
- ブルーベリー・エグニア:村一番の野伏で、若手派に敬われる人物
- アップル:狩猟頭
- マンゴー・ギレナ:薬師頭
アップル
- アウラ・ベラ・フィオーラ:熊を撃退した恩人。「都市」に住む凄腕の狩人
- アインズ・ウール・ゴウン:「アイン・ベル・フィオール」として来訪し、彼が最初に取引した
- ブルーベリー・エグニア:村一番の野伏で、若手派に敬われる人物
- プラム・ガネン:副狩猟頭。アウラの熱狂的な信者
- マンゴー・ギレナ:薬師頭
- ラズベリー・ナバー:長老会の一員(大長老、要検証)
- ピーチ・オルベア:長老会の一員
- ストロベリー・ピシュチャ:長老会の一員
ロロロ
- ザリュース・シャシャ:主人。親であり幼馴染のような存在
- イグヴァ=41:突進していった敵の指揮官
- アウラ・ベラ・フィオーラ:ドラマCDで欲しがったが断られた。Web版では第六階層に連れて行って世話をしている
- コキュートス:ドラマCDで、蜥蜴人のものだという理由でアウラの頼みを断った
ヨオズ
- ペ・リユロ:忠誠を誓う統合氏族王。彼の能力を信頼している
- デス・ナイト:先遣隊に大打撃を与えた「山小人の切り札」
- オラサーダルク=ヘイリリアル:王を屈服させたくない霜の竜の王(要検証)
キーリストラン=デンシュシュア
- ヘジンマール:長男。本の虫で、最終的に彼女を救った
- オラサーダルク=ヘイリリアル:夫。霜の竜の王
- アインズ・ウール・ゴウン:夫を殺し、彼女たちの臣従を受け入れた魔導王
- ムンウィニア=イリススリム:同じく妃。力を重んじ、彼女とは価値観が合わない(要検証)
- ミアナタロン=フヴィネス:同じく妃(最年少)
グ
- リュラリュース・スペニア・アイ・インダルン:手を組んだ西の魔蛇
- アインズ・ウール・ゴウン:彼を無価値と判断して殺した
- ハムスケ:南の森の賢王。彼と並び称される
- ジュゲム:彼のアンデッドの体を斬り殺し大剣を手に入れた(要検証)
- アーグ:その部族が彼の手下に襲われた
- ゴ・ギン:同じ戦争妖巨人。アインズの妖巨人に対する印象を変えた
アントワリ
- アインズ・ウール・ゴウン:「漆黒の英雄モモン」として彼らを救った。彼は評価の末、モモンに対しては命乞いしかないと考えた
ムゥアー・プラクシャー
- ロケシュ:総指揮官。命令を下す者
- ヴィジャー・ラージャンダラー:同族。ヴィジャーは正面から戦っても戦う価値があると考えている(要検証)
- ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー:同じく十傑
- デミウルゴス:亜人連合軍の支配者
ヘクトワイゼス・ア・ラーガラー
- ヴィジャー・ラージャンダラー:本人ではなく種族だけを認めており、ヴィジャーを不快にさせた(要検証)
- ムゥアー・プラクシャー:同じく十傑
- ロケシュ:総指揮官
- デミウルゴス:亜人連合軍の支配者
ジャジャン
ディエル・ガン・ズー
- デミウルゴス:丘陵を支配する魔皇。豚鬼の部族で彼に協力した者はいないはず
- アインズ・ウール・ゴウン:収容所で出会った。「えー、悪いことを聞いてしまったようだな。水でも持ってくるか? それとも欲しいものはあるか?」
- ネイア・バラハ:「人間、お前は洗脳されているのか!?」
ベーベーベ
ブーベーベ
国母(グランドマザー)
- ビービーゼー:初恋の相手。彼女を弔った
- 頭冠の悪魔(サークレット):彼女の頭部を飾りにしてその魔法を使った
- デミウルゴス:彼女を処刑した(要検証)
ヴァージュ・サンディックナラ
- ヴィジャー・ラージャンダラー:息子。「魔爪」の名を継いだ
- サビカス:その名を口にした(要検証)
ミューギ
ラズベリー・ナバー
- アウラ・ベラ・フィオーラ:村の恩人。長老派と若手派の争いで優位に立つため彼女を利用したいとも考えている(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:アウラの「叔父」。その挨拶の意味が分からなかった(要検証)
- アップル:狩猟頭
- ブルーベリー・エグニア:若手派に敬われる野伏
- ピーチ・オルベア:長老会の仲間。私的にも仲が良い(要検証)
- ストロベリー・ピシュチャ:長老会の仲間。私的にも仲が良い(要検証)
ピーチ・オルベア
- アウラ・ベラ・フィオーラ:村の恩人。長老派と若手派の争いで優位に立つため彼女を利用したいとも考えている(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:アウラの「叔父」。その挨拶の意味が分からなかった(要検証)
- アップル:狩猟頭
- ブルーベリー・エグニア:若手派に敬われる野伏
- ラズベリー・ナバー:長老会の仲間(私的にも仲が良い、要検証)
- ストロベリー・ピシュチャ:長老会の仲間。私的にも仲が良い(要検証)
ストロベリー・ピシュチャ
- アウラ・ベラ・フィオーラ:村の恩人。長老派と若手派の争いで優位に立つため彼女を利用したいとも考えている(要検証)
- アインズ・ウール・ゴウン:アウラの「叔父」。その挨拶の意味が分からなかった(要検証)
- アップル:狩猟頭
- ブルーベリー・エグニア:村一番の野伏。狩猟頭ら実力者と同様、派閥の対立を望んでいない
- ラズベリー・ナバー:長老会の仲間(私的にも仲が良い、要検証)
- ピーチ・オルベア:長老会の仲間(私的にも仲が良い、要検証)
オレンジ・クーナス
- アー君:友達。大人の言いつけに背いて大樹海に入り死んだ
- アインズ・ウール・ゴウン:彼に飴をくれ、双子と一緒に遊んでやってほしいと頼んだ
- アウラ・ベラ・フィオーラ:村の救い主。一緒に遊ぼうと誘った
- マーレ・ベロ・フィオーレ:一緒に遊んだ。その性格からアウラより弱いと思っている(要検証)
アー君
- オレンジ・クーナス:彼の友達だったらしい
ミアナタロン=フヴィネス
- オラサーダルク=ヘイリリアル:夫。アインズに殺された
- ヘジンマール:夫とキーリストランの子。命を守るため彼の母だと偽った
- ムンウィニア=イリススリム:同じく妃
- キーリストラン=デンシュシュア:同じく妃
- アインズ・ウール・ゴウン:夫を殺したアンデッド。ひどく恐れている
ムンウィニア=イリススリム
- オラサーダルク=ヘイリリアル:かつて縄張りを争った相手で、後に夫となった
- トランジェリット:息子
- キーリストラン=デンシュシュア:同じく妃。価値観が合わない(要検証)
- ヘジンマール:見下していたが、最後は彼の母を偽って命拾いした要検証
- ミアナタロン=フヴィネス:同じく妃
- アインズ・ウール・ゴウン:夫を殺したアンデッド。ひどく恐れている
トランジェリット
- オラサーダルク=ヘイリリアル:父
- ムンウィニア=イリススリム:母。彼を出撃させるよう主張した要検証
- ヘジンマール:異母兄弟
- アインズ・ウール・ゴウン:〈心臓掌握(グラスプ・ハート)〉で彼を殺した(アニメ)要検証
- ゴ・ギン:アインズが速さを比べた相手(要検証)
リ・キスタ・カベリア
- リ・ベルン・カベリア:祖父、前都市長
- ジルクニフ・ルーン・ファーロード・エル=ニクス:帝国に使者として赴いた際に知り合った。ジルクニフに理想の女性のタイプと見なされている
リ・ベルン・カベリア
- リ・キスタ・カベリア:孫娘、現都市長
バネジエリ・アンシャス
- グラズン・ロッカー:内陣の仲間。彼女を自分より優れた研究者と認めている(要検証)
- クルーヌイ・ログ・エンテシ・ナ:その城に集まり反逆を密議した
- デイバーノック:資料の推測では、デイバーノックが見つけられなかった「秘密結社」とは深淵なる軀のことである
グラズン・ロッカー
- バネジエリ・アンシャス:内陣の仲間
- クルーヌイ・ログ・エンテシ・ナ:内陣の仲間。集会場所の主
- イビルアイ:外伝のキーノ。鈴木悟とともに彼女を倒したと推測される(要検証)
クルーヌイ・ログ・エンテシ・ナ
- バネジエリ・アンシャス:内陣の仲間。彼の城で合流した
- グラズン・ロッカー:内陣の仲間
クファンテラ=アーゴロス
- ヘジンマール:本でその伝説を読んだ(要検証)
あけみ
- やまいこ:ずっと尊敬している姉
- アウラ・ベラ・フィオーラ:Web版のアウラは彼女に会ったことがあるため、エルフの奴隷に慈悲をかけた
- アインズ・ウール・ゴウン:ギルドメンバーとともに彼女を招くことに同意した
輝煌天使ねこにゃん
- アンティリーネ・ヘラン・フーシェ(番外席次「絶死絶命」):16巻で彼の鎧を着ている
- ドミニク・イーレ・パルトゥーシュ:風の神官長
- スルシャーナ:同じく六大神